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「社会人基礎力」

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昨年から年度の始めにスタッフに向けて、本気の私どんちゃん研修をしている。仙台市の市職員研修や宮城県の自治体職員の研修を私がやっているのだが、アトリエのスタッフ向けには、ちゃんとやってこなかった反省もあり・・・。まぁ、ウチのスタッフ達は「いざとなったら新田がなんとかしてくれる」ってどこかで思っていて、甘えに甘えているからね、年に1度ぐらいはぎっちり絞めるんだけどさあ〜、今日と明日がその日。今日スタッフの「ゆーゆー」が友達から「どんなところで働いているの?」って聞かれて、「えーっとね〜、動物園みたいな所」って答えているって言ってたけどウマイと思ったね。私どんちゃん的には動物園の園長ではなくて「サーカス団の団長」に近いけどね。まぁ、どっちにしても多様性過ぎるスタッフをどうまとめていくかが私の役目。さて、明日は何を話そうかで考えているのだが、経済産業省で出している「社会人基礎力とは?」っていうのが面白いね。「社会人基礎力」っていうのは3つの能力のこと。1、前に踏み出す力(アクション)。2、考え抜く力(シンキング)。3、チームで働く力(チームワーク)と設定されている。それぞれの能力に「能力要素」が付随しているのだが、その中の「チームで働く力」(チームワーク)には6っつの要素があって「発信力」(自分の意見をわかりやすく伝える力)、「傾聴力」(相手の意見を丁寧に聴く力)、「柔軟性」(意見の違いや立場の違いを理解する力)、「情況把握力」(自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力)、「規律性」(社会のルールや人との約束を守る力)、「ストレスコントロール」(ストレスの発生源に対応する力)とある。ウチに足りないものはこれだな!。さて、明日、このことをどう話そうかな〜。

コメント
我が園では、この春、大幅な人事異動がありました。
様々な年代の、様々な経験を持った人が集まり、本気で力を合わせれば【百人力】になるはずだけど、人の性格や考え方は千差万別。そう簡単にはいきません。
それに、若いから未熟、経験を重ねればベテランとは限らないのが難しいところ。
経験値が低くても深い洞察力があり、素晴らしく細やかに働く若者もいれば、在職年数の長さにあぐらをかき、面の皮ばかりが厚みを増していく年嵩の者もいて……。
私も自重しなければと思うとともに、自分の年代でのおかれた立場として果たさなければならない責任と、自分に求められる価値と現実のギャップに、冷や汗が出てしまいます。

がんばれ、私。
  • かな
  • 2018/04/06 7:22 AM
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