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スタッフのバナナちゃんがカッターで指を切りました。

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アトリエの仕事をやっていると1度はカッターで手を切る。今日のお昼前、バナナちゃんが真っ青な死にそうな顔をして「大変です、カッターで手を切っちゃいました。指取れそうです。」って3階のスタッフルームに駆け込んできた。慌ている、取り乱している、初めてカッターで指を切りザックリ割れた切り口を見て「あっ!これは大変だ!大ケガだ!」ってビックリしたのだろう〜。そもそもカッターのキズって切り口がキレイだからくっつきやすい。そもそもカッターで自分の指をやる場合は骨までは切れないので指が取れるなんてことはまずない。それでも、あんまりバタバタしているものだから、ラーメンちゃんが近所(アトリエから歩いて30秒)の整形外科までお付き合いすることになった。病院のドアを開けてあげ、問診表も書いてあげた(いたせりつくせり)。30分して何針か縫われて何事もなく戻ってきた。人は失敗からしか学ばない。子ども達にはスリキズ・キリキズは勲章だ!って教えている。小さいケガをする事で大ケガをしない術(すべ)を知るのである。スタッフも同じ、スタッフ自身がケガの経験があれば子どもに対する言葉かけが変わってくる。人は失敗しながら大きくなる。ところで、バナナちゃんがアトリエのスタッフ(12人)を尊敬ランキングをヒヤリングしたら、ラーメンちゃんは12位の最下位(ちなみに1位はモンブラン君)だったのだけど、今回の神対応?でランキングはちょっと上がったのかなぁ〜。

コメント
ラーメンちゃんはランキングなんて入らない、神さまですよ〜★!
  • ばなな
  • 2019/06/14 3:54 PM
医者まで一緒に行って受付で問診票書いてあげて「あれー、バナナちゃんの苗字はなんだっ、」「佐々木ささきササキ佐々木ささきささきささき」
「あーそうだったね。いつから?」「最初からサイショカラさいしょからさいさいサイショ」って言ってるその必死さが伝わって、待合室がいっぱいだったけど、直ぐ見ていただけたんでしょ。その恩人をホトケ様扱いするとは。バチあたるよ。
いつでも笑う事を忘れちゃいけないよ。
  • 平山ラーメン
  • 2019/06/14 9:40 PM
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