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困難な状況を受け入れながらもその打開策を見つける力・その2

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昨日のブログは子ども達が困難な状況を打開する力を、今だからこそ考えよう!だったが、今日は大人編というか日本全体に関わる事。「緊急事態宣言」で「他人と関わるな!」「外に出るな!」「行動を抑制せよ!」と言われ続ければ「挑戦しよう!」って気持ちにはならない。こんな時に、困難な状況を受け入れながらもその打開策を見つける力って大人も日本全体も必要でしよう。ハリウッド映画なら「神様、私に変えられないことを受け入れる勇気と、変えることができることを変える勇気をどうかお与えください」って主人公が天を仰ぐ場面ですよ。リクルートの創業者・江副浩正氏の座右の銘は「自ら機会を創りだし、機会によって自らを変えよ」だった。そのためには「前に進もうという勇気」が必要不可欠であり、「変えられないことに執着」したり「変えられることを変えようとしない怠惰」は禁物なのだ。絶対失敗しない方法は「何もしないこと」。あっ、勘違いしないで欲しいのだが、だからと言って「学校9月入学制度」を、今、進めるのは方向が間違っているけどね。日本全体が壊れていくような大変な状況になっている今、この時にあえて提唱する「壊す勇気と創る知恵」。「壊れる」と「壊す」は意味が違う。この現実を主体的に考えること、「壊す」ことを恐れない、「壊す」ことは「創る」ことと表裏一体なのである。今日のブログの写真は、プライベート授業「ラーメンちゃんとパソコンを壊す」大満足のこはるちゃん。「壊す」ことでいろいろ発見するものなのである。アトリエでもいつもの授業形態を壊し、プライベート授業なるものを新しく創ったことでの発見がたくさんあるのですよ、はい。

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