<< ノーベル賞受賞した本庶先生 | main | こども達が日本の文化のファンになること >>

まほろばホール運営審議会

15387494836450.jpg
私は大和町のまほろばホール運営審議会委員である。なので年に何回かホールの自主事業の評価をする立場。今日は午前に大和町の小学生高学年、午後に中学生に劇団仲間「小さい"つ"が消えた日」のミュージカルを観てもらう日。「小さい"つ''が消えた日」はステファノ・フォン・ローの名作、さあて、どんなふうに演出するのかなって1番後ろで腕組みしていたら「あっ、どんちゃん!」。私やリカちゃんはまほろばホールを舞台に、大和町の子ども達と子どもミュージカルをずーっとやってきていて、その時に参加してくれていた子から声をかけられたのでした。久しぶり〜!。さてさて、ステージの方は「うーん、プロだったらもう少し頑張ろうよって感じかなぁ」。ステップの公演を一回、観にきた方がいいね。私どんちゃんはニューヨークやロンドンでたくさんのミュージカルを観ていて、「オペラ座の怪人」や「キャッツ」ももちろん観ているのだが、日本の劇団四季がやっているのとは全く別もの。もっというなら東京の四季劇場でやるのと地方公演はこれまた別もの、どんどんレベルは下がっていく。四季でそのレベルだからさあ〜(でも四季のライオンキングは合格点、5回も観ました)、地方や学校を回る劇団の質をちゃんと上げていかないとなあ・・・。

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
selected entries
archives
links
profile
count
Total
Today
yesterday