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学んで、泣いて、笑う研修会

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来週21日(月)22日(火)の保育学セミナーに『まだ大丈夫ですか?参加できますか?』の問い合わせが相次いでいる。『大丈夫ですよ〜、お待ちしていまーす』と明るく返事を返しているのたが、『このコロナの影響でストレスが大変なんです。私、全く余裕がなくって、ここ3ヶ月笑ってない感じがします』って言うではありませんか。ふと米国の編集者ノーマン・カズンズを思いだした。医者に見放された膠原病を自らの力で克服したというのだ。ストレスが体に悪影響を及ぼすなら、その逆『笑い』もあり得るだろうと思いつき、喜劇映画やユーモアの本を集めたんだって。10分間、腹を抱えて笑うと激痛が消え安眠できるようになったそうな。これを続けるうちに手足が動かせるようになり、ついには全快したというのだ『笑いと治癒力』(岩波現代文庫)。笑いの効用を示す実験結果が次々出ている。血液の流れが良くなり脳を活性化させたかと思えば、糖尿病患者の血糖値までも下がった。笑いは大変な特効薬だったのだ。ただ、逆境で笑うのは凡人には難しい。そんな時は、泣いてもいいのだという。涙がストレス物質を排出するんだって。このコロナ禍の中、苦難はつきもの。思い切り、学んで、泣いて、笑う研修会をやろうと思っている。道は開ける。(今日のブログの写真は何年か前の保育学セミナーの様子)


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