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「作文宮城」その2

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今日も作文宮城からの話。「ゆめか」は昨年夏、アトリエのサマーキャンプで谷川で遊んだ事を作文にした。『略〜突然両側の木々が開け明るいところにくると、「低いドの音階の音」。「ドの音」の滝です。滝はまるで大型トラックが通りすぎる、「ゴゴゴゴオ。」という地響きのようでした。リーダーのボスが、大声で話し始めました。「みんなよく聞け。人生は一回だけだ。たったの一回だけなんだぞ。生きるってことは、挑戦の連続なんだ。わかるか。」〜中略〜「この仲間。この夏、この水の流れに飛び込むことは一生に一度だけのチャンスだ。挑戦するのもしないのも自分で決めなさい」と。〜略』凄いなぁ〜、何が凄いってあの谷川で、私(リーダーのボス?)が言った一言一言が「ゆめか」の記憶の中でいきいきと息づいていること。この後、彼女は葛藤しながらも決心して滝からダイブをするのだが、それはもう想像を絶する衝撃的な出来事だったに違いない。断っておくが、私は全員にさぁ飛べやれ飛べとは言わない。40人の中で飛んだのは10人「自分はイヤだ飛ばない!」って選択したのも素晴らしいって認め評価しているのだ。この世の中で一番尊いのはやっぱり「自己選択と自己決定」なんだって思っている。

 

 


コメント
私はやっぱりゆめかがうらやましい!
ゆめかがどんちゃんからもらったメッセージは、一生の宝物だと思います。
10歳のゆめかが、命には限りがあるから、今この瞬間を生きたい!と思って飛び込んだ時の思いを想像するだけで涙が出ます。
ステキな言葉のシャワーをありがとうございます。
映像を見て、ゆめかが描写した世界そのものだなぁと改めて感じました。
アトリエのスタッフの皆さん、素敵な体験をありがとうございます!
  • ゆめかはは
  • 2019/02/26 8:46 PM
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