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昨日のブログの続き、スウェーデンの教育について読めば読むほどはまってしまう。あのね、この本の前に脳トレで有名な川島隆太教授の「スマホが学力を破壊する」を読んでいたのよ〜。それでもって、スマホを1日に2時間使っている子どもはテストの結果が7点づつ下がり、3時間以上はさらに7点づつ、さらに4時間以上(1日に4時間以上使っているってなんだよ)スマホを使用していると、テストの点数がさらにさらに7点下がったってエビデンスを発表していて、スマホの使用を止めると偏差値が10もアップするって書いてあるわけよ〜。私どんちゃん的には、ほ〜らごらん、私が言っていた通りでしょって感じだったわけ。そこで、スウェーデンの子どもはさぞかしスマホを使わないんだろうなあ〜って、読み進んでいくとなんとスウェーデンの子ども達はスマホを駆使して学んでいてね、例えば顕微鏡とスマホをつないでデータをやり取りしてりしてたりするわけよ〜。まぁ、授業そのものが先生の話を聞いているだけの一斉授業はほとんどなく、子ども達同士がグループになって自分から学ぶアクティブラーニングそのものだからさぁ〜。そこだよねぇ〜。ちなみに川島先生のデータでは全くスマホを使わないグループより1日に1時間(以内)使うグループの方がテストの結果が良かったんだよ〜、そうか、わかったわかった、スマホで永遠にゲームすることではなくて、調べたり記録したりデータをやり取りしたり道具として使いこなすことが鍵なんだよ!。

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