加美町鳴瀬小学校

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私の母は加美町の鳴瀬で生まれ育った。母が加美農業高等学校で主席だったことから当時の校長先生から「しげちゃん(母の名前はしげ子)、あんたは卒業したら先生になりなさい!」と言われて、そのまま高校卒業と同時に小学校の先生になったって。んっ!そんなんで先生になっていいの?だよねぇ〜。昔はそんな事がたくさんあったって(だってね母のお姉さん二人もそんなんで先生になったんだよ)。で、最初の赴任校が自分の母校でもある鳴瀬小学校。今日は、その鳴瀬小学校に私どんちゃんがおじゃまして「お話し遊び」の公演に来ています。鳴瀬小学校の2年生全員で12人、そのお父さんお母さんで遊びました。母の実家、私が子どもだった頃に従兄弟達と遊んだ日々。なんて楽しかったのだろう。ミミズをあき缶に採って近くの小川に釣りに行った事、どじょうを採ってそれを餌にウナギを釣った事、稲の最先端の米粒だけのこしてカエルの目の前でチョロチョロやると虫と勘違いしてパクッってカエルが釣れてね、そのカエルをニワトリの金網の中に入れてやるのさあ、当時は地鶏だからね放し飼いのニワトリ、そのカエルをめぐってニワトリ達がが走るは飛ぶは・・・。あれっ!今気づいたけど全部狩猟民族的な遊びだね。そっか、そういう事か。

藤井聡太四段

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新聞・テレビは、将棋界の天才「藤井四段(14才)」の話題一色である。連勝記録はどこまで伸ばすのだろうと、私も楽しみに見守っている一人である。将棋会館で売り出した「せんす」はあっと言う間に売り切れ、藤井四段の祖母が買い与えたという子ども用の将棋セットは、全国でバカ売れ(生産が追い付かないほど)。このあたりの話題までは笑えるが、今朝のテレビで「藤井四段が、幼児期に特別な教育(モンテッソーリ)を受けていて、そこでの教材が素晴らしく・・・」と特集をやっていた。ここまで来るとちょっと違うなぁ〜って感じがする。そもそもモンテッソーリ教育の哲学は「自由」と「規律」、3才の頃から園でどう時間を過ごすかは自分で自己決定していい事にある。ところが日本に入って来たところで「ウチの園は天才を育てる教材で遊ばせています」みたいな残念な感じになってしまっている園がごまんとあるのである。モンテッソーリもシュタイナーもフレーベルも根底にある哲学はキリスト教です。その教育哲学から入らずに「形」だけやろうとするからヘンテコな事になってしまう(そう言う意味では出版社も一階になって天才を育てる教材を作ったりしてね、罪は深いよ〜)。藤井くんの家族は、今回の連勝は藤井くんが、「遊び」や「普段の生活」を通して幼児期から培った「集中力」だと思うと言っている。わかった?「遊び」と「普段の生活」だよ!。お母さんの裕子さんは「家の庭に生えているクロガネモチの木によく登ってました。友達と鬼ごっこをするのも大好きで、足が速いのが自慢でした。」と言ってるじゃないですか。まぁ、私のジャッジではおばあちゃんが徹底的に遊びに付き合った事とお母さんが決して藤井くんの前に出ない、先取りしなかった事が大きいね、だから自己肯定力がついて存分に集中する時間が持てたんだね。

加美町子どもミュージカル

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今日は加美町のやくらい文化ホールまで来ています。来年に開催される「加美町子どもミュージカル」の顔合わせ会です。2年に1回開催されていて今回で4回目、今回も子ども大人合わせて40名を超える方々に集まっていただきました。今回も素晴らしい出会いが沢山!皆さんよろしくお願いいたしま〜す!

「なりさわ ゆうや」がやって来た。

2週間前はウツギとオオシマ ユウスケとカマタ コウが遊びに来てくれて、今日はなんと!ナリサワ ユウヤが顔を見せにやって来た。いやーっ、嬉しい!。本当に嬉しい!。「オレ、この前、家でアトリエのスケッチブック見てて、いろんな事バァーって思いだしたんですよ!、今まで生きてきたのを振り返って楽しかった事の、あの事もこの事もみんなみんなアトリエの思い出だってわかって、そしたら急にアトリエ行きたくなって・・・」そんな話し聞きながらスタッフのひろみちゃんが泣きだした。そうそうユウヤはずーっと、ひろみちゃんクラスだったからなあ〜(ウツギ・オオシマはどんちゃんっ子、コウちゃんはリカっ子、そしてユウヤはひろみっ子)。アトリエのスタッフ達はみんな子どもと本気で向かい合い、全身全霊を使って遊んでいるからさあ〜。立派?な若者になって戻ってくれたりすると感動するんだよ!私達は何者だったか、何をして生きて来たのかが一発でわかるんだよだよなぁ〜。今日の夜は若者4人でカマタ家にお泊まりする話をトントン拍子に進めて、楽しそうに帰って行きました。夜遅くに「ハーゴン」しにカマタ家に私どんちゃんもオジャマしようかなあ〜。


