「てくてく座」

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「世界中の子ども達が」「にじ」「はじめの一歩」のシンガーソングライターの新沢 としひこ、ケロポンズ、そして絵本作家達等の方々と文士劇「てくてく座」(座長は絵本作家の飯野和好さん)をやってました。これが大人気、「魔女の宅急便」を書いた角野 栄子さんと「のはらうた」の工藤 直子さんが1番前で観てくれたりしてね。私どんちゃんは、もちろん悪役、1番美味しい役をもらったのでした。

いろんなスタッフに支えられた。

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エビフライ、ぶーちゃん、ちんねん、あべコロッケ、ザリガニちゃん、いろんなスタッフに支えられました。広島の小学校の先生をしていた「ひろみちゃん」は、生涯学習を大学院で専攻してきたのだが、全国の生涯学習の現場を見渡しアトリエ自遊楽校・プランニング開が一番面白いとの結論に至ったという。そこで論文をアトリエをテーマに書くことになったのだが、私どんちゃんから「スタッフやりながら論文書いたら?」って騙されて現在にいたっています。

「仙台市子どもセンター基本構想・基本計画」

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「仙台市子どもセンター」の基本構想と基本計画を私どんちゃんが作った。さぁ次は基本設計だなって思っていたら、なんと仙台市はお金がなくなってしまい、まさかの頓挫。でもねぇ、「新田さん、面白い世界中の子ども施設を視察して来てほしい!、日本中の子ども施設を視察して来てほしい!そして仙台市にどんな子ども施設を作ったらいいのか提案してほしい!」って仕事だったから超面白かったのよ〜。たった一人で世界中日本中を駆け回って視察して来ました。ボストンのチルドレンズミュージアム、ニューヨークの自然史博物館、サンフランシスコのエクスプラレタリューム、ロンドンの国立科学館、イギリスハリファックスのユーリカ、大阪のキッズランド、ビッグバン等みんなみんな回りました。今日のブログの写真はこんな子どもセンターがいいと思いますよでイラストで書きおこしたもの。どんどん頭に浮かぶんだよねぇ〜。

バリ島歌舞団招聘

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これまでに4回ほどバリ島から「タガスグヌンジャティ歌舞団」を招聘し日本公演を成功させました。この歌舞団はインドネシア代表で万博等に派遣されるような団体。ローリングストーンズのミックジャガーがバリ島で結婚式を挙げた際、指名した歌舞団、エグザイルがバリダンスを教わりに行った際の先生、この歌舞団の村(タガス村)に音楽家の細野晴臣が1ヶ月も入り浸っていたなど、とにかく国際的に評価されている歌舞団なのですよ。この方々と25年も付き合って交流しているものだから、この歌舞団や村で、もめ事なんかあるときには、なんと私どんちゃんが仲裁役を頼まれたりするのである。それって可笑しいでしょう。

サラメシやり始めたた頃

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アトリエの近くは食べるところが限られていて、そうなるとどうしてもコンビニのお弁当になってしまうのですよ。私どんちゃんはこのコンビニ弁当ってやつが大の苦手、さぁどうするどうするってなって仕方なく作り始めたスタッフのまかない食。とうとう24年も(今では16人分)作っている。アトリエ開設時は人数も少なかったから、子ども達とかお母さん達とかも「どうぞ、どうぞ」だったのよ〜。あれっ!今日の写真「ゆうあ?」もしかして「みこ?」違う違う「まこ?」か。

