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「中新田中学校・65才記念の同級会」

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「中新田中学校・65才(私は早生まれだから64才)の同級会」岡山や京都、滋賀、静岡や神奈川そして東京などから74人も集まりました。私どんちゃんは過去に思い入れがあまりない(思い出は思い出として大切にしているのですが・・・)。それよりは絶えず未来に気持ちが行っているまだまだ現役、いや、と言うより、トップランナーでありたいと思っているからさぁ〜。なので周りの同級生とは全く違う感じの「ふるさと」であり「同級会」なのである。今日のブログの写真は、「東京会」のメンバー、はじけ具合が半端ない、ふるさとを遠く離れ東京で頑張ってきた面々にとって「ふるさと」は特別なのだろう、ふるさとと離れていれば離れているほど大切なものになっているのだろう。厳しい東京で頑張ってきた、言わば戦友のような感じなのかなぁ。「ふるさとの山に向ひて言ふことなしふるさとの山はありがたきかな」「ふるさとの訛りなつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく」は石川啄木の短歌だが、その啄木がふるさとを定義している。\犬泙谿蕕辰寝箸あること、⇒弔覆犬漾⇒達がいること、2かしい風土(その土地の気候・景観・生活文化・環境)があること。うーん、人間の原点・ルーツ・ふるさとについていろいろ考えました。トイレで一緒になった同級生「おっ、新一郎!懐かしいなぁ〜、忙しいのか?」「そうだねぇ〜、なんだかんだと飛び回っているよ」「いいなあ〜、オレは今、何にもする事なくてさぁ〜」彼は那須高原のホテルで支配人をやっていたヤツだったのだけど・・・。うーん、やっぱりいろいろ考えるわ〜。

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