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「段ボール戦争」

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さぁ〜!今日は年に1度の「段ボール戦争」の日。段ボールで城や盾、そして鎧やまさかの戦車までつくります。新聞紙を丸めた玉を投げて身体のどこかに当たってしまったらアウト!。ペナルティーボックスに行かなければなりません。汗だくになって遊ぶことって今の子ども達にとってなかなかないことなのよ〜。「遊び」=「ゲーム」みたいに思っていますが、それこそ思い違い、本来の「遊び」の中にこそ学びがたくさんあるわけなのよ。だって段ボールで鎧を作るたって、自分の身体を守るための防具と玉を投げて相手に当てるためには腕の稼働域を広くとらなきゃないわけでね。物理学や数字、構造も含めた建築学、デザインまで考えたら、学びの宝庫だよ本当に!。それだけじゃない、遊ぶことで「えっ、オレ当たってねぇし!」「どんちゃん!さっき、○○に当てたの見てねぇし!」さまざまな「不合理」な事が連続的におきるものなのよ。子ども時代に遊びながら「不合理」と向き合う時間が、大人になったときに「コミュニケーション能力」となって花が咲くのよ。「あ〜あ、面白かった〜。学校が毎日段ボール戦争だったらいいのに。」いや、毎日は無理でも本当にその通りだね。今の学校教育に足りないものは今日みたいな時間なんだよなあ〜。

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