イタリア・ルネサンスの旅

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ルネサンスとは「再生」や「復活」を意味するフランス語。私どんちゃんは30才過ぎてから美術史(ルネサンスを中心に)を学び直すために大学に通いなおした。「ルネサンス美術」はイタリアで14世紀に始まった文化復興運動。それ以前は美術は神様のものとしてきたのだが、美術を人間のものにした画期的な考え方なのですよ〜。これまで何回も「どんちゃんと行くイタリア美術の旅」を企画したのだが、今回は大学生の卒業旅行に付き合って本当に久しぶりに出かけることにした。「ローマ」「ベネチア」「フィレンツェ」の3都市。旅行は来月だが、美術史のノートを引っ張り出してミケランジェロやラファエロ、ボッチチェロ、ダ・ヴィンチを勉強し直しています。

野村監督が逝ってしまった。

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楽天を育てた野村監督が逝ってしまった。はっきり言おう、星野監督の時にリーグ優勝した楽天だが、あの年に活躍した選手は、みんな野村監督が育てた選手だからね。弱小チームだったヤクルトや楽天を、日本一にした手腕は凄いよ。あのねお金がたくさんあって、いい選手が集まり補強ができるチーム(巨人とか巨人とか巨人とか)は、勝つに決まっているでしょう。だけど弱小チームを優勝させるって並大抵のことではないのよ。彼は「教育力」があるのよ、「教育力」ってその気にさせること、勉強しろ!って上から強く強制することではなく、勉強したくなるような環境を作ること。そう、人をその気にさせる力が凄いんだってば。野村再生工場って言われていたが、そう言う意味では私も「どん再生工場」を目指したいね。リーダー論から言うと、間違いなく、長島よりも星野よりも別格な存在でした。

アトリエミュージカルクラスSTEP公演

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さぁ〜、いよいよ待ちに待ったアトリエミュージカルクラス、STEPの公演が近づいてきました。本番2週間前あたりが、いろんな意味で1番キツイ。脚本・演出を担当しているリカちゃんや、振り付け担当のゆうゆうは、さぞかし胃が痛くなって背中バリバリになっていることだろう。この2週間で子ども達は大きく成長する、というより「化ける」!。最終的には、大きく成長する「化ける」時間を共有することができた幸せを感じるのだろうが、そして、そして、最後の最後は、涙するぐらい感動するのだろうってわかっているんだよ、わかっているのだが、今のこの時期は七転八倒なのよ。七転び八起きじゃないよ七転八倒だよ、七回転んで八回倒れながらよりよい作品に向けてのたうち回るわけよ。この2週間、時間がある母達父達は是非とものたうち回っている産みの苦しみの現場に立ち合って欲しい(ちなみに明日の通し稽古は午後4時〜5時半)。泣いても笑っても稽古は後5回。

仙台市宮城野区まちづくり

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昨年末は泉区、先月は若林区の方々そして昨日は宮城野区の方々へのまちづくり講演会でした。旧態依然とした町内会の活動を続けていくのはなかなか難しい時代がやってきた。70代(の男性が)中心の町内会活動、後10年たったら民生委員も児童委員も激減すると言われている今日、自分の地域を守り、イキイキとした活力溢れる地域活動が持続できるのだろうか?。どんちゃんプロデュースで、子ども若者の参画により、まちが再生していく実践例をお話しました。

マンガを読むと頭が良くなる!

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今日のブログの写真は、私どんちゃんクラスが始まる前にスタッフルームでたむろする子ども達。いったい何人いるんだよ〜って感じ。みんな手にはマンガ(スタッフのあきらちゃんコレクションのマンガ)を持っている。昔は「マンガばっかり読んでいたらバカになる!」って言われたものだが、脳科学者の茂木健一郎いわくマンガを読んでいるときは、まず右脳で絵を視覚で取り入れ、同時に左脳で吹き出しの文字を読み、ストーリーを理解しているという。更に人間の脳が1分あたりに情報処理できる量は、文字を「読む」ことが1000文字に対して、マンガで「見る」ことでは2000文字相当の情報量を処理できるというのだ。ということは小説よりもマンガのほうが多くの知識を取り入れられることが証明されたってことなのよ。

パパに読み聞かせ?