あきらちゃんワールド

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スタッフのあきらちゃんは、私とは全く異なる世界を持っている。そこが魅力なわけよ、私は何でも勝負!勝負!、負けん気だけでガツガツ行くタイプ、あきらちゃんは勝負とかはちょっと・・・、なので私どんちゃんワールドが苦手な子ども達はみんなあきらちゃんワールドで救われるわけですよ。そういう意味で自遊楽校にあきらちゃんがスタッフに加わったことは非常に大きかったと思う。そう、多様性ね多様性。「あきらちゃんラーメンちゃん」「あきらちゃんリカちゃん」のユニットを作って子どもの現場を回り始めたらなんとなんと大人気!。遊び歌のCDはバカ売れ!幼稚園教諭・保育士さん達の研修会に引っ張りだこになりました。「ラーメン体操」は北海道から九州までほとんどの子ども達が知っているネタになりましたよ〜。ここだけの話、ラーメン体操のCDは今でも年間2000枚以上売れていて、売り上げはなんとトータルで3000万円を超えているんだよ。こんなになるとは思ってもいなかったのよ〜、ビックリだわ。


東日本放送「南の島で遊び隊」

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東日本放送主催の「南の島で遊び隊」の企画・運営をずーっとやってました。当時コンチネンタルミクロネシア航空というところが仙台&グアムをやっていてね、グアムから先の島々をセールスしたいということで始まったのよ〜。今では考えられないけど、私どんちゃんは集客力があるって航空会社が認めてくれて、南の島のどこに行くにもフリーチケットを用意してくれたものでした。グアムはもちろん、ポナペ、チュルク、マジュロ、パラオ、ヤップ、サイパン、シンガポール、ニューカレドニアたくさんの島々を回って交流事業の企画をたてるのよ〜。毎年夏に50人ぐらいの子ども達を海外(ミクロネシアを中心に)連れていっていたのでした。9・11のテロがありポシャったけど、面白かったですね〜。パラオに行ったときは大統領(日系のナカムラ大統領)が、パーティーを開いてくれたし、忘れられないのはポナペでのブタの丸焼きだな・・・。その頃に私とラーメンちゃんと志賀ちゃんはダイビングのライセンスも取得して、南の島を満喫していたのでした。


作家・灰谷 健次郎との交流

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作家、灰谷さんは私どんちゃんが大好きな作家だった。灰谷さんは作家になる前に小学校の先生を長いことやってこられていて、美術が好きで子ども達のためにアトリエもやっていたんだって。沖縄にあった灰谷さんの家にも何度も遊びに行ったし灰谷さんも何度も自遊楽校に遊びに来てくれた。灰谷さんのところには毎年段ボール5〜6個分の絵本が献本されるものを、自遊楽校に送ってくれていた。灰谷さんが癌で亡くなる前の年、絵本「もこ もこ もこ」の作家・元永 定正さんとの対談(神奈川県・湯河原)を私がコーディネーターで仕切らさせていただいたのだが、それが最後の仕事になった。元永さんは自遊楽校の前のアトリエ「ビーアイ」のオープニングに「もこもこもこの元永おじさんと遊ぼう!」という企画でお呼びしてからのお付き合い。灰谷さんの子どもの詩をまとめた本「きりん」の表紙を描いてくれていたのが元永さん達「具体美術」のアーチストだったのだ。話は弾む弾む、ずーっとお話ししてたかったなぁ〜。

絵本作家達との交流

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私どんちゃんが、大好きな絵本の世界、そして絵本作家との交流が始まりました。今日のブログの写真はアメリカロサンゼルスのチルドレンミュージアムで撮ったもの。左下が「あべ弘士」、その上が「中川ひろたか」、奥の真ん中が「荒井 良二」、その隣が「飯野 和好」で下で座っているのがメリーゴーランドの「増田 喜昭」寝転んでいるのが私。絵本作家達と世界を旅して回ったのですが、それはそれは面白かったっす。

アトリエ自遊楽校

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志賀ちゃんが河北新報、だから、まぁ東北いちえんでしょう。私どんちゃんが全国版の保育雑誌、はいはい日本全国ね。そしてそしてジャーン!なんと、平山ラーメンちゃんはジャパンタイムス、表紙だよ、あろうことか1面だよ1面!。いやいや真面目に世界も注目し始めた「アトリエ自遊楽校」創成期でした。


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