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「とっておき」

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今日は仙台市社会福祉協議会からの依頼で地域福祉活動推進員の方々に、「みんな元気なまちづくり」をテーマに講演しました。福祉関係の方々に講演する際に必ずお話しするのが私どんちゃんがプロデュースした「とっておきの芸術祭inみやぎ」の話。今、仙台でやっている「とっておきの音楽祭」の原点のはずだったのだが、今は全く別なイベントになっちゃってトホホ・・・、真面目にがっかりしている。そもそも「とっておき」とは何の意味なのか今の実行委員の皆さんは知っているのかなあ〜。毎年障害者の方々の世界的な芸術祭がアメリカケネディセンターで開催されていて、そのネーミングが「ベリースペシャルアーツ」障害者の方々の学芸会的な発想ではなく、純粋な芸術の世界から認められるようなレベルの展覧会。「ベリースペシャル」を「とっておき」って、その世界で世界的に活躍していた城さんが訳したのよ。城さんは大阪で「さおり織り」の活動を始めて現在では世界50ヶ国にまで広げた方。たまたま昨日アトリエに城さん親子が遊びに来られ、懐かしい話に花を咲かせました。どれくらい昔かと言うと宮城県知事が浅野知事だった頃の話(ちなみに浅野知事の娘もアトリエに通っていてどんちゃんクラスでした)。その頃は日本一の福祉県になるべく、私どんちゃんが旗降り役をやっていたのよ〜。ノーマライゼイションの発想もエイブルアートの考え方も今より昔の方が進んでいたような気がするなあ〜。

コメント
さおり織、大好き!

それにしても、浅野知事がどんちゃんクラスとは……(O.O;)
驚き!でも、府に落ちるわ〜(_ _)
  • かな
  • 2018/06/26 7:34 PM
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