あやまる力

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日大アメフト部、関学との試合での事故、一昨日加害者の選手(20才)の記者会見を見た。うーん、素晴らしい「いいものを見せてもらいました」、あの若者、加害者側であるのにも関わらずある種感動的な会見でした。先ず事実を包み隠さず、たんたんと語り、反省の弁は言葉に魂を乗せて命懸けの覚悟で言葉を選びながら語っていました。あんなふうにあやまるってなかなかできることじゃないよ〜。コーチや監督の悪口は一言も語らず、偉い!清々しいあやまりっぷりでした。それに比べて監督やコーチ、記者会見の司会をした大学の職員、完全にアウトだね!。それにしても、この頃、のらりくらりと言い逃れする方々のニュースが多いこと多いこと、みんなあの若者に「あやまり力」を学んだがいいね!。

今日も元気に外遊び

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昨日はアトリエの駐車場にチョークでダイナミックな絵を描いて、今日のアトリエはやっぱり外で色水遊びをしています。近所の方々に迷惑なくらい元気な子ども達の声が響きます。3階で仕事していると子ども達の声に癒されます。子ども達の遊んでいる声は私どんちゃんにとってはハッピーノイズそのものなんだよねぇ〜、幸せになるわ。東京世田谷区で、あるおばあさんが子どもの声が「うるさい!」と毎日のように区役所に抗議に行き、ついに「公園で遊ばないで下さい!」って立て看板を区が設置せざるおえなかった話しがあるが、ちょっと悲しいよ。「おばあさん、昔もこの公園で子ども達が遊んでいたと思うんだけど、なんで今はうるさく感じるの?」って追跡調査したら「あーら、だって昔はどこの子どもかみんなわかっていたから、うるさく感じなかったのよ〜」って言っている。そうなんだなあ〜、結局はまちづくりなのよ「子どもが育つまちづくり」ね。ところで昨日の駐車場の絵がユーチューブにアップされていてhttps://youtu.be/Yxhu6x2g_0Iなかなかな感じだからちょっと覗いて見て下さい。私どんちゃん的には最後に絵が消えるところが面白いと思うんだけど、どうだろう。


楽しそう!

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今日火曜日のラーメンちゃんクラスはアトリエの駐車場をキャンバスにチョークででっかい絵を描いていました。楽しそう!元気な声が響きます。

「キャンプネーム」あれこれ

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今日のブログの写真を見てほしい。ウチのスタッフは子ども会のリーダー(ジュニアリーダー)出身が多いのだが、14人中7人がジュニアリーダーだった経験を持つ。ジュニアリーダーは子ども達の前に立つ時にキャンプネーム(ニックネーム)で呼ばれる。ちなみに私は「若殿」だったが子ども達に「誰だ、今、バカ殿って言ったのは!」ってやると一発で覚えてくれたものだった。ラーメンちゃんは小学生の頃から「ラーメン」って呼ばれていたのだがこれは、当時のラーメンちゃんの家は共働きだったためインスタントラーメンを箱で買っていたんだって、ラーメンちゃんのお友達が学校の帰りにインスタントラーメンを食べて帰るので「ラーメン屋」が屋号となり彼は50年以上に渡って「ラーメン」と呼ばれるようになったって。「タンバリン」君は本名が小坪なので「コッツン」、「バナナ」ちゃんは本名が愛理なので「アイちゃん」あたりは、まあまあありそうなキャンプネームなんだけど、「ジャンプ」君の「レツ」っていうのは、んっ?だよねぇ〜。その中で「ゆうゆう」の「紫式部」っていうのはいいですねぇ〜、そう言われれば紫式部っぽい!名付けた人はセンスがあるなぁ〜。問題は「モンブラン」くんなんだけど「パゲ」だって、名付けたのは先輩らしいのだが「パゲ」だよ「パゲ」、その先輩から愛されていたんだねぇ〜。でもそのネーミング、今の時代ではアウトだよね,。あれ、このブログ読んでいる水曜日木曜日のどんちゃんクラスのお母さん達、これからは「モンブラン」君を「パゲ」君って呼ぼうなんてダメですからね〜。


「こども環境学会」

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昨日の夕方新幹線に飛び乗って、埼玉県川越市に来ています。「こども環境学会」の大会です。先週は「保育学会」、今週は「こども環境学会」。新しい風を絶えず感じて明日からの保育に生かしたり、私達が主催している「保育学セミナー」の新しい講師選定に役立てています。学会に参加していると、もっと話したくなる方、気になる(会いたくなる)方、視察に行きたい場所が、どんどん増えてきます。さて先週同じ分科会でお会いして、今週もさまざまな発表で出てきたのが佐伯 胖(ゆたか)先生(認知心理学・東京大学名誉教授)。私どんちゃんの勝手にマイブームになってます。先生の言葉「学びとは、何が本当かを探って行くことである」から始まり「勉強は答えが欲しい、わからないことは恥、ウマいやり方・有効なやり方を覚えて自分で考えるよりも『正しいとされていること』を集めその結果が評価されることが目標」「学びとは本当のことはわからない。わからないこと自体が楽しい。いろんなやり方を吟味し自分で考えて『たしかにホントにホントだ!』ということを確めること。評価は問題ではなく自分自身が納得することが目標」ねっ、なかなかいいでしょ。今回も『学び』がたくさんありました。

「在仙古高同窓会」

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今日は「在仙古高同窓会」、私どんちゃんが全部を取り仕切る。私どんちゃんは古川高校の出身なのたけど、在仙の同窓会の事務局をやっている。凄いよ〜、現役の副知事、宮城県議会議長、仙台市議会議長みんな古高だからね、そしてみんな喜んでこの会に参加してくれる。他の参加者も現役の県議会議員や大学教授、弁護士がぞろぞろいるし、元バチカン市国の大使もいたり、自称「古高のトランプ」だという先輩はビルを十数個所有していて1ヶ月の家賃収入が2000万だと豪語する。旧制中学時代の先輩は89才になるのだが1年で1番楽しみにしている会だと言い切り、校歌を歌うときは背筋をピーンと伸ばし、皆さんの前に出てエールをやる。

「想像」から「創造」へ!

