日本、いや世界の未来

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昨日、一昨日と全国の若者達と熱いセッションをやってきた。未来に夢や希望がわく、期待感いっぱいの2日間だった。で、自宅に戻って、テレビのニュースをゆっくり見ると、おいおいニューヨークの国連本部でのアメリカの大統領と北朝鮮の外相のやり取りの内容のないこと 、レベルが低すぎて呆れてしまう。片方が「チビ」「ロケットマン」と言えば片方が「嘘つき王」「精神的異常者」と応じるのだが、あんた達は幼稚園児か?!。そんでもって今日の夕方のあべ首相の解散会見。自分で「仕事人内閣」と言っておいて何も仕事をさせないで解散するとは何事ですか。選挙に突入しても片方の民進党だってあの通りだしなぁ〜。まあー、どっちにしてもレベルが低い、昨日までの盛り上がりからのガクーッ!だわな。昨日の若者達はリーダーになるためにコーチングのスキルを学んだのだが、コーチングとは対話によって自発的を引き出す手法。コーチングとは馬車(コーチはもともと馬車の意味)が人を目的地まで運ぶことに由来していて、相手を目的達成へと導くこと。大前提は、「相手の中に、答えがある」なのであることを学んだのだが、昨日までの若者達が、世界の若者達と連動して、日本をいや世界を新しく作る時が来ている気がしている。そんな党ができたらブレーンになってもいいなぁ〜。スローガンは「アメリカファースト」でも「都民ファースト」でもなく「未来=子どもファースト」だな。

全国子ども会シニア・リーダー研修会2日目

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今回の研修会は大事にしたポイントが2つありました。1つ目は参加者自身がどんな研修会にしたいのかを自ら考える研修会であること。2つ目は参加者自身が教える側に立つことだった。昨日は、熊本県から参加の濱口さんが講師の「子ども会のブランディング」〜企画から実践へ〜というタイトルでワークショップしてくれました。ブランディングとはブランド力を作るということなんだけど、参加者の中から講師が生まれ学び合う姿勢が面白いわけさぁ〜。今日はねぇ、こんな研修を受けてみたいという中に「コーチング」があったんだけど、そのことが具現化した研修になりました。まさに何をどう学ぶか自分達自身で考えて実践した研修会となりました。子ども会のシニア・リーダー研修会がなぜ感動するかと言うと、みんな自分で心底この活動が好きでここに来ているってことなんだよなぁ〜。頼まれていやいや参加している人はだーれもいないってこと。トラックの運転手さんだったり、小学校の先生していたり、行政で働いていたり、アパレル関係で働いていたりみんなそれぞれ事情を抱えているのだが、それでも自分でやりたい!って自己決定している。そのことが美しいし尊いのだよ。

全国子ども会シニア・リーダー研修会

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今日は東京代々木のオリンピックセンター(東京オリンピックの際に選手村だった場所)で、全国子ども会シニア・リーダー研修会です。参加人数は83名、もう部屋に入りきれないほど集まっていただきました。3年間育てたものが熱いうねりとなって、熱伝導している感じです。リーダーになるための資質をスキルアップする若者達。言葉以外のコミュニケーションが人との関係を作る第一歩、見た目・身だしなみ・しぐさ・表情で判断する、が55%で、声の質(高低)・大きさ・テンポで判断するが38%で、話す言葉の内容が7%だという統計があって、話す内容よりもほとんど第一印象だったって話。勉強になるわー、ウチのNPOで働く児童館スタッフにも聞いて欲しい内容でした。就職に最も必要なものはない何か?は、コミュニケーション力35%・根性14%・話術12%・学歴10%・情報収集能力6%だって、そんな統計もあってさあ根性が2番目で14%って笑えるんだけど。

今日はサンマのつみれ汁

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今日のスタッフのまかない昼食はサンマのつみれ汁。サンマの美味しい季節なのだが不漁で気仙沼のサンマ祭りは中止、捕れても小さいものばかり。だからというわけではありませんが、今日はつみれ汁。私はつみれ汁大好き!木のへらにつみれをかばっと乗っけて包丁で少しずつ汁にはなしていく。ちなみにお豆腐は手のひらの上に一丁まるごと乗っけて包丁を真っ直ぐ上から手のひらまで下ろして、手のひらで包丁の刄を感じたらそのまま上げる手のひらまな板。今日のデザートは秋の味覚、梨とリンゴだったのだが包丁の刄を入れた瞬間に美味しさ加減がわかってしまう。ちなみに包丁は自分で研ぎます。アトリエでは「食育」なんて言葉がなかった40年前から子ども達と食べるものを作ってきた。食べる物を作る時は段取りが命。私は背中で煮物の煮える音を聞きながら、まな板仕事をするし、フライパンで炒めている間に焼き魚の具合をみる。同時にさまざまな仕事をこなさないと進まない。20年もの間毎日のようにまかないのために台所に立っていると炒めている音や煮える音で出来具合がわかってくる。塩加減などは五感を通り越して第六感の世界、こうなるとお料理がめちゃくちゃ楽しくなる。出来上がった「作品?」をみんなで食べられる事もお料理のいいところだよねぇ、油絵や彫刻は食べられないからね!。みんな完食でした。

吹奏楽を聞く・感じる・描く

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先週からアトリエには宮城教育大学吹奏楽部の学生さん達がたくさん来ています。吹奏楽部の方々に演奏してもらって、その雰囲気、音の重なり等々を線で描く(クロッキー)するというめちゃくちゃ面白い授業をしています。宮城教育大学は私どんちゃんが20年も非常勤講師で教えに行っていたところ。今も幼児の美術教育をスタッフの志賀ちゃんが教えているところ。そんなご縁もあって今回のような面白い一週間になりました。アトリエに吹奏楽がまるごと来るってラッキーだよね〜。子ども達はそんな貴重な時間に真っ正面から対峙します。そうそう、こんな時間、五感を通した直接体験の時間が大事なのさあ〜。この様子はアトリエのフェイスブックで動画で見れますよー。https://youtu.be/aG5iJ5okowo


