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パリのノートルダム大聖堂

パリの友達からノートルダム大聖堂修復の支援の依頼があった。パリの旅にはノートルダムは外せない、あそこはやっぱり特別な場所だった。パリって(イタリアもそうだけど)街全部が美術館みたいなものだからね、昔「どんちゃんと行くパリ美術・印象派から現代美術までの旅」と「どんちゃんと行くイタリア美術・ルネサンスの旅」などという旅行企画を何回かやっていた。パリの街は観光バスで回るのではなくわざと地下鉄で回った。子ども達がみんな窓口で「アン チケ シルブプレ」って言ってチケットを購入するのだけど面白かったなぁ〜。私どんちゃんは大学を通い直して30代で美術史を専攻してたりするから、私と歩くパリの街はとてもエキサイティングだったのよ〜。ノートルダム大聖堂は完成するまで180年かかった話だとか、ノートルダムの意味は「我らが貴婦人(聖母マリア)」って意味だとか、通称バラって呼ばれているステンドグラスの直径が12メートルあるだとか、正面に見える2つの鐘塔の高さは69メートルもあり南塔にある大鐘(エマニュエル)は13トンもある話だとか、子ども達は、まぁ、わたしのガイドに口をあんぐり開けそれこそ開いた口がふさがらない状態だったのよ〜。ノートルダム大聖堂が復活することを心から願って、パリに想いを馳せました。

 

 

 

 


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