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流れ星ページェント

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30代でやってきたことを書いているんだけど、まぁ改めてふりかえると本当にいろんなことをやってきたなあって感じなのよ。「流れ星ページェント」は、130年に1度ペルセウス座流星群が地球に大接近し、その夜は流れ星がたくさん見える夜だっていうので、仙台でも見てみたいなぁ〜って思ったのがはじまり。天文台に聞いたら、「プラネタリウムのように街のネオンが消えれば見えますが、仙台の街の中ではちょっと無理だと思いますねぇ」とかって言われたのよ。じゃあ、その夜(8月12日の夜)100万都市仙台のネオンを消してみようとはじまったのが「流れ星ページェント実行委員会」(ほとんど私のお友達の会)、実行委員長はもちろん私どんちゃん。流れ星を見るだけのためにネオンを消しましょうなんて、世界中で仙台だけだったからさぁ、日本のテレビはもちろん、アメリカCNNやフランス2のテレビまでみんな密着取材になって面白かったなぁ〜。東北ネオン協会の協力もあって、ビルというビルの屋上ネオンはほとんど消してもらいました。ビヤガーデンはキャンドルで営業、国分町はもちろんパチンコ屋さんまで消してもらいました。今日のブログの写真のチラシを印刷(仙台市の小学生全員に配布したので10万枚印刷)するのに40万かかりましたが、その経費はすべて「電気を消すイベントなんだから、電気をつける会社が協賛したらシャレになるなあ〜」って思い、東北電力からいただきました。結果は大成功、そのときのテレビDVDを見て見ると「ペルセウス座流星群は130年周期なので、130年後にまた実行委員長やります!」とか言ったりしているわけ、若かったなぁ〜。んっ、あと104年後か、イケンジャネ。

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