「全国シニアリーダー運営会議」

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今日は東京に出ています。子ども会の新しい未来を創る若者達(ユースリーダー)のリーダー(シニアリーダー)が一堂に会して、子ども会のみならず、明日の日本を作る「未来=子どもファースト」の作戦会議です。熱き思いのバトンタッチね!。

大スター荒井さんが逝ってしまった。

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私は世間で言われている有名人はあまり知らない。だけどマスコミにも取り上げられないような、その地域や町のスターはたくさん知っている。私の仕事の一つに「まちおこし」がある。大和町は私どんちゃんが生まれた町、今から22年前、町制施行40周年を記念して「まほろばホール」というホールを完成させた。開館記念企画は私どんちゃんがプロデュース、町の高齢者達が完成したばっかりの檜舞台でミュージカルを演じるという、前代未聞の企画を考えた。そのミュージカルは大感動・大好評でその後5年に1度のペースで、その都度新しい脚本で上演した。荒井さんは初回からずーっと参加してくれた。ミュージカルの練習は厳しい。誰も素人の田舎芝居は観たくはない、なので過酷なリハーサルを毎日毎日・・・。荒井さんは、どんなに過酷な練習でもずーっと笑っていた、歌を唄うことも踊ることも演じることも大好きで「だって、面白いんだよ〜、最高なの!」って笑うのだ。半年以上に渡ってリハーサルを重ねていくうちに、みなどんな映画スターよりもマスコミでちやほやされているどんな有名人よりも耀いてくる。そう、みんな生き方が半端ないのである。その生き方を演技にかぶせてくるからどんな役者よりも耀いてくるのである。その中でも荒井さんは光っていた、荒井さんはまほろば劇団の看板女優だった。先月まで元気にしておられた荒井さんが急に逝ってしまった。なんというエンディングだろう、今日の告別式で飾られていた笑顔のお写真に「荒井さん、ありがとうねぇ。厳しいミュージカルの練習の毎日で、どれだけその笑顔に助けていただいたことか。荒井さんの演技はある意味ブロードウェイでも通用するよ。」って語りかけたら「あらーっ、新田さん、また上手いごと言って、はっはっはー!」最後まで彼女は笑顔でした。涙が止まりません、合掌。

私どんちゃんが大好き漫画家「赤塚 不二夫」

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ようやく仙台でもジョジョの荒木飛呂彦でまちおこししようっていろいろやってますが・・・(私ゃずーっと前から言ってましたよ、彼は高校は学院、大学は宮教大だよ)。それはさておいて、昭和の漫画家「赤塚 不二夫」は天才だと思っている。今の日本は漫画やアニメが世界に誇る文化だとしているが、赤塚はそんなムーブメントがおきる前のきっかけを作ったトキワ荘の住人だった(トキワ荘というボロアパートにドラえもんの藤子不二雄、仮面ライダーの石ノ森章太郎達が集まって制作活動をした)。赤塚 不二夫はギャグ漫画家だったのだが、笑いを作り出すエネルギーが凄まじい。新宿のホームレスが赤塚不二夫の自宅に普通に風呂入りに来たり、あのタモリ(当時全く無名どころか怪しい男)を1年間居候させたり、「少年ジャンプ」「少年サンデー」「少年マガジン」の編集者達が全員赤塚の自宅に泊まりこみ、みんな(新宿の居酒屋)でアイデアを考える会議をしていたり、立川談志に突然弟子入りしたり、今では考えられないようなエキサイティングな毎日を過ごしている。その漫画に登場するキャラクターがめちゃくちゃカッコイイしいろんな意味で深い!。私が愛して止まない「天才バカボン」に登場するバカボンパパの決まり文句は「それで、いいのだ〜!」だよ、カッコイイ!。バカボンはブッタの敬称、サンスクリット語でヴァガァヴァット、それを「婆伽梵・ばかぼん」と音訳していて世の中で最も尊いという意味でね、「これでいいのだ〜」は悟りの境地を表しているんだって、ね、深いでしょ。それから「レレレのおじさん」だな、ただホウキ持って「レレレのレ〜」ってやっているのだが、ブッタの弟子のチューラパンタカがモデル、知恵の箒で心の塵を払っているんだって。何が愚かで何が賢いかブッタが、いや赤塚 不二夫が問いかけてくるのよ。

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お盆の何日かリビングのソファーに横になってはテレビをずーっと見たのだが、番組制作の劣化と言うか「お笑い番組」と「クイズ番組」と「グルメ番組」が永遠に続くのは視聴率がそれしか取れないから?。新しい文化を創ることに挑む姿勢が全く感じられないんだよねぇ〜。どのチャンネルも同じような展開。創造する「創」という字はキズという意味もあるでしょ、ほら、絆創膏(バンソーコー)の「創」だからさあ〜。ちょっとづつ壊したり、ずらしたり、キズつけたりしないと新しい文化は創れないとおもうよ。創ることと壊すことは表裏一体だからね、壊さないと創れません。