若いスタッフと飲む・遊ぶ

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若き日の私どんちゃんは年上の先輩達からめちゃくちゃ可愛がられた。毎日のように飲みに連れていかれた。「新田が来ると盛り上がるなぁ〜」そんな飲み会でいろんなことを教わった。社会人の先輩が飲み会の場だからこそ語る失敗談や武勇伝。あっ、武勇伝みたいなお話しは何度も何度も同じ話しなんだけど、その都度初めて聞くように驚いて聞いてみせた(この技は私の特技)。私が初めて就職したのは「TBC子どもアトリエ」「ACC芸術学院」、親会社のTBC東北放送の方々が語る話はエキサイティングだったし、有名な油彩画家や版画家の話は桁外れに面白かった。そんな飲み会する時は座を盛り上げる役の私には必ずお声がかかるものだった。さてさて、今日は若いスタッフ、ジャンプ君とタンバリン君と飲み会。どんな店に連れていってあげようかなあ〜と、サービス精神旺盛な私は彼等を喜ばせるために頑張るのでした。あれ、いくつになっても同じ事してる!。

モンブランがお父さんになりました。

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このつどスタッフのモンブラン君がお父さんになりました。おめでとうねー!。3日前から会社を休み出産・分娩に立ち会う準備をしていたからね、優しいモンブランらしいねぇ〜。いいよ、モンブはそのスタイルを貫き通しなさい。私どんちゃんは子ども産まれた時は麻雀してたからね最悪だわな。ところで名前だよ、私はスタッフの子どもの名前を考えるのが大好きなのだが、まだ採用されたことがない。以前「あべ」というスタッフに子どもが産まれ、「だべあ」ちゃんというのを考えてあげた。アベ マリアの妹のような感じで私どんちゃん的には気に入った名前だった。一番素敵なのは上から読んでもアベダベア下から読んでもアベダベアなのさあ〜。こんなに素敵なのに、惜しくも採用は見送られた。次にメリーゴーランドのかよちゃんに子どもが産まれたので、今度こそはと考えた。名字は「蒲(かば)」だからっと、1つは目は「ロン」君はどうだ、私と行ったバリ島旅行がきっかけで産まれた子どもだからバリ島の神様バロンが入っている。カバロン君!、いいんじゃね。2つ目は「来金(らいきん)」君、お金がたくさん集まりそうでいいでしょう。最高なのは名字とあわせたらカバ ライキン(過払い金)になるってこと。今までどれも採用されたためしがない、今度こそはと挑んだモンブラン君の子ども、名字は高橋だから・・・。「一男(かずお)」君はどうだ、これならふざけてはいないしいけるだろう。決定だな!ってモンブランに提案したらなんと「不採用」って言うんだわ。ショックー!なんでだよ!。「あの〜、新田さん何度も言ってますようにウチの子ども女の子ですってば〜」。

アトリエミュージカルクラス

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今日はアトリエミュージカルクラスSTEPのリハーサルに参加しました。昨日の加美町が来年1月20日21日が本番。福島県南双葉での子どもミュージカルが12月9日10日、そして今日のSTEPが一番本番が迫っていて11月4日5日。だんだんと本番に向けて気持ちが乗ってきているのが伝わってきます。STEPのチケットは先週から発売されていてなんと1週間で150枚も売れたんだって。凄いよなあ〜。このままいったら今週中に完売かもよ。STEPのチケットお求め予定の方はくれぐれもお早めにアトリエ受付で購入して下さいね。他県の方はスタッフに連絡して下さいね。年末年始は楽しい楽しい嬉しい嬉しいミュージカル三連チャン。

加美町のミュージカル「めんこい!」

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今日は加美町の「やくらい文化ホール」に出向いてミュージカルの稽古を見てきました。びっくりする事に稽古の空気がニコニコ感満載、とにかく明るい!。稽古が楽しい!嬉しい!という弾けるような思いがほとばしっているのである。みんな「めんこい!」、めんこいは、可愛いの意味の東北弁で、美ごし美ぐしなどの万葉言葉が語源とされているが。東北弁のめんこいには可愛いプラスもっと根源的な生命力みたいな力がそなわっている感じがしている。加美町の子ども達、いいよー!めんこいめんこい。帰りにやくらい土産センターでしこたまお野菜を買い込んだのだが、いやいや車の中がネギ臭くて涙が出るほど加美町の生命力満載の車内になってしまいました。

「わたる世間にどんがいる」

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北海道から「わたる」がやって来た。「わたる」はあそびじゅつの常連さん。来年の春目指す大学に「サクラ咲く」になるべく現在猛勉強中。でもさ、ひたすら猛勉強中って疲れるのよ、一昨日は予備校生活に疲れた「とよたしゅん」が来て、6月にはやっぱり予備校生活に負けそうになった「なりさわゆうや」がやって来たのだった。「あおばさくら」は高校3年のこの時期、食べるものが喉を通らなくなりげっそり痩せてアトリエに来た。みんな暫くアトリエで時間を過ごし、話しをしてハグされ3階のゴングに手を合わせ願い事をして帰っていく。アトリエに来てどんちゃんに会うと元気が蘇って来るのだ。世の中の現実に直面してへこんだ時は、是非ともアトリエに遊びに来て下さい。「わたる世間にどんがいる」。あっ、わたる、ゴングにお願いした?。

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