「英語で脳元気ゲーム」

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私どんちゃんとヒロミちゃんがネタを考えて、田島 信元先生(東京の白百合女子大学・発達心理学教授)が解説をしている本「毎朝5分の、英語で脳元気ゲーム」が大人気である。この本は小学校で英語の授業が始まることを見越して、小学校の図書館用に制作(80ページ全5刊)されたのだが、全国の小学校の4校に1校で購入されたというバカ売れ本になっている。なんと現在は中国語にも翻訳されて中国の小学校でも購入されているというからスゴイ!、。脳科学の観点から言うと「イヤだなあ〜」という思いで勉強した事って脳が記憶しない事になるんだって、その逆で「わーっ、楽しい!」という思いで勉強した事は一生忘れないんだって。「わーっ、楽しい!」だったらアトリエ自遊楽校でしょうと言うことで、私達がネタを考えて、英語教育のスペシャリスト田島先生(英会話教育「ラボ」のカリキュラムを監修)が脳科学の裏付けをしてくれている。パンパカパーン!今年から山陽新聞の子ども新聞(毎週日曜日発刊)で100回にわたり「毎朝5分の、英語で脳元気ゲーム」が掲載されることになりましたよー。

九州は佐賀県鳥栖に来ています。

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今日は九州は佐賀県鳥栖市に来ています。「鳥栖市子どもクラブ」、年に1度の総会が30分、そして私どんちゃんの講演会が1時間半というプログラムです。皆さん熱い!、だって人口7万人のまちでサガン鳥栖のスタジアムを200億で駅前に作っちゃうところだよ。ちなみに昨年でスタジアムを建設した際の借金は全部返し終わったって。昨日もJ1の試合があってヴィッセル神戸と試合していたけど、155万都市神戸のチームに勝っていたものなあ〜。順位だっていまの時点で104万人都市のチーム、ベガルタ仙台より上だからね。サッカーは別として、まちは人口の多い少ないではなく、熱い志を持っている方が何人いるか、その方々の熱い思いをけなしたりせず、それどころか自分たちも面白がり渦に巻き込まれる地域かどうかで決まってしまうと思っている。そんな地域だからこそ2月に開催された子ども会の全国大会で私が基調講演した話に、すっかりハマり「今、私達が聞くべき講演は、この人だ!」ってなるんだなあ。

「サクラは散るから美しい!」

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今日は東京に出ています。「こども環境学会」の理事会です。仙台では今盛りのサクラですが、さすがにここ東京では散ってしまいました。「サクラは散るから美しい!」ほんの1〜2週間全身の力を使って咲き、咲ききって散る。そう、散るからこそ美しいのだ。人間が「生きる」ことも全く同じで「ヒトは死ぬから美しいのだ」と思っている。宗教学者の山折 哲雄氏は「天命・寿命という言葉がありますが、人間は食べられなくなったら自ずと亡くなるもの。しかし延命治療が進歩したことで、日本には歪んだ不老不死思想が広がってしまいました。治療で寿命を延ばすというのは果たしてどれだけ意味があるのでしょうか?」と言っているのだが、私も同感である。死ぬからこそ、最後があるからこそ「精一杯、美しく生きよう」と思うんじゃないかなあ。そういう意味で「死ぬ事は、生きる事」だよね。今日のこども環境学会でも子どもの「生きる力」について話されたのだが、子ども達は周りの方々の「死」に接する事で「あっ、そうか、ヒトって死ぬんだ!」って理解して、そこではじめて「ちゃんと生きなきゃ!」って深く思うんじゃないかなあ。ちゃんと生きようとしていない子ども達が増えているというが、「臨終」(祖父母の最後の時間とかはもちろん)をきちんと見せること、大切じゃないかなあ。私も、おばあちゃんが亡くなった時にたくさんの事を学びましたよ。

