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「こども環境学会」

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昨日の夕方新幹線に飛び乗って、埼玉県川越市に来ています。「こども環境学会」の大会です。先週は「保育学会」、今週は「こども環境学会」。新しい風を絶えず感じて明日からの保育に生かしたり、私達が主催している「保育学セミナー」の新しい講師選定に役立てています。学会に参加していると、もっと話したくなる方、気になる(会いたくなる)方、視察に行きたい場所が、どんどん増えてきます。さて先週同じ分科会でお会いして、今週もさまざまな発表で出てきたのが佐伯 胖(ゆたか)先生(認知心理学・東京大学名誉教授)。私どんちゃんの勝手にマイブームになってます。先生の言葉「学びとは、何が本当かを探って行くことである」から始まり「勉強は答えが欲しい、わからないことは恥、ウマいやり方・有効なやり方を覚えて自分で考えるよりも『正しいとされていること』を集めその結果が評価されることが目標」「学びとは本当のことはわからない。わからないこと自体が楽しい。いろんなやり方を吟味し自分で考えて『たしかにホントにホントだ!』ということを確めること。評価は問題ではなく自分自身が納得することが目標」ねっ、なかなかいいでしょ。今回も『学び』がたくさんありました。

コメント
確かに〜〜(O.O;)(oo;)

「勉強」は正しいことを集めて評価されることが目的って……そりゃアカン、つまらないわ(;´д`)

「学ぶ」って楽しいし、わくわくして次から次に知りたくなっちゃう。そして、学んだことは絶対に忘れない。

昔の教育テレビで理科のキャラクターに「ミルちゃん」「キクちゃん」というのがあったけど、後から「ナンダロウくん」が追加されたのは、「見る」「聞く」だけでなく、「何だろう?」こそが学びの原点だからだったのですね!
勝手に納得f(^^;

腑に落ちないことを100覚えたところで感動はないけど、自分で「ホントにホントだ!」をひとつでもみつけたら、100どころか千でも万でも、もっともっも見つけたくなるって事ですね(°∀°)
それって正にどんちゃんがずっと言い続けている事。
腑に落ちるわ〜〜!
  • かな
  • 2018/05/21 6:46 AM
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