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困難な状況を受け入れながらもその打開策を見つける力


子ども達はコロナの影響で自宅待機。まぁ、ネット上の授業がちらほら立ち上がってはいるものの結局は何もしていないのと同じ。発達の中身は「刺激」、「刺激」とは種みたいなもので、子ども達の心にとってより良い「刺激・種」が植え付けられ、大人になって実となり花を咲かせるのである。自宅での環境はあまりにも「刺激」が少な過ぎる。子どもは本来「学ぶ欲求」があるものなのである。よっぽど下手くそな先生でない限り「学びたい!」ときめきで自らを成長させるのである。自宅には下手くそな先生すらいない。異年齢のグループダイナミズムが心の成長にとって最適とされているが、コロナの自粛で子ども同士のぶつかり合いや葛藤がなく時間が過ぎて行く。変化がない自宅での日常は、恐れるものはないし、怖くもない、だけどなんの感動もなく、ただひたすら昨日と同じ時間が流れていくだけである。感動がない毎日は、子どもを無表情にする。今日のブログのYou Tube↑は、みこちゃんの作品、みこちゃんは低学年、3日前のブログけんしん君も昨日のさちのちゃんも高学年のお兄さんお姉さん。その高学年の作品の刺激をもらって、自分なりに考えて作品を作りだしているのだが、その環境こそが子どもを育てるのだ。(周りは高学年、自分は低学年)困難な状況を受け入れながらもその打開策を見つけるために奮闘するのである。んっ!、日本のエライ大人達は困難な状況を受け入れながらもその打開策を見つける力を、みこちゃんから学んだほうがいいんじゃない。


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