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「ふくしまの子・ふるさとの商店街プロデュース事業」

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はいはいはい、大雪の仙台から福島県郡山市まで東北道が2ヶ所も通行上。その都度一般道を迂回しなければならず、朝9時半に家を出発して4時間かかってまだ会場に着かず、30分の遅刻となりました。さて、今年で3年目をむかえる「ふくしまの子・ふるさとの商店街プロデュース事業」、1年で3箇所ずつ合計9つのまちの商店街で、子ども達がプロデュースすることにより、どうイキイキワクワクにつながったのかについて総まとめの会となりました。会津若松市の商店街では「子どもカフェ」が大人気(一番人気のメニューはカエルの玉子ジュース)、郡山市では空き店舗に子ども達の発想で「ホラーハウス(お化け屋敷)」を作ったところ物凄い集客力につながったって。本宮市では商店街を全部使って「すごろく」をやるイベントが大当たり(毎年規模が大きくなっていて)、今では毎年開催されることになったって。まだまだあるよ、南相馬市では子ども達の発想で新しく地場参品を開発「蕎麦クッキー」「カレー饅頭」など人気商品(すぐに売り切れ!)を産み出した。そしてそして、今年からこの事業に関わった福島市の県庁通り商店街では商店街を色とりどりのマスキングテープでアーティスティックに装飾する取り組みをやってインスタ映えするコーナーを何ヵ所も作った。パンパカパーン!これに関わった今日のブログの写真の女の子達、なんと「商店街を中心としたまちづくりの提案」をまとめて今年度の地方創生政策アイデアコンテストで最高賞を受賞したって、凄くない?。私どんちゃんがこの事業の立ち上げからお手伝いして、3年間スーパーバイザーとして関わらせていただきましたが、凄い成果が上がりましたねぇ〜。子どもの参画で商店街活性化事業をやっているところが他にもあるだろうが、福島県は間違いなくナンバー1、トップランナーだね。

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