マリンバ奏者の星さんとあそばナイト

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昨日は安藤コマ名人の「あそばナイト」のチラシ、今日は来月の「あそばナイト」の企画してました。マリンバ奏者の星さんとは長い長いお付き合い。星さんのマリンバのコンサートとウチの『ちん・DON・チャン』との音で遊ぶワークショップをやったら面白いって、話しているうちにワクワクしてきました。星 律子さんはねぇ〜、すごいのよ、国立音大 打楽器科主席卒業(武岡賞受賞)だからね。仙フィルに5年間所属しその後フリー。現在は各地のマリンバのコンサートで活躍し、宮城県教育大学はじめ大学で教えているのですよ。で、企画のタイトルは『マリンバdeあそばナイト!』でいいですかってウチのスタッフが聞くわけですよ。うーん、それより『マリンば〜ばと遊ぼう!』もいいんじゃないって、私が言ったら「そんな失礼な!」ってみんな言うのですよ。インパクトあると思うなぁ〜、ちょっとおばあちゃんの扮装してさぁ、よぼよぼ歩いて来てねその『マリンば〜ば』演奏し始めたら素晴らしい演奏になるっていうギャップ、どうだ?。ウチのスタッフに総スカンだったので、星さん本人に聞くことにした。結果「絶対にイヤ!」。あ〜っ、残念。いいネーミングだと思ったのに。あっ!、それなら『マリンばんつぁん』だったらいいんじゃない。オレって頭イイ〜、電話して聞いてみよ。

「こじゅうろうキッズランド」2周年

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私達「みやぎ・せんだい子どもの丘」が運営している白石市の「こじゅうろうキッズランド」は先月、お陰様で2周年を迎えた。「おもしろいし市場」(産直市場)は昨年、そして「みのりキッチン」は今年春にオープンして、『白石サンパーク』としてフルオープンしたのだったが、コロナの影響で式典がのびのびになっていたのですよ〜。そこで、この26日にようやくグランドオープン記念イベントが開催されることになりました。キッズランドでは、日中はあきらちゃん達のコンサート(11時〜、2時〜の2回)、夜(6時半〜7時半)は、大人気の「あそばナイト」が開催されます。ゲストは安藤コマ名人、当日は名人のチャンピオンベルトを狙って覆面コマ怪人「ようかん」が乱入する情報が寄せられているとか・・・。コマのワークショップもあり盛りだくさん。1人たった300円で、めちゃくちゃ楽しむことができるのですが、当日なんと、私どんちゃんプロデュース『ちん・DON・チャン』なるユニットがデビューするのですよ〜。そうそう、私の大好きなチンドン屋さんね。いやーっ、楽しみだわ。時間のある方々は是非遊びに来て下さいね〜。

『保育学セミナーin横浜』

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今年はコロナの影響もあり、出版社主催の保育研修会はすべて中止。残りはリモート、リモート、リモートだらけ。なんとか工夫して『生』の保育研修会はできないものか?って思い企画した。昨日今日の2日間、お陰様でなんとかかんとか(ここまでは)無事終了することができた。ふーっ、アンケートを読んで感動している。『こんな時に開催してもらってありがとうございました』ってみんな書いてくれるのだ。メリーの増田さんが言い出した『お金が目的での仕事はすぐに忘れるけど、気持ちで仕事した事は忘れないんだよねぇ』。手伝ってくれたスタッフ達もみんな清々しい顔をしている。お疲れ様、いい仕事したね。

保育学セミナーin横浜

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例年は330人参加の保育学セミナー、今年はコロナ感染予防80人の参加です。

久しぶりに増田さん

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明日から保育学セミナー、久しぶりにメリーゴーランドの増田さんと合流しました。

かぼすの季節

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美味しいかぼすをもらったのに、美味しいサンマは売っていない。なんなんだこりゃ。

