南双葉子どもミュージカル・本番

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楽しかったよ〜。無事終わったよ〜(私はいつものようにセリフ飛ばしまくりだったけど、あらかたのお客様にはバレないように上手にごまかしたから、まぁ無事ね、セーフ!)。躍動感溢れる南双葉の子ども達、遊んでくれてありがとうねぇ〜。そのパワーに打たれて、会場全体が感動、感動、大感動でした。ステージ上にいた「あきらちゃん」が、泣いてしまい、ソロパートが歌えなくなるほどの感動ステージ!。お疲れ様でした。

南双葉子どもミュージカル

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昨日の夜から福島県南双葉・楢葉町に来ています。練習は3日間のみ、4日目に本番というとてつもないスケジュール。いつもながらぎりぎりのスケジュールだけど、子ども達のパワーは凄い!。子ども達の「一生懸命」はプロのステージに勝るとも劣らない。だってね、あのピカソだって無心に描く子ども達(5〜6才児)の絵が最高の絵だって断言しているんだよ!。やっぱり子どものパワーは凄いんだってば。原発の影響で自分の町に住めなくなった方々が、ようやくまちに戻れるようになった。今年の4月から小学校も再開しはじめた。なにもかもがやり直し、「リスタート」。気が遠くなりそうな道のりだが、ここのまちの子どもの笑顔と元気が後押ししてくれる。明日本番!1時半、楢葉町の役場前にあるコミュニティセンターで、感動ステージの幕が開く。入場無料だよ〜。ぜひぜひ観に来てねー。

今日は「ジョン レノン」の命日

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私はビートルズ世代から、ちょっとづれている。私が小学生高学年の頃に大学生や高校生が熱狂していた感じかな。私が中学3年の頃にはビートルズは解散してしまっていた。生前様々な曲を作り歌ったレノンの生い立ちはいろいろあって両親からの愛を感じることがなく育ったって(叔母さんに育てられた)。イギリスの北の街リバプールでかなりヤンチャな子どもだったって。まぁ、丁度仙台みたいな街で育ったんだな。子どもの頃には周りに迷惑もかけるような存在だったと言うが、最後40才で凶弾に倒れる頃はほとんど「哲学者」のような感じだったね。反戦主義を歌った「イマジン」は、奥が深い。連れ合いのオノ・ヨーコはアーティスト、その作品「イメージしなさい!」シリーズは私も大好きなんだけど、この曲は二人で作った曲だね。「想像してごらん、天国なんてないんだと、ほら、簡単でしょ?、地面の下には地獄なんてないし、僕たちの上には、ただ空があるだけ、さぁ想像してごらんみんなが、ただ今を生きているって・・・」。イメージする力、想像する力が弱いとみんな戦争に向かってしまう。なんか世界中がキナ臭くなってきた昨今、「イマジン」を噛みしめて聞いています。

またまた「岡本 太郎」

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昨日は岡本 太郎の本「壁を破る言葉」。今日は岡本太郎とその連れ合い岡本敏子の言葉の本「愛する言葉」です。まず、本の帯に書いてある言葉が凄いよ、「死ぬまでこの本からエネルギーをもらい続けます。〜大学生・24才女性〜」「日本人が一人一冊持っていて、毎日読んだらきっと日本が変わります。〜販売・39才女性〜」「全力でいきろ!自分はそうしてきた!というのが一貫して感じられた。読んでいるうちに恐くなってくるのと同時に胸がワクワクもしてきた。〜フリーター・22才男性〜」。明日は東北学院大学で学生達に授業がある、「愛する言葉」の本からもいくつか紹介しよう、さてどれにしようかな。「自分を大事にして、傷つきたくない、そう思うから不安になるんだよ。〜太郎〜」「 まわりをみわたしても、ロクな男がいない!だがそれは、女も悪いと私は思う。お互いに相手を引き出し、ふくらませなければダメなんだよねぇ〜敏子〜」うーん、これはどうだ「女の人がよくないと思うのは、男の子がなにかを頑張って失敗したとき、『ほらごらんなさい、あのとき言ったじゃないの』って、すごく情熱的になるところ。思い当たるでしょう?マイナスのときだけ情熱的になるのは女の子の卑しさなのよ。〜敏子〜」

「岡本 太郎」

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「岡本 太郎」何が凄いってあのピカソと対等に渡り合った日本で唯一の人物だってこと。彼は世界を相手にしていたから「和をもって尊し」的な日本風土にはもちろん合わなかったさぁ〜。日本で初めて開催された「万国博覧会」での太陽の塔制作、あの巨大なモニュメントがなぜ大屋根を突き抜けたのか?。いや突き抜けなければならなかったのか?だよね〜!。あの狂気にも似た世界観が好きですか?って問われると「ノー」。「ノー」なんだけどめちゃくちゃ面白いって感じかな。彼の言葉を集めた本「壁を破る言葉」はそういう意味で何度も読み返しています。「きみはあなた自身を創造していると思いなさい。」「思いきって、のびのびと踏み出してみる。そして人間的な自由とはなんであるか、その喜びをみずから発見するんだ。」「壁は自分自身だ。」「自分の信じること、こうだと思うことに、わき目もふらず突き進むだけだ。」「この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるとかないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑みこと、それが生きるということだ。」「われわれの世界、環境は無限の迷路だ。だからこそ生きがいがあり、情熱がある。」「勝とうが負けようがどっちでもいい。成功しようが失敗しようかどっちでもいい。ただ、完全燃焼、全力をつくす。全力を使いきる。ぼくはそういう主義を貫いている。」うーん、わかるなあ、一緒だわ!。

