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「こころ」と「こころ」

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「こころ」(右)は中学1年生、今年サマーキャンプのリーダーデビュー。「こころ」(左)は小学6年生、小学校最後のサマーキャンプで班長デビュー。6年生のこころは、班長なんてキャラではないタイプ。リーダーシップをとってグループ全員を引っ張って行くのはどちらかと言えば苦手なタイプだったのだが、中学生のこころのお陰で一皮も二皮も剥けて見事に『脱皮』したのだった。アトリエキャンプならではの『脱皮バースデー』の曲をみんなで歌いお祝いしましたよ。さてさて、そんな事があって中学生のこころは7月のサマーキャンプから帰って来たのだが、自宅に帰るなり「お願いだから、8月のキャンプも行かせてくれ」って号泣したんだって。私どんちゃんは、昔、日本学術会議の金澤会長と対談したとき金澤先生が「中高生時代に1番必要なことは、役割を与えてそれを認めること!」って言っていた事を思い出した。そうなのである、中学生のこころは自分が『必要とされた』実感で満ち溢れたのですよ。サマーキャンプでのリーダー会議の時間、中学生のこころが語り出す「将来は世の中に役に立つ仕事に着きたいです、差別がキライなのでニューヨーク(国連?)あたりでそういう活動をやりたいです」。いやいや素晴らしい!みんな『脱皮』しながら大きく成長します。

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