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『楽しい』のバトンタッチ

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アトリエ自遊楽校は来年5月に25周年を迎える。アトリエ自遊楽校って何者だったのか?を、サマーキャンプが終わってつくづく考えた。その答えは次のエピソードの中にあると思っている。サマーキャンプに参加してくれた「たかや君」(2年生)のお母さんからメールが届いていた。「キャンプから帰って来たあの日『たかや』は4回も泣きました。マロンさん(大学生スタッフ)に会いたいと、もう一度キャンプの場に戻りたいと大泣きでした。『たかや』は、将来マロンさんになりたいと申しております・・・」、微笑ましいエピソードである。ウチのスタッフでも誰でもない大学生のマロンだってところが素晴らしいところ。マロン先輩は小学生時代をアトリエで過ごしサマーキャンプとスキーキャンプを命掛けで楽しんで、大学生になったら今度はアトリエの後輩達のために『楽しい』をバトンタッチしようと、東北大学工学部の4年間と大学院2年間ずーっとずーっとキャンプのお手伝いをしに来ているのである。いやいやマロン先輩だけではない、わざわざ夜行バスで東京から駆けつけてくれた大学生がいたり、新幹線で東京から参加してくれる大学生がいたり、みんなそんな感じなのである。ちなみに仙台までの交通費は自分持ち。そんな熱き大学生達を中高生が憧れ、そんな若者達を子ども達が憧れる。そう、アトリエ自遊楽校は『楽しい』をバトンタッチしているところなのである。大切な熱き思いを次の時代に繋いでいるところ、それがアトリエ自遊楽校。今日のブログの写真、後列オレンジ色のTシャツがマロン先輩です。

コメント
同じく大学生ボランティアとしてやってたけど、マロンは僕達の中でも、憧れなんだよね〜。少しでもマロンに近づけるように、頑張ろう!!!
  • わりばし
  • 2019/08/09 6:16 PM
お話聞いて感激しましたよ〜!ありがとね〜!
大学生スタッフをやってきて、これほど嬉しいことはないですね。あのとき自分が憧れたお兄さんお姉さんのようになれてるんだなぁと。どんちゃんからはじまった「憧れバトン」が繋がりに繋がって、いずれはあのたかや君が大学生スタッフになるのかな…なんて考えると、ニヤニヤが止まりません笑。それはそうと、たかや君、みんな、また遊ぼうね〜!
  • マロン
  • 2019/08/15 9:53 PM
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