学研

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今日は東京に来ています。私どんちゃんの責任編集でNHKすくすく子育てでお馴染み「汐見稔幸」先生の本を作る企画があって、その打ち合わせで東京に出ています。打ち合わせ場所は「学研」、遠く富士山が見えてなかなかのナイスビューでした。

楽々パーティーの準備

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アトリエでは「楽々パーティー」の準備が始まりました。年に一度のパーティー。私達スタッフの出し物は毎年大人気。子ども達もクラスごとに出し物を披露します。子どもの健全育成とは子ども時代にどれだけ楽しい時間があるかで決まってしまうと思っている。金持ちでもモノ持ちでもなく時間持ちね!。目をつむって子ども時代を思い返したとき、楽々パーティーのワンシーンが「あのときは面白かったなぁ〜」って瞼に浮かんだら素晴らしい!。アトリエでは子ども時代の面白いシーンをつくる準備が着々と進行中です。あっ、ちなみに「スキーに行こう!」のスキーキャンプは1週間で満員御礼!になってしまいました。ありがとうございました。感謝・感謝!、今どき子どものスキーキャンプは人数がなかなか集まらないって、なのにあっという間の申し込みをありがとうございました。こちらの方もモンブラン君とヒロミちゃんとでどんなに楽しくするかを打ち合わせしていましたよ。ワクワクづくりもウキウキづくりも、段取り八分ね。

「M1グランプリ」からの・・。

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うーん!今年のM1どうだったのかなぁ。「とろサーモン」15年目でラストチャンスで同情票が半分、石焼き芋ネタは昔からやっていたからねラストの神様になるくだりはさすがだったけどね。私どんちゃん的には「和牛」だったのになぁ〜。私どんちゃんはその昔、お笑い芸人にならないかって誘われていた時期があってね、タケシやサンマと一緒に国立演芸場で同じ舞台を踏んでいたこともあったのさあ〜、そういう意味ではかなり厳しい目で今日は審査したわけよ。しかしM1グランプリって島田紳助が始めたことなんだけど、その先見性が凄いわ!。で、今日はM1グランプリでブログを完結しようとしたら次の番組の「第1回中学生&高校生・音楽チャンプ」にはまってしまい・・・そのままテレビを見続けてしまいました。優勝した中学2年生丸山さんにノックアウト、審査員の本気の一言一言も教育的な角度があり面白かったです。

「白石・面白石の会」

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今日は白石市に来ています。白石市のまちづくり市民グループ「面白石の会」は、私どんちゃんが主導で作ったグループ。「城花町プロジェクト」は白石城をはじめ白石市内を花いっぱいにするプロジェクト。今年も頑張りました。今日は1年間の総括と忘年会です。よく頑張りました!カンパーイ!

私のモノサシ

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私どんちゃんはモノサシを持っている。たとえば「田舎かどうかをはかるモノサシ」、それは「けなし」上手が沢山いる所は田舎だと思っている。頭を出せば叩かれる足を出せば引っ張られる、何をやっても「けなす」人がたくさんいれば、そこは田舎。毎日報道されている相撲界は間違いなく田舎だね。あれはどうしようもないなあ〜、ついでに日本のマスコミも田舎社会そのまんまだね、くだらないことであっちを突っつきこっちを突っつき、もっと大事なニュースあるでしょ!。田舎社会はちっちゃい所で、周りをけなし合うのでちっとも成長できないのですよ。「国際的であるかのモノサシ」もあるよ、国際的ってね何ヵ国に行ったことがあるかで決まることでも、何ヵ国語をしゃべれるかで決まるものではなくてね、どれだけ「日本人であるか」で決まると思っている。自分が何者なのかをしっかりわかってないと、そうそう、自分を持ってないと、外国や外国人に対峙できないんだと思うよ。「子どもをはかるモノサシ」っていうのもあって、それは子どもが20人いたら20のモノサシが必要だね。記憶力や主要五教科の平均点というたった1つのモノサシで子どもをはかるのは絶対無理。テストの結果だけで人間をはかれるものではありません。大体主要五教科って誰が決めたわけ?その子その子で主要な教科は変わるのさあ〜。ある子どもにとっては主要な科目が音楽だったり、ある子どもにとっては美術だったり、みんな違うんだってば。だから学校の先生達は本当にたくさんのモノサシを持ってないとダメだと思うよ。はい!。

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