<< 答えのないものから答えを導く | main | 今日はこれとこれ。 >>

プログラミング教育

15808218387350.jpg
昨日からの続き。AIの時代に対応するために2020年、今年の春から小学校で必修化されるプログラミング教育。「論理的な思考や創造性」「問題解決能力」を育むための未来教育だって言ってるけど大丈夫?、だ〜よ〜ね〜。大丈夫な訳ないのよ、そもそも小中学校の先生方でコンピューターに強い人ってなかなかいないってば、コンピューターに強かったら学校の先生になってないよ。コンピューターの専門家を学校の現場にいれないとダメだね、そうすれば学校の先生達の負担も増えないよ。世の中にはここぞとばかりに「プログラミング教育」の習い事が出てきている。だけどね中身はパーツを組み立てたら豆電球がついたとか、ミニカーが動き出したとかまるでプラモデルだろうって感じのものが横行しているわけね、プラモデルってさぁ設計図があってそのとおりにつくらないとダメなんだろう。ほら、昨日からのブログの流れからすると、答えがあることじゃないか。これが人気があるっていうから悲しくなってしまう。ちょっと前の話、将棋の藤井聡太君がモンテッソーリ教育を受けていたって話題になった、そしたらすかさず「藤井君も遊んでいたこの知育玩具は天才を育てます!」みたいな謳い文句で売り出した玩具がバカ売れしたって。うーん、どうなんだろうなぁ〜、私の机の上にはレゴで作った車があるのだが、誰かきては改造?して別な車にしては帰って行く。今日はこれ!。部品が余っているがそこは気にしない。だって答えはないのだから。

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
selected entries
archives
links
profile
count
Total
Today
yesterday