「DO DO WORLD」の社長、遠藤さんがやって来た。

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私は何度もアフリカに行っていて、その都度、現地のランドオペレーションを依頼する会社が「DO DO WORLD」。そこの社長さんがまさかの宮城県出身(私どんちゃんの育った加美町中新田のお隣り、大崎市岩出山)だった。いやいや今回初めてわかってビックリだってば。岩出山に久しぶりに里帰りがてらプランニング開に寄ってくれました。話しが弾む弾む!、アフリカのケニアに会社を作ろうと、いつ?どうして?思いついたのか。いやーっ!28才で仲間とスペインのバルセロナからランドローバー運転しサハラ砂漠越えてケニアまで冒険旅行したって、着いたところがナイロビ、それ以来ずーっとナイロビ、男のロマンだね〜!話しがデカい。世界的な音楽家のあの人も、野球選手のあの人も、映画監督のあの人もみんな遠藤さんの案内でケニアを廻っていたって話。今年8月には、プランニング開企画で、絵本作家の「あべ弘士」や保育学会会長の「汐見先生」、NHKのおかあさんといっしょの体操「ブンバボーン!」を作った「たにぞう」達と、またまたまたアフリカに旅行に出かけます。あべさんは旭川の旭山動物園の飼育員を25年もやっていた動物のプロ、そのあべさんがガイドで行くケニアは面白さがハンパナイ。そんなスペシャルな旅行をサポートしてくれるのが遠藤さん。お世話になります。楽しみ楽しみ!。


子ども参画型社会未来創造事業

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今日は仙台市生涯学習センターで「子ども参画型社会未来創造事業」の打ち合わせでした。この事業は私どんちゃんが立ち上げた事業、まちづくりに子ども達が主体的に関わる仕掛けづくりです。私は全国に向けて仙台が子どもの参画のトップランナーであることを発信し続けているのよ。先月も「子ども環境学会」(教育関係の大学の先生や建築家等約2000名で構成されている学会)で私が仙台の子どもの参画について発表させていただきました。そんな素晴らしい活動も何年間かたつと、市民センターの担当もどんどん変わっていくこともあり、やっぱり形骸化していくのさあ。今日は新しく担当になった市民センターの職員がビックリするほど、子どもの参画について熱く語りました。だってこの事業の物語は私しか語れないからね。

「祭に遊ぶ」満員御礼

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すごいよなあ〜。先週の日曜日にポスター描いて。わずか一週間で満員御礼!。定員20名だったのですが、23名にもなりましたありがとう、パチパチパチ!。子ども14人はいいとして、大人が9人も参加してくれるって嬉しいねぇ。そのうち3人はお父さんだよ〜。どんちゃんとお酒飲めるから、どんちゃんとお泊まりできるからって参加するお母さんお父さん達、あんた達はエライ!。子ども達も楽しむけど、お父さん・お母さんも楽しまないとね。子どもと一緒の最高の思い出になるような「時間」にしましょう。もう「お金持ち」や「モノ持ち」の時代ではなく「時間持ち」の時代ね。

クオカード本社で打ち合わせ

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今日は東京に出て打ち合わせです。東日本大震災で被災した子どもの現場を、復興支援する活動「子どもの笑顔・元気プロジェクト」をずーっとやってきた。日本はもとより世界のNPOもNGOも支援活動をみんな引き上げた中でこのプロジェクトはずーっとやってきた。今、現場でちゃんと支援活動をしているのは私達のプロジェクトだけ?6年間もよくやってきたぜ、パチパチパチ。その中でも「笑顔バス」の活動はクオカードの支援をもらいながら、本当に価値のかる活動を毎月のように展開してきた。今日はクオカードの社長・常務・部長さん達と「笑顔バス」の運営について意見交換できました。熱い熱い話し合いができました。ありがとう。

