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コロナの精神的な影響

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昨日の私のブログを読んだかのように今日の朝刊に「コロナ鬱」に関して厚労省が調査するとの記事が掲載されていた。だ〜か〜ら〜、ずうっと前から私どんちゃんは指摘していたじゃん。確かにコロナは怖いよ〜、でもねぇ、怖がり過ぎて精神的に病気になる、また、子どもの発達に悪影響を及ぼすことになるんじゃないかと思うわけですよ。だってね、脳のネットワークが6才までに9割完成すると言われているのだが、出会う人間、出会う人間がみんなマスクして顔半分隠しているんだよ、抱っことかを愛着形成(アタッチメント)が、『密』だからってしないで育つんだよ〜。もしかしたらそっちの方が怖い?って思うのは私だけだろうか。寺田寅彦は『ものを怖がり過ぎたり、怖がらな過ぎるのはやさしいが、正当に怖がることは難しい』って言ったが全くその通りだと思っている。日本国内でいままでに感染した方々は約3万人(と言うことは4千人に1人の感染)のうち10才以下の子どもは1・8%(と言うことは24万人に1人の感染)で重症者は0人になっている。ところで寺田寅彦は『天災は忘れた頃にやって来る』って名言も残しているのだが、こっちの方は『天災は忘れる前にやってくる』って事情が変わって来た感じなんだなあ〜これが。

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