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自宅の庭

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4月は春の花々、5月は新緑を楽しんで、6月は庭中が緑で沸き立つ感じを楽しむ。ここが自宅の庭、私どんちゃんは23才でここパークタウンに家を買った。パークタウンは三菱主導でまちづくりをやってきたところで、その画期的なまちづくりの手法は中学校の教科書にも掲載されたこともある。いくつもの公園を中心に設計されている事も大事だが、住む人の心持ちまでデザインするというか、様々なきまりごとがあるのである。その一つはブロック塀は可能な限り使用しない(二段までは認められている)こと、家の回りは緑の植栽であること。このきまり事がパークタウンのアイデンティティーを作っていると言ったら過言になるが、これによって庭の花を分け合ったり、誉め合ったりとコミュニケーションツールとして活躍するのである。だが、街全体が高齢化しはじめると庭の木や植栽を剪定する手間と経費が・・・。気付いたら回り近所で緑が沸き立つ感じになっているのは私どんちゃんの家だけになってしまった。ちなみに隣の家では手間がかかるからと植栽はもちろん、いっさいの花や木々を伐採してしまった。うーん、こうなると街全体のデザインが・・・。私どんちゃんはこれから一週間かけて鬱蒼(うっそう)としている庭を楽しんで剪定する。鬱蒼の「鬱」は鬱病(うつ病)などにも使われ「ふさがる」「心が晴れ晴れしない」という意味があるが、逆に「草木が茂って、物事が盛んなさま」と前向きな意味もある。そうそう、そう言う意味では、どんちゃんの自宅の庭はエネルギーが満ちている感じなのである。私どんちゃんは7月の庭が大好きである。

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