学んで、泣いて、笑う研修会

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来週21日(月)22日(火)の保育学セミナーに『まだ大丈夫ですか?参加できますか?』の問い合わせが相次いでいる。『大丈夫ですよ〜、お待ちしていまーす』と明るく返事を返しているのたが、『このコロナの影響でストレスが大変なんです。私、全く余裕がなくって、ここ3ヶ月笑ってない感じがします』って言うではありませんか。ふと米国の編集者ノーマン・カズンズを思いだした。医者に見放された膠原病を自らの力で克服したというのだ。ストレスが体に悪影響を及ぼすなら、その逆『笑い』もあり得るだろうと思いつき、喜劇映画やユーモアの本を集めたんだって。10分間、腹を抱えて笑うと激痛が消え安眠できるようになったそうな。これを続けるうちに手足が動かせるようになり、ついには全快したというのだ『笑いと治癒力』(岩波現代文庫)。笑いの効用を示す実験結果が次々出ている。血液の流れが良くなり脳を活性化させたかと思えば、糖尿病患者の血糖値までも下がった。笑いは大変な特効薬だったのだ。ただ、逆境で笑うのは凡人には難しい。そんな時は、泣いてもいいのだという。涙がストレス物質を排出するんだって。このコロナ禍の中、苦難はつきもの。思い切り、学んで、泣いて、笑う研修会をやろうと思っている。道は開ける。(今日のブログの写真は何年か前の保育学セミナーの様子)


『保育学セミナー』に向けて『ありがとう』作詞

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この連休に横浜で開催する『保育学セミナー』に向けて『ありがとう』の曲の作詞をしています。保育学セミナーは今年で19年、全国の保育士・幼稚園教諭の熱い学びの場として、お陰様で全国的な評価を得ている。例年、遠くは北海道から、そして九州から参加してくれる方々もたくさんいて、本当に頭の下がる思いでここまで開催してきた。そして、そして、今年はコロナ、それでも参加しに来てくれるって、感謝以外のなにものでもないのですよ〜。そんな方々に『ありがとう』の思いを込めて詩を書きました。私どんちゃんは子どもの仕事をやり始めて43年、子ども達と遊んできて気づいたことがある。実は子どもから学ぶことがたくさんある、子どもは私の先生だったのである。子ども達に心を込めて言いたい『ありがとう!』、そんな思いを込めて詩を書きました。ブログの写真は今日の2才児クラスの写真、こんな写真をバッグに『ありがとう』が流れたらいいなあ〜。

『開』の意味

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日本国中、自粛自粛の嵐が吹き荒れていて閉塞感いっぱいの夏、アトリエではコロナ感染予防をがっちりしてサマーキャンプをやり、子ども達の笑顔と元気を取り戻しました。宮城県美術館の県民ギャラリーは、ずーっと閉めていたのですが、アトリエの作品展から(コロナ感染予防をしっかりやりながら)再開、僅か5日間で1700人を超える来館者が『この作品展に来て本当に元気でました〜!』って口々に言うのでした。さて、9月に入り先週の土曜日、大和町まほろばホール700席のホールに100人限定という感染予防対策をしっかりやりながら、2回公演・200人が笑顔のステージを楽しんでくれました。もちろん、まほろばホールはずーっと、大ホールの貸し出しをしていませんでした。そう、みんなみんな『開いて』きたのですよ。私達は閉じている街や人の気持ちを開くのが仕事、コロナ禍にあって不安で不安で疑心暗鬼になり、ストレスが増大している今こそ出番だと思っているのですよ〜。『開』という字は門構えに鳥居みたいな字を書きますが、元々は鳥居ではなく2本の手の意味、自分の目の前の扉は自分の両手で開きなさいって意味だって。だからほら、昔の字は鳥居じゃなくって手と手が離れている感じなのよ〜。私の会社『プランニング開』はそういう意味で命名したのでした。


アトリエの卒業生が

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一昨日の『あきらちゃんからありがとうをとどけたいコンサート』、あきらちゃんが音楽活動を25年やってきた証というか、嬉しい成果のワンシーンがコレ!。中高生のアトリエ卒業生が一緒にステージに上がってくれたのよ。みんな本当に小さい頃からあきらちゃんの『あそびうたコンサート』で育った子達。お陰で盛り上がりましたよ〜、これこそ『あきらちゃんからありがとうコンサート』だわ。

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