旭山動物園の話

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昨日は八木山動物園の話、今日は北海道旭川の旭山動物園の話。今でこそ旭山動物園は超有名だが、昔は全くの無名、それがあの上野動物園の入園者数を上回って日本で1番入園者数が多いの動物園となった物語はまさに奇跡と言っていいだろう。さすがにパンダの赤ちゃんが生まれた上野にまたトップの座を譲ったがそれにしてもすごいと思うよ、本当に。私どんちゃんは全く無名時代から旭山動物園へアトリエの子ども達を連れて行っていた。当時どこの園でもやってなかったバックヤードツアーや動物のワークショップの面白かったこと面白かったこと。前の園長の小菅さん、後に絵本作家になったあべ弘士さん、今の園長の坂東さんはみんなお友達である。この10月アトリエでは、秋休み期間中にまた子ども達をつれて旭山動物園にツアーを企画している。内緒の話しだが、特別にいろいろやってもらえることになっている。今回のチラシの左下の写真をよく見てほしい、私が最初に子ども達を旭山動物園に連れて行った際の写真なのだが、おかしいでしょう、ゾウの園舎をぐるって囲んである掘りに入れてくれてワークショップをやってくれたんだよ〜。ワークショップをやる覚悟が違うんだよねぇ〜。八木山動物園だったらパトカー飛んで来ると思うよ、はい。

八木山動物園の話

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今日の河北新報にデカデカと記事になっていたのが八木山動物園の話。今日から3日間「ナイトズージアム」というネーミングで夜の動物園が企画されているというのだ。で〜も、私どんちゃん的には「ふ〜ん、何を今さらもったい付けて!」と厳しい事を口に出してしまいそうになる(関係者がいたらゴメン)。今から約30年前、日本で最北にある動物園、旭川市の「旭山動物園」は存続の危機にあった。当時の市長さんは「一刻も早く閉園にしてしまえ!」って言っていたぐらいなので、事業費は0、一切余分な予算はなかったって。そこで立ち上がったのが、あべ弘士(現在は絵本作家として活躍)達を中心とした飼育員の方々。お客さん達を呼ぶために夏休み期間中、毎日「夜の動物園」をやったって。たった3日間じゃないんだよ毎日だよ毎日、昨日今日じゃないんだよ30年前だよ。私どんちゃんは仙台の八木山動物園ももっと面白くやれるはずだって思って仙台市議会議員の最大会派の先生達を2度ほどお連れして勉強会も私が講師になってやったのですよ。うーん、うーん、あの頃に比べたら大部良くなったと思っているよ、思ってる思ってる。でもなぁ〜、30年たって3日間だものなぁ〜。

子ども達が遊びに来ます。

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昨日夜遅く横浜から自宅に戻り、鳩の森の余韻にひたりながら瀬沼さんの本を読みました。瀬沼さんは鳩の森をやりはじめて来年で35年になるのだという、子ども達から『せぬママ』と呼ばれ、年長さんになったらお泊まり保育で『せぬママ』と一緒にお風呂(家庭用で瀬沼さんと子ども達5〜6人でぎゅうぎゅう)に入るのが憧れになっているのだそうだ。永遠の母だね〜。アトリエ自遊楽校は来年25周年、自遊楽校の前が「be l」(ビー アイ=自分であれ)という名前の子どもアトリエを9年、その前がTBC(東北放送)子どもアトリエで11年やっていたのだが、私はずーっとずーっとひたすら同じ事をやってきた感じがする。瀬沼さんはいま「保育園」「学童」「子ども園」を5〜6個やっていてスタッフは300人を超えているという。かく言う私も、「児童館」「子育て支援センター」「こじゅうろうキッズランド」等23の子ども施設を運営していてスタッフは200人を超えている。あっ、子ども達と一緒にお風呂も入っているし、今日も3階であるまちの基本構想を考えていたら、どんどん「ねぇ、ねぇ、どんちゃん遊ぼう!」って普通に遊びに来る。こうゆうのをずーっとやってきた。子ども達の永遠の母が瀬沼さん、子ども達の永遠の友達が私だね。

「鳩の森・愛の詩保育園」

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私どんちゃんは、いつものようにあっちに行ったりこっちに行ったり。今日は神奈川県横浜市にいます。ずーっと、行きたかった『鳩の森・愛の詩保育園』に来ています。保育学会会長の汐見先生がこの前まで理事長だったところ。泥んこ保育のような根源的な生きる力を育む保育もやっているし、合唱や民舞そして美術などの表現教育で高い評価を得ている現場です。いやーっ、勉強になるわ。

ところで「スズキ コージ展」は行きましたか〜?

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昨日まで絵本作家「飯野 和好」さんとどっぷりの3日間でした。ところで飯野さんの大の親友「スズキ コージ」さんの展覧会(仙台市文学館)は観ましたか?。飯野さんとコージさんは、若い時代に「アリ」と「ズキン」って呼び合い、日本のヒッピー文化を二人で牽引していた感じなのよ〜。飯野さんは今でも発刊され続けている雑誌「an・an」の表紙のイラスト、コージさんは若者のカルチャーを創造してきた「平凡パンチ」のイラストレーターだからね。コージさんの仙台市文学館での展覧会、なかなかいいですよ。25日まで!。

「こじゅうろうキッズランド」1周年記念企画

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「こじゅうろうキッズランド」は、お陰様で1周年を迎えることが出来ました。何と1年間で(予想を大巾に超え)9万人の来館者数。東北で最も集客力がある子どもの施設となっています。そのお客様が隣の産直「おもしろいし市場」の売り上げにも繋がって、今や全国のまちおこしのモデルケースにもなっています。パチパチパチ。飯野さんにお隣の市場の壁面にも描いてもらいました。

「こじゅうろうキッズランド」1周年記念企画

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「ねぎぼうずのあさたろう」旅日記のような絵が階段の壁面いっぱいに描かれました。

「こじゅうろうキッズランド」1周年記念企画

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日曜日、飯野さんはキッズランドの壁にライブペインティングをやりはじめました。子ども達は興味津々です。飯野さんに「絵描くの上手だね」とかなんとか声をかけるから可笑しいよね。

「こじゅうろうキッズランド」1周年記念企画

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夜は飯野さんの読み語りです。たくさんの方々に集まっていただきました

「こじゅうろうキッズランド」1周年記念企画

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記念撮影!

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