<< アトリエの卒業生が | main | 『保育学セミナー』に向けて『ありがとう』作詞 >>

『開』の意味

16001628009020.jpg
日本国中、自粛自粛の嵐が吹き荒れていて閉塞感いっぱいの夏、アトリエではコロナ感染予防をがっちりしてサマーキャンプをやり、子ども達の笑顔と元気を取り戻しました。宮城県美術館の県民ギャラリーは、ずーっと閉めていたのですが、アトリエの作品展から(コロナ感染予防をしっかりやりながら)再開、僅か5日間で1700人を超える来館者が『この作品展に来て本当に元気でました〜!』って口々に言うのでした。さて、9月に入り先週の土曜日、大和町まほろばホール700席のホールに100人限定という感染予防対策をしっかりやりながら、2回公演・200人が笑顔のステージを楽しんでくれました。もちろん、まほろばホールはずーっと、大ホールの貸し出しをしていませんでした。そう、みんなみんな『開いて』きたのですよ。私達は閉じている街や人の気持ちを開くのが仕事、コロナ禍にあって不安で不安で疑心暗鬼になり、ストレスが増大している今こそ出番だと思っているのですよ〜。『開』という字は門構えに鳥居みたいな字を書きますが、元々は鳥居ではなく2本の手の意味、自分の目の前の扉は自分の両手で開きなさいって意味だって。だからほら、昔の字は鳥居じゃなくって手と手が離れている感じなのよ〜。私の会社『プランニング開』はそういう意味で命名したのでした。


コメント
コメントする









calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
selected entries
archives
links
profile
count
Total
Today
yesterday