<< こじゅうろうキッズランドに視察 | main | 「いわき市子どもミュージカル」 >>

宮城野区「教育・福祉講演会」

15512491037071.jpg
アトリエでは連日お母さんお父さん達と懇談会をやってますが、年度末は講演会シーズン、日曜日に三重県で講演会、火曜日には仙台市宮城野区で「教育・福祉講演会」でした。宮城野区の小中学校の校長先生達の前で「今の学校に大きな期待を持っちゃダメだよ!、これから学校教育は大きく変わります!」っていう話しをガンガンやるわけだから聴講する側もゆるくないと思うよ。でもね〜、時代は本当に変わっているのに日本の「教育」だけがガラパゴス状態だから、やっぱり気付いてもらわないとダメなんだってば。ノーベル賞を受賞したシカゴ大学のヘックマン教授の研究によると、乳幼児期の教育で特に重要なのは、読み書き算数といった知能指数(いわゆるIQ)認知能力ではなく、目標に向かって頑張る力、人と上手くかかわり合う力、そして次の時代を生き抜く発想力や創造力、そう「生きる力」「非認知能力」が必要だとしている。ヘックマン博士は乳幼児に良質な教育(日本でいう早期教育ではありません)を受けたグループと、まったく受けなかったグループを追跡調査したところ、犯罪率や年収まで違ってくると結論付けられている。「生きる力」「非認知能力」を育むためには、自然体験や本を読むことも有効だとしているが、最も有効なのはアトリエ自遊楽校にはいる事だと私どんちゃんは思っているんだよねぇ〜。

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
selected entries
archives
links
profile
count
Total
Today
yesterday