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「神様との時間」

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昨日のブログを書いていて、昔、河北新報のコラム「のびのび子ども学」を書いていたことを思い出した。タイトルは「神様との時間」。『「五センチほどの段差をよつんばいで越す」「お勝手に立つ私の両足をむりやり開けて前に出る」「ビールの空き缶持ち歩いて時々汁っこを飲む」「台所大好きすみっこ大探検」「電話の受話器を縦に持って鼻で聞く」「いすをひいて来る。おすわりというと、また広げて後ろ向き。やり直しても後ろ向き」「トースターに玩具の車をつめて、焼けたかなぁとのぞく」「鳥、葉っぱ、星、オオーッと指すしなう指」ああこれが一歳。生まれたままの自由。このうらやましいヒトを時には恨めしく、子守の一日一日を過ごしています。』私どんちゃんのお母さんが27年前に書いた孫(私の息子)育ての様子を年賀状にしているのだが、そこからコラムは始まっている。昨日のブログに日本では「7つ(現在の6才)までは神様」と書いたが神様達にとってはずいぶん住みにくい場所になってしまったようだ。なかなかいいコラムだから今度アトリエに掲示することにしましょう。

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