咲いた咲いたサクラが咲いた。

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朝起きて『わーっ、咲いたねー』自宅のシダレザクラが八分咲きです。朝食はいつも庭を眺めながらいただくのだが、大きい窓の半分はサクラです、贅沢だねー。これから一週間は楽しむことができます。会社がある北山もサクラの名所、ソメイヨシノが今盛りです。そう言えば日本のサクラの8割だと言われているソメイヨシノって江戸時代にオオシマザクラとエドヒガンザクラを掛け合わせたもの、なので日本固有種(今、韓国で「サクラのふるさとは韓国」みたいなキャンペーンやってたりするけど、あれは日本が統治時代に盛んに植えたものですよー)。だけどソメイヨシノはクローンだからねぇ、隣り合うソメイヨシノが個体は異なっていても同一クローンであるために、双方から伸びた枝は自分自身であると認識し合い結果として日照不足になり徐々に枝枯れを起こすことになるって。なのでサクラの寿命が60年とか言われている訳なのさあ。人の手を加えないと長生きできないサクラ。手間暇かけないと日本からサクラが消えるって。

東大阪市の子ども会の会長さん達に向けて!

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今日は東大阪の子ども会の会長さん達に向けてお話しをしました。東大阪市は人口40万都市、市子連の会長さんが2月の福岡県久留米市で開催された全子連大会に参加されていて、私の話しを聞いて「これだー!」って思ったんだって。東大阪市の各単位子ども会の会長さん達に集まってもらったのだけど、皆さん熱い!。現代の子どもの問題の中で最も大きな問題の一つと言われているのが「コミュニケーション能力不足」。そりゃそうだ、スマホのアプリで遊ぶ子ども達はコミュニケーション能力なんて育つわけがない。記憶には3つの種類がある。「方法記憶」自転車の乗り方や服の着方などの記憶。実践によって自然に身につく。「経験記憶」経験がからんだ記憶。自然に覚えやすく思い出しやすい。「知識記憶」人の名前や漢字の読み書きで、忘れやすい。これら3つの記憶は生物の進化の過程に応じて発達するのだが、原始的な動物ほど生命の維持に不可欠な「方法記憶」がよく発達し、高等動物になるほど「経験記憶」が発達する。ゆえにヒトは「経験記憶」の能力が高いとされている。カラダの記憶が「方法記憶」で、脳の記憶が「経験記憶」と「知識記憶」と言ってもいい。この「経験記憶」は5才〜6才から小学生の学童期に最も発達すると言われていてこの時期に『本物の経験』をすることが最も重要な事だと思っている。その時期に学校の先生でもなく、親でもない存在「エリアティーチャー」=「地域の子ども会のおじさん・おばさん」が必要になってくるのだと思う。ある調査で自殺をギリギリで踏みとどまった子どもと、非行から犯罪にはしることをギリギリで踏みとどまった子ども達の興味深いアンケートがあった。それらの子ども達に共通している事、それは「学校の先生でもなく、親でもないのだがその子どもの後ろ楯になってくれる存在がいた事」である。

大阪に飛んでいます。

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今日は大阪に飛んでいます。明日、東大阪市・市役所の大ホールで「子ども会の未来をつくる」をテーマで講演します。2月の大会と同じように印象深い講演ができるといいのですが、まぁ頑張ります。昨日のブログの続き、「話しは面白く!笑いは大事!」は常にネタを仕込んでおく事だね。例えば飛行機は全日空寄席というスカイオーディオのチャンネルがあるANAにしている。ときたまアイベックスなどのコードシェア便だったりするとトホホになるのですが・・・。「話しは面白く!」のネタに落語は凄く勉強になるのよ。私の好きな小話ひとつ、「銭湯に行くてーと、小さい男の子は女風呂に入れるわけで、番台に座っていたお婆ちゃんに聞いてみたんですね、『ねー、男の子はいくつから女風呂入ってダメなんだい?』そしたら番台のお婆ちゃんが『男の子が女風呂に入りたくなったらだよ』って!」ね、面白いでしょ。もうひとつ「ある人がトイレの個室に入ってたら突然隣の個室から『おーっ、元気か〜?』って声かけられて、戸惑いながらも『はい、元気です』って応えたんだな、そしたら『今、何しているんだ?』って聞くから、『はい、トイレです。』って応えたら途端にシーンとなって、『隣のトイレに変なヤツいるから、後で電話するわ』って」どうですか、やっぱりちょっと笑っちゃうよねー。笑いは大事!私の講演会のときは会場をドッカーン!と笑わせてから本ネタに入ることにしています。

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