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いいですねぇ〜。パパに読み聞かせしているシーン、絵になるわ。3月1日の汐見先生と私どんちゃんの対談(仙台エルパーク1時半〜3時半)のテーマは「AIの時代を生き抜く力」、大人気で整理券は他県からも引き合いがある。やっぱりみんなAI時代の子育てについて悩んでいるんだなぁ〜が実感。東北大学の脳科学の川島隆太先生はその著書『「本の読み方」で学力が変わる』で衝撃的なデータ(小学生4万人のデータ)を出している。◎読み聞かせで子どもと大人の脳が変わる、◎読書習慣がないと、毎日勉強しても成績は平均以下だというのだ。子どもが自分で読書に向かう前には絵本の読み聞かせの時間が必要だとしている。どうやらAI時代の子育てには「絵本」や「読書」がキーワードになるらしい。

コロナウイルスに思う。

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毎日のように新聞テレビで報じられている「コロナウイルス」。いろんなことを思ってしまう。東日本大震災の時に被災地のど真ん中にいた私達が思ったことは、なんと言っても「情報」が欲しい!だったでしょうよ。なのに横浜のフェリーの中ではテレビの地上波が見れない新聞がない、あれじゃだめだわ、船内のテレビモニターに地上波が見れるようにするべきだし、日本の新聞はもとより英語等の新聞を毎日手にできるようにしなきゃだめだわ。さまざまな情報が集まったら、次にはその情報をもとに現場で仕切る決断ができる「人」が必要だったよねぇ〜。仕切りのプロみたいな人を現場に派遣するだよ、評論家はいらない。トップは官邸と厚生省なんだろうが、ちょっと(大分?)ずれているんだよねぇ〜。国会も「桜」とかやってる場合じゃないよ。その次は、「臨機応変」だな。全国の保健所は厚生省から「湖北省の滞在歴がある人」を検査するようにって言われているんだろうが、ここまで来たらそんなことは言ってられないって感じでしょ。北海道から沖縄まで臨機応変に対応すべき。最後は危機管理の鉄則「いたずらに騒がない」、物理学者の寺田 寅彦は「ものを恐がらな過ぎたり、恐がり過ぎるのは優しいが正当に恐がることは難しい」と言っている。ちなみにインフルエンザはこの1年アメリカだけで患者数が1900万人、死者数は1万人を超えている。マスコミでは狂ったように中国・湖北省・武漢を報じているが、うーん!。

自分の定年は自分で決める。

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私は昔から真面目なタイプではなかった。なので授業中は先生の声が頭に入ってこなくって、空想が大好き、イメージの世界で遊ぶことで時間を使っていた感じがする。そんな私は来月で65才、世の中では65才以上の方々をなんと(私としては全く自覚がないのだが)「高齢者」と呼ぶらしい。私は昨日まで子ども達とスキーをガンガン滑ってきた(いつものようにどんちゃんチームは休憩なし)。で、で、いつまでやるのかって話しだよね〜。あと5年で70才か〜、あと10年で75才か〜ってなるわけ。でもね、私どんちゃん的には、真面目に高齢者やるつもりはなくってね、周りを見回して見ると真面目人間ほど融通性に乏しくて「定年」などという環境の大変化が起きるとその適応にみんな苦労しているわけよ。不真面目な人間は何かと要領がいい、これからの時代を生き抜くには真面目だけでは人生をまっとう出来ないと思っている。そこで、とりあえず、とりあえずだよ「あと、10年はアトリエのサマーキャンプとスキーキャンプは仕切りたい!」と言うことは昨日のような楽しくて楽しくての時間はあと10回!(あ〜、マジか〜!あと10回で終わるのか〜って感じ)。自分で決めた定年は75才、10年後も今日のブログのような写真を撮りたいと思っている。

アトリエスキーキャンプ2日目

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これがけんしんの滑りだ!。カッコイイでしょ。

アトリエスキーキャンプ2日目

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しゅうご君のジャンプを見よ!。

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