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利府町「こどものまち」

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「こどものまち」はドイツで生まれた。美術の先生だったゲルトさんがサマーバケーションに行かれない子どものために、「ミニミュンヘン」(小さなミュンヘン)という企画を立ち上げたのである。ミニミュンヘンでは選挙で子どもの市長が選ばれる、議会もある。仮想通貨「ミニュ」を稼ぐために市民は職安(職安の職員も子ども達)に並び職を得て働く、警察官になる子ども、お花屋さんになる子どもたくさんの職がある。稼いだミニュから税金を納め、買い物をし、食べるものを買ったり楽しんだりするのだ。何度もドイツに行って視察をし、ゲルトさんに仙台にも来てもらいました。ゲルトさんからはウチのNPOで運営する「利府町・こどものまち」は高い評価をいただいている。だってまず会場が利府町役場(全面解放)だからね、こどものまちの町長さんと利府の町長さんが対談するし、本物の警察官や消防の方々、FM局のスタッフ、まちの花屋さん、等がボランティアでサポートしてくれるのさあ〜。今日のブログの写真は利府西部児童館の館長「あ〜ちゃん」(荒川さん)に、品物を売り付けに来る子ども達です。

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