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答えのないものから答えを導く

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昨日の続き。昭和生まれの私にとっては、AIの時代、5Gの時代ってとんでもない時代って感じなのである。今ある仕事の半分は消滅するってなんだよ!。私はいいよ私は、来月65才ってことは、周りの仕事が消滅する前に私自身が消滅する訳だから。だけどね子ども達は大変だよ。そのことについて世界中の教育学者達が言い出した「いままでは答えのあるものを記憶し、その積み重ねを学力って言ってきた。だけど記憶力はパソコンに、そして、答えのある単純な仕事はAIやロボットにとって代わられる。これからは答えのないところから答えを導きだすことが教育の現場(特に幼児教育の現場)で求められる」。さてアトリエ自遊楽校でずーっとやってきたこと、それは真似することはNG、自分自身の表現をして、自分自身だけの創造をすることなんだよ。絵を描くってことは、まさに答えのないところから、自分で答えを見つけるってことなのよ〜。その事をテーマに、NHK「すくすく子育て」でおなじみ、汐見 稔幸先生(保育学会会長・東大名誉教授)と来月対談する。3月1日(日曜日)エルパーク1時半から3時半まで。入場整理券はアトリエ受付で直接もらうか、電話やメールで申し込みして下さい、当日受付でお渡しします。他県からも問い合わせが来ています。お早めに!(200席しかありません)。この日ミュージカルクラスSTEPの公演もあるからさぁ〜、すぐに満席になるよ。


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