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子ども・若者の自殺率は全国で3番目です。

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久しぶりの休日、今日は市議会選挙の日。仙台の未来のために選挙に行きました。私どんちゃんがいつも考えていることは「子ども・若者が育つまちづくり」。「日本は子ども・若者(10才から39才)の自殺率が世界でトップ」そして「宮城県(仙台市がかなり高い)は子ども・若者の自殺率が全国で3位」なんだよねぇ、ショックだよ本当に。子ども・若者にとって、この日本、私達のまちは相当生きにくい場所になってしまったようです。どうして子ども・若者がこんな生きにくい国、そして私達のまちになってしまったのか?。それは日本全体が抱えている『固定観念』にあると思っている。「いい学校に行かなければ人生が惨めになる」「いい学校に入るためには塾に入らなければならない」「就活は早目早目に動きださないと置いていかれる」などと知らず知らずの内に多数派の渦に飲み込まれ『固定観念』の重圧に押し潰されてしまうのですよ。本来はどうやって生きていくかは自分で決めるもの、それぞれ違っていいしそこが楽しい人生の醍醐味なんだと思うよ。ところが当然とされる『固定観念』を刷り込まれるうちに、それ以外の生き方を削り取られてしまうのですよ。私どんちゃんはそこが悲しくてたまらない。若者の選挙離れが問題になって久しい。是非とも子ども・若者達に声をあげてほしいなぁ〜、そのためにはまずは選挙に行くことだと思っている。そう、生きにくいまちから脱却するために、やっぱり政治って大事だと思っている。

コメント
その固定観念をおしつけてくるのは大人、先生
生まれたところがここじゃなかったらよかった
  • えーる
  • 2019/08/25 9:26 PM
生きづらいこととかあったら何でも相談してちょ!。
  • どんちゃん
  • 2019/08/26 3:01 PM
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