自治体職員研修

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宮城県内の自治体職員に新採用になった方々に講演です。今年も始まりました「自治体新採用職員研修」、A日程80名の若者達に「時代を作るのは君達だ!」「市役所職員・役場職員は素晴らしい職業でやる気さえあればなんでもできる(やる気がなければ何にもできないのだけど・・・)」と励ましました。

新社屋1周年企画「人形劇と音楽座」

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私は人形劇を自分でも全国各地公演してあるきます。そんな私が日本で1番すごい人形劇と思っているのが成田さんの「よろず劇場とんがらし」。今回初めてアトリエの1階スタジオで公演してもらいます。日本人形劇大賞・銀賞受賞のステージは抱腹絶倒間違いなし、生の児童文化財って凄いのよ!、スマホのゲームで遊んでばっかりいる子ども達にぜひ本物体験をしてほしいなあ〜!。10月9日(日)�10:30〜11:30�14:00〜15:00・入場料2500円。次の日は「ロバの音楽座」の公演、NHKの「おかあさんといっしょ」「からだであそぼ」などの音楽を担当、演目の「愉快なコンサート」は厚労省の特別推薦文化財作品に初選出されている。その他、詩人谷川俊太郎と共に作成された教育映画「みみをすます」や坂東玉三郎の舞台「ロミオとジュリエット」の音楽担当、ジブリの映画「ゲド戦記」の音楽も担当している。PAを極力使わない古楽器の音色は異次元の世界へといざないます。10月10日(祝)�10:30〜11:45�14:00〜15:15・入場料2500円です。�〜�の公演とも席にまだ余裕があります。メールでお申し込みの場合は「1周年特別企画申込」と記入、本文に公演番号、代表者氏名・電話番号・駐車場使用の有無、入場料金合計金額をご記入の上 kai2@alpha.ocn.ne.jpまで送って下さい。どちらの公演も2才から高齢者まで充分楽しめます。「感動間違いなし!」お誘い会わせの上ご来場下さい。


「また増えました!」

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昨年から白石市のまちづくりをお手伝いしている。市民協働の市民グループ「面白石の会(白石を面白くする会)」が組織され、いろんなアイデアが審議されている中で白石を花のまちにしようと「城花町白石・プロジェクト」が市民参画のまちづくりとして進行している。まあそんな会だから圧倒的におじさんおばさんが多い訳よ、でーも、その「面白石の会」に女子高生が自主的に参加してくれていてその数がどんどん増えてきているって凄くない。今日はじめの参加の「きょうかちゃん」は市役所の窓口に置いてあったチラシを見て「あっ、これだ!」って参加しようと思ったんだって!。彼女で女子高生が3人目、日本の女子高生ってさあ感覚が世界のなかでもトップクラスだって言われていて流行をはじめとして世の中の動向をはだ感覚で感じとる力があるとされているのさあ〜。そう、「世界のJK」だよ!。いやー!、素晴らしい、これからの日本はまちづくりに「子ども・若者が参画」することだね!。

「いわてソーシャルビジネス創業スクール」

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岩手県一ノ関市に来てます。『いわてソーシャルビジネス創業スクール』、この企画は岩手県と日本政策金融公庫等が主催、いわてNPO中間支援ネットワークが主幹というもの。全5回の内3回が私どんちゃんが講師です。岩手の地域に根ざし本気で起業しようとする方々に講義とワークショップでした。これからはソーシャルビジネスやコミュニティビジネスの時代、若い人達の熱い思いを形にするお手伝い、ワクワクするねえ、楽しいねえ。馬の牧場「佐々木牧場」をやっている佐々木君、デザイン事務所「タスクデザイン」を立ち上げた佐藤君、食い入るように話しを聞いてくれました。