「いきいき保育研修会IN仙台」

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「保育学セミナー」は大規模研修会、毎年神戸と横浜を会場に体育館のような会場で何百人もの方々に参加していただいている。「いきいき保育研修会」は50人から120人の小規模研修会、こちらの方も全国各地で私どんちゃんの保育講演会 とあきらちゃん達の遊び歌コンサートのプログラムでやってきた。昨年は九州福岡・中国地方は島根・北海道は札幌で開催してきたのだが、ジャーン!今年初めて地元仙台で開催する「いきいき保育研修会IN仙台」。嬉しい事に、お隣り福島県からの参加者がお子さん連れで参加してくれたり、同じ保育所で働く仲間同士が5人で参加してくれたり申し込みが毎日のように来ています。そうそう「いきいき保育」は私どんちゃんがお話している間、子ども達はアトリエでスタッフと一緒に造形遊びしていて、コンサートになると一緒に楽しむという、1粒で2度美味しいって感じ。「他の県ばっかりで研修会開催して、地元仙台では全然やってくれないんだよね〜!」等の有難いブーイングをこれまで頂いておりましたが、ほら、アトリエの1階にスタジオが出来たからさあ〜、ようやく開催出来るようになったって話。是非ともお誘い合わせの上ご参加下さい。

フリースペース「迷路づくり」

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アトリエではフリースペースの日というのがある。あらかじめ決まったカリキュラムではなく、子ども達がやりたい事を自分達できめる日なのだが、今日がその日。学校教育も何をどう学ぶか能動的に自分達で考えるアクティブラーニング時代になって来ると言うのだが、アトリエでは20年以上も前からやってきたことなんだよねぇ〜(文科省、遅っ!)。さてさて、今日は子ども達が考えたカリキュラム「迷路づくり」だったのだが、これが子ども騙しではなく本当の迷路!作った本人達の半分がゴールにたどり着けないほど。お母さん達(ウチのお母さん達はみんなノリがいい)もどうぞー、で、やったのだが、これもまたなかなかゴールまでたどり着かなかった。ウチの木曜日クラスには、今、将棋界で話題の藤井4段みたいな連中がたくさんいるからさあ〜、迷路づくりなんかははまるわけなのよ。

新しいCD「イロトリドリ」

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新しいCD「イロトリドリ」売れてますよ〜。日曜日から発売し始めた新しいアルバム「イロトリドリ」、どんどん売れてますよ〜。アトリエの受付で、プランニング開のホームページからのネット販売で、ここ3日間で売れに売れています。何てったって、日曜日のコンサートの会場でジャンプ君のお母さんにわざわざ購入していただいてジャンプ君からサインをもらっていたってぐらいですから。はい。(ジャンプ君のお母さんすみません!おっしゃって頂いたら慎んで謹呈いたしましたのに!)

聖徳大学にいます。

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今日は千葉県の松戸にある聖徳大学で朝から夕方まで神谷先生と打ち合わせです。いろんなところまで行き届いた素晴らしいキャンパス、大学の創始者・川並香順、孝子の言葉が明快で納得するものばかりでした。「教師は最大の環境なり」「我々は常に快活で剛毅(ごうき・意志がしっかりしていて物事にひるまないさま)のこころを持っていなければならない、そしていかなる場合もむやみに嘆かず、静かに策を考え悪戦苦闘した結果をも楽しみと、思うようでなければならない」「楽しくなければ学校ではない」うーん、素晴らしい!。

仙山線

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今日も目一杯仕事して、明日の午前中の千葉県での打ち合わせに備えて仙山線で仙台駅へ、そして東京にでます。久しぶりの仙山線、私どんちゃん的にはけっこう好きなんだよね〜。なにかあるとすぐに運休する仙山線、雪が積もったり、ちょっと風が強くなっての運休はあたりまえ。イノシシにぶつかっては運休、落ち葉が線路に積もっては運休。はっきり言って「弱っ!」、でもね、そこがいいと言うか必死に頑張っている感じが最高だね。車内に掲示されている仙山線のポスターに「雨ニモマケテ、風ニモマケテ、猪ヤ落葉ニモマケル、ソウイウモノニ、私ハナリタイ」というのがあるんだよ。ウケる〜!。えっ、そんなポスターないって?じゃあ、作ろうよ!。

面白石の会

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今日は丸1日白石市でした。朝9時から3時間は中央の「面白石の会」、1時半から4時半まで3時間は小原の公民館、夕方6時半からは福岡の「ほたる祭」。久しぶりにほたるの乱舞見てきました。

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