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まどかはとても面白い子どもだった。小学生の頃から本が好き、自分でも小説を書いていてイメージ(想像)する力は抜群だった。でも人前でお話しするのは苦手でおとなしめの子どもだった。それなのに、えっ、弁論大会?最優秀賞(宮城県知事賞)?。アトリエのスタッフ一同、えーっなのよ。想像力(イメージする力)は創造力(クリエイティブな力)となる。はるかも面白い子どもである。彼女は小学校に行かないこと、または小学校の授業に参加しないことを、一年生から四年生までずーっと選択してきた。で、で、ある日突然今年の春4月、学級委員に立候補しさまざまな委員にも立候補した。はるかは学校の図書館にある本という本を片っ端から読み尽くした子どもだった。本を読みながらイメージ・想像力を大きく育て、今度は自分の人生を創造し始めたのである。「想像・イメージ」から「創造・クリエイト」へ!

「市町村青少年教育関係職員研修会」

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今日は県庁で「市町村青少年教育関係職員研修会」の講師でした。子ども会の中・高校生のリーダーをジュニアリーダーといいますが、各市町村の生涯学習課の担当者研修会です。なんと今回が初めてだっていうから驚くし、研修会のタイトルが長すぎるのにも驚くねぇ〜。今日の本番は1時間10分なのに、その前に「事前打ち合わせ」と称して1時間もウチの事務所で打ち合わせしなきゃないのにも驚くさぁ〜。私が東北学院大学で教えているのが「生涯学習を中心にしたまちづくり」なんだけど、その生涯学習を担当している方々が薄らボケているんだよねぇ〜。そこから変革しないとダメだと思うよ。

修学旅行に思う

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昨日はスタッフのお昼ご飯を作って、自分は食べる時間がなくコンビニおにぎり、5時間新幹線とJR乗り継ぎで静岡県焼津へ、夜はJC青年会議所で講演会。今日は昼前の電車に飛び乗ってまたまた新幹線を乗り継ぎして5時間かけて仙台に帰ってきて水曜クラスをやっています。途中修学旅行の一群に出会い「そっか〜、修学旅行のシーズンだなぁ〜!」っと、私どんちゃんの中学時代の修学旅行を思いだした。東京オリンピックも終了し日本全体が高度成長の真っ只中、憧れの東京に初めて行く期待感は半端ない感じだった。私だけでなく同級生400人がみんな浮き足だっていたと思う。それぐらい当時の「東京」は特別で光輝いていたんだよなあ〜。で、そんな田舎の中学生を乗せたバスが東京に着いたら朝の新宿の飲み屋街を回ったのよ。ゴミ箱から溢れるゴミ、ゴミ、ゴミ、それに群がるカラス、酔っぱらいの吐瀉物が至るところにあって路上で寝ている(倒れてる?)人もひとり二人じゃなかった。当時「がんちゃん」(本名、巌・いわお)ってニックネームで生徒達から親しまれていた先生が「いいかぁ〜、よっく見ておけ!、これが東京だからなぁ〜、田舎者が世界で一番集まる街が東京だ!」とアナンスしてくれた。がんちゃんはわざわざ私達に本当の東京を見せたくて朝の新宿をコースに入れたのだった。バスの窓から見える光景に車内がシーンとなったのを強烈に覚えている。がんちゃんは管理職(校長や教頭)になったら自分がやりたい仕事ができなくなるって言い切り、ずーっと平教員のままだった。昔はサムライのような本物の先生がたくさんいたのである。間違いなく「がんちゃん」の生き方に憧れた「どんちゃん」でした。

「静岡県焼津青年会議所」

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JCと呼ばれる青年会議所の会員は全国で約35000人ほど、その会員数はどんどん減り続け減少率は6%にも及ぶ。あと10年たたないうちに2万人台になってしまうという予測もある。そんなJCの例会でお話しする機会をいただきました。どうしたらJCの活動がいきいきするのか?、ひとつは発信力だね「JC」=「飲み会」それしかやってないみたいな感じからの脱却。JCの活動って凄ーく頑張っているのだけれど、いまいちそこのまちの市民に伝わっていない、と言うかメンバーの家族にすら理解されていない。そんなんじゃあ広がる訳がない。福島県南双葉JC主催のこどもミュージカルのお手伝いをしているのだが、原発の影響で昨年4月にようやく小学校が再開した地域だからさぁ、ミュージカルを観ている会場全体が涙、涙、感動、感動、大感動なわけさ。JCのメンバーが「ありがとう〜、感動したよ〜、また来年も企画してほしい!」を何度も言われる世界。「感動がまちをつくる」だね。参加している子ども達も「JCってカッコいい!クール!」ってなるわけさぁ〜。そうそう「あこがれ力」で会員を増やすことだね。

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