「まりこ」と「ちえ」にお知らせでーす。

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東京住まいの「まりこ」は2才からのアトリエっ子、結婚もして仕事もバリバリのキャリア女子。妹(二児の母)の「ゆっこ」も母(ばーば)も家族そろってアトリエファミリー、長男の「けんちゃん」は保険屋さんなので会社の車(4台)の保険はみんな頼んでいるような、とにかく家族ぐるみのお付き合い。で同じく「ちえ」は私の姪っ子だったりするものだから、生まれてすぐからのお付き合い(こちらの方も家族ぐるみのお付き合い、あっ!当然かー)。「ちえ」は宮教大の学生だった頃、私は宮教大の先生、ちえ曰く「宮教大で1番面白い授業だった!」という叔父さん(私)の授業を受け、アトリエのボランティアをひたすらやってくれて、現在は結婚もして東京で小学校の美術専課の先生。いまでもこの2人は、ウチの企画「保育学セミナーin横浜」の時ともなると、ちゃんと駆けつけてくれて受付を手伝ってくれる。先日東京に出た際にあの元気印の「まりこ」が珍しく落ち込んでいたので、ジャーン!、昨日江國さんに頼んだら今度「今度、一緒に飲みましょう!」って言ってくれたよ。江國ファンの2人にとっては一気に元気でる話じゃない!。いままでのお礼に一席設けてあげるよ!。

作家江國香織

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午後は山形で開催されていたトークショーに出演の作家・江國香織さんを拉致して仙台まで車を飛ばしてアトリエをみてもらいました。江國さんとは海外旅行を一緒にする仲、ようやく今日アトリエを披露できます。

絵本作家あべ弘士舞台美術を描く

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昨日に引き続き絵本作家のあべ弘士さんがミュージカルクラスの新作舞台を飾る大道具制作をやってくれてます。今日も朝からたくさんの方々にお手伝いをいただいています。なにせ畳30畳分の絵だからさあ〜。大変なのさあ。あべ弘士ありがとうねー、手伝ってくれた方々ありがとうねー。

絵本作家あべ弘士

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今日はミュージカルクラスの今年のステージ舞台美術制作のために、わざわざ絵本作家のあべ弘士さんが来てくれています。なんて贅沢な話しなのでしょう。夜はアトリエの「お父さんの会」に合流。飲みながら食べながらあべさんがウチのお父さん達に囲まれて・・・。贅沢な時間が流れていきます。

『プ』ってはなんだ?

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2020年から小学校で必修になる「国・算・理・社英・プ」のことについてほとんど脅しめいた学習塾の広告が電車にあって考えた。最後の『プ』ってなんだ?。小学生に必修になる『プ』?。もしかして「プール」、毎日「プール」そうだったら喜ぶなあ、でも4年生で25メートルはいまでも必修かー。「プリン」が必修ってのはどうだ、でも玉子アレルギーの子は辛いわな。「プラモデル」が必修、いいね〜男の子喜ぶ。「プリンセス」必修はみこちゃんが喜ぶしー、「プリキュア」必修はやっぱり女の子は喜ぶわな。野生を取り戻すため「プロレスごっこ」はどうだ、いや今の子どもはすぐに転んで骨折とかするから「プロテクター」か?。アーサーミルンの名作、児童文学くまの「プーさん」だったら素敵だね。正解は「プログラミング」らしいのだが、なに言ってるんだか、『プレイ=遊ぶこと』に変更したほうが絶対いい!。『プレイ=遊ぶこと』からすべての文化・科学・物理学などなど、すべてが生まれる。小学校の時にに本気になって遊ばなかったらいつ遊ぶのだろうか。

東京にでる度に本を買う!

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東京にでる度に本を買ってしまう。仙台にも本屋はある、アマゾンでも本は取り寄せる事はできる。本は荷物になるし重い、なのになぜ買ってしまうのか?。東京に出ているときって何かを吸収しようとしている『脳』になってるんだな!。毛穴まで開いて時代を感じて歩いているんだけど、その時その時でヒットするものが違う。今回はコレ、『つるとはな』。随分と前から本屋さんにあった気がしてたが、1年に1回11月だったり4月だったり不定期で発刊している人生の先輩方、元気な高齢者の本。表紙のキャッチに目が止まった『会話ってお互いを発見しあうことでしょ』『これからのこと?考えない、おそれない』『人生は自力でなせることはほんの少しだと思います』『坂道もゆっくり上れば味わい深い』『私から年齢を奪わないでください、働いてようやく手に入れたのですから』『わかるのは新しい日が毎日来るということ』『頼まれたらYES!誘われたらYES!』『年齢なんてただの数字よ』『これから不良老人を目指しましょうかね』うーん、凄いなあ、人生の達人だね。

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