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「PEPTALK・ペップトーク」その2

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今日のブログの写真は自宅の新緑、いいですねぇ、この季節。さて昨日の「PEPTALK・ペップトーク」研修の続き。ペップトークの反対にやる気をなくさせたり、必要以上に緊張させたり、ネガティブになり落ち込ませたりする「残念トーク」のことも学びました。ポイントはだらだらと長ったらしくなく、説教や命令調にならないことだって。さてさて講義の後はシミュレーション、誰にどの場面でペップトークするかをそれぞれ設定するのですが、私はスタッフのジャンプ君の高校時代、東北大会のペップトークにしました。ジャンプ君はハンマー投げの宮城県チャンピオン(それもダントツ)。県総体を征して東北大会でのジャンプ君、いつもの記録を出せば、余裕でインターハイ(全国大会)出場、だったって。しかし結果はガーン!まさかの3回ともファールだったというのだが・・。そこで私どんちゃんが、仮にコーチだったとして最後の一投の前のペップトークというシチュエーションを考えた。さて、皆さんだったら何て言葉かけをしますか?。実力のある選手が、その力を発揮できずに2回ともファールをしてしまった、さぁ、最後の1投の前にコーチとして・・・。「何やってんだよ!、アホ!お前はそんなもんじゃないだろう!、最後の最後、頑張れ!」じゃあないんだよねぇ〜。私の一言は明日のブログにするわ(ひっぱりますねぇ〜)。

コメント
新田さんのトーク10年前に聴きたかったですーー笑
そうすれば失格だなんて…
  • ジャンプくん
  • 2020/05/17 5:43 PM
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