お盆開幕その3日

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孫2号は絶対に無理だって言ったのにかき氷を注文してほとんど残しました。孫3号は疲れて熱を出しています。孫4号はなんだかわかりません、すぐに泣きます。嗚呼、これがお盆!。私が子どもの頃、母の実家に集まる従兄弟達は年子で5人。1番下が私。私はよく泣いた(らしい)、トランプして負けては大泣き(1番下なんだからしかたない)、釣りをして私だけ釣れなくては大泣き(私の釣竿には糸しかついてない)。でも面白かったなあ、縁側にみんな並んでとうもろこしを食べているだけで楽しかった。従兄弟達だけで寝るだけで楽しかった。後は何にもいらなかった。そう、これがお盆!。昔の写真1番前が私。

お盆開幕その2

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お風呂に孫達4人で入り、湯船はぎゅうぎゅうづめ。そのうち一人は浮き輪を使ってお風呂に入っている(プールじゃないっつーの!)。風呂から上がっててはウチワを駆使してテッパンネタ?をやって見せる孫1号。

お盆開幕

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朝、孫達の声で目覚めます。「トンボのメガネは水色メガネ、しっぽが長いとトンボだよ、ト〜ンボ〜だ〜よ〜」大きな声でヘンテコな歌を繰り返し歌います。(誰から教わったんだそんな歌!)私が「絵本読んであげようか」って言っても、あまり興味がなさそうです。(私を誰だと思っているんだろう!)「ねぇ、おしっこ漏れるー」お盆開幕です。

タマちゃんとヒデキがやって来た。

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タマちゃんもヒデキも「あそびじゅつ沖縄・北海道」に小さい頃から参加していた子どもだった。二人共に自宅は三重県である。今日は仙台に遊びに来ると言うので夕食を一緒に食べることにした。「あそびじゅつ」は夏は沖縄や屋久島、冬は北海道で毎年企画してきた。子ども達は私どんちゃんと、ラーメンちゃん、ひろみちゃんでずーっとやってきて、大人の参加者はメリーゴーランドの増田さんが担当してきた。ある時、きょんきょんという子(タマちゃんの同級生)が大学に入る時に推薦文を書いて欲しいって言ってきて、「えーっ、三重県の大学なのになんで仙台のオレが書くの?メリーゴーランドの増田さんの方が三重県だったら顔がきくよ!」って言ったら「うううん(首を横にふって)、私をちゃんと知っているのはどんちゃんだから、どんちゃんに書いて欲しい!」って言う訳さあ、そっかあ、で気合い入れて書いてあげました。きょんきょんは今沖縄で学童クラブの指導員をやっていて、今年のあそびじゅつもちょっとお手伝いに来てくれました。こんなお付き合いの若者達がたくさん全国に世界に散らばっている。さて今日遊びに来てくれたヒデキは小学校の先生、タマちゃんは東京で演劇をやっています。すっかり大人になり体はでかくなっているのだが私の前では子どもになっちゃうんだよねぇ。うーん、話していて面白い!。こんな面白い話で盛り上がるのだったら、来年のあそびじゅつ沖縄は昔のリーダー達集めて若者達とちょっと喋ろうかなあ。テーマは「あそびじゅつって何だったのか?」。それより二人の披露宴かー?。

アフリカに想いを馳せる

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夏の企画「保育学セミナー」「アトリエのサマーキャンプ」「あそびじゅつ沖縄」と無事何事もなく終了しました。明後日からのお盆には「守ってくれてありがとう!」で手を合わせなきゃなあ〜。そんでもって今年の夏も最終コーナー。今月末の「アフリカ旅行」の準備を進めています。この企画が凄すぎ、まずガイドは絵本作家のあべ弘士さん、あべさんは旭山動物園で25年も飼育員をやっていたからさあ、動物のスペシャリストなんですよ。参加者がまたまた凄くて、保育学会会長でNHKの「すくすく子育て」に出演中の汐見先生と、NHKの「おかあさんといっしょ」の体操ブンバ・ボーンを制作、ももクロに曲も提供している「たにぞう」等々、総勢16人です。今回、アフリカの動物達に出会うのも楽しみですが73才で突然ケニアの秘境の村に移住し学校を作った都丸(とまる)さんにお会いするのも楽しみだったりするわけよ、とにかく面白さ満載!。ツアーをコーディネートする私どんちゃんはアフリカ4回目、とっておきの旅行になるように想いをアフリカに飛ばしています。

素晴らしい!スマホらしい!

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スタッフの「ゆーゆー」が「見て下さい」と誇らしげに差しだしたもの、それは彼女のスマホだった。何週間か前、アトリエの小学生クラスのカリキュラムは「壊す・創る」だった。子ども達がドライバーを駆使してバソコン・カメラ・ちょっと前のファックス付き電話器、等々分解して翌週にその部品を利用してオブジェを作るというもの。全てのクラスでそのカリキュラムが終わった日に「あの〜、これ貰ってもいいですか〜?」とゆーゆーが言いだした。自分でも作りたくなったのだ。で、この作品!。素晴らしい!パチパチ!と言うか、子ども達じぁなくって自分自身が作りたくなった情動をそして作り上げたことを称賛。私どんちゃんが「凄いなぁ〜、アーティスティックだよ。マジカッコイイ!」って絶賛していると、ゆーゆーが「あの〜、このスマホ、めちゃくちゃ重いんですけど!」とボソッと言うのでした。

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