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「ただの雪山」

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今アトリエの前に駐車場の雪を集めただけの「ただの雪山」がある。これが大人気、キャーキャー言いながら永遠に遊んでいる。私どんちゃんは3階からそんな様子を見ているのが大好きである。そんなに面白いなら仕方ないなぁ、で、「ただの雪山」を「どんちゃん風ただの雪山」に今日の午後一番で作り変えてやった。ただの雪山、これが難しい!作り込むと、違うものになっちゃうし・・。ちょっと坂っぽくして固めてあげたらまんま午後の小学生クラスの子どもが、何度も何度も登っては、坂っぽいところをかけ降りて行く。次はケツで滑って降りて行く、ほどなくして腹這いになって降りて行く。こんな時、母親は2つに分かれる「何しているの!、車汚れるでしょ!」(確かに汚れるなぁ〜、間違いない!)と止めに入るのパターンと、母親自身が大笑いしながら気がすむまで(これがなかなか気がすまない!)見守るパターン。母の中で「見守る」達人がいる。「いいなあ〜、あの母ちゃん!」子どもが遊んでいるのを一緒に楽しんでいるんだものなあ〜。そんな母親を見守る私。さて、毎日毎晩オリンピックを夜遅くまで見ている私ですが、ノルウェーの選手の強いこと強いこと(昨日までで金銀銅メダル合計9個の獲得は世界一位)、ある大学の先生がなぜノルウェーのウインタースポーツはどのジャンルもトップレベルなのか調べたって。そうしたらわかった事があって徹底的に雪で遊ぶんだって、オリンピック選手でもスランプになると雪で遊ぶことに戻るって。スキーでもボードでも技術的な事は二の次、雪でとにかく遊ぶ事が基本なんだって。その先生が言うには日本は遊びは基本という発想はなく、すぐに「スポーツ=訓練=鍛練」的になっちゃうって。そうなんだよなあ〜、だからプレッシャーに負けたりして悲壮感が漂っちゃうんだよなぁ〜。ただの雪山で、ただひたすら遊ぶことが大事!。

コメント
うちの息子さん、昨日は学校に行って朝から昼休みまでひたすら校庭で雪遊びに没頭していたらしく、先生は困り顔だったらしいけど、私は4時間も雪遊びして、最高だったでしょう?と言った。
どんちゃんの言う自然欠乏症とは無縁の我が子にちょっと安心しました。でも、授業中だからね、そこが問題よね。(笑)
  • あっこ
  • 2018/02/14 4:06 PM
さすがだなぁ〜。やるなぁ〜。
  • どんちゃん
  • 2018/02/14 5:58 PM
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