茶道部?

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今年4月に入ったウチの新しいスタッフ「バナナちゃん」、明るく元気本当に健康、少々のことではヘコタレない。精神もしなやか、何より打たれ強いし私どんちゃんの毒舌をものともしない。このバナナちゃん「ああ、ドキドキする〜!」と言いだした。聞けば午前中に志賀ちゃんにお客様が来るのだけどお茶を出す役目を仰せつかったのだそうだ。えっ!何で?そんなことで?だったが、なんとお客様にお茶というものをいれたことがないと言い出した。今や、お茶は150円を自販機に入れるとダダダーンと落ちてくるもの?。「あれ、お前、部活なんだっけ?」「中学、高校と茶道部ですよ」「だったら、お茶の子さいさいでしょう!」「あのお茶とこのお茶は全然違うんですーっ、わかってないなあ〜。」(あのね、わかってないのはどっちだよ!と言いたかったのだけど、ヤメタ!)。どうやら精神力?自分を曲げない力?だけは私より強いらしい。

いずみちゃんがやってきた。

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いずみちゃんは小学生の頃アトリエに通っていた。いずみちゃんのお父さんは東北大学で先生をやったいて、その後、北海道の大学で教える関係で札幌に転勤。20年ぶりにアトリエに顔を出してくれました。顔を出すって言っても、この3日間朝から晩までアトリエを手伝ってくれるのよ。ありがたいなぁ〜。えっ、なんで?北海道からわざわざ?って思うでしょう。実は彼女、獣医さんだったんだけど前々から海外で働くことに興味があって青年海外協力隊に応募し、来年から2年間ケニアの田舎の村で働くことになったんだって!。ここまで聞いてもまだなぜアトリエかがわからないよねぇ〜。ケニアに行ったら現地の子ども達に教える仕事をたくさんしなければならない、そうだ!子どもと関わるって言ったらアトリエだって思ったんだって。うーん、面白い。彼女はアトリエのお泊まり企画にパーフェクトで参加していた子どもだった。当時は東日本放送主催の海外旅行企画を全部アトリエでやっていた時代、いずみちゃんとはシンガポールやマレーシアと交流するツアーに一緒に行った。昔話に花が咲く。日本の若者は海外に行かない傾向があるというが、私どんちゃんの周りの若者はみんなぶっ飛んでて楽しいわ。パソコンでネットサーフィンし、検索して海外に行ったつもりになっているその辺の若者と思わず比較してしまう。いずみちゃんがケニアにいるうちにまたアフリカに旅行を企画しようかなぁ〜。


甲子園に行こう!

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我が母校「古川高校」が、あと1つ勝てば春の甲子園決定!。素晴らしい!。明日、秋田まで応援に行こうかな。来年春の甲子園選抜大会予選である高校野球東北大会が秋田で開催されている。県大会で東北高校を撃破し、決勝で仙台育英に敗れはしたものの準優勝で東北大会へ!。10月12日から開催されている東北大会でなんとなんとベスト4まで勝ち進みました。東北地区からは2チームが甲子園に行けるので明日勝って決勝に残れば文句無しで甲子園、負けても公立の進学校で勝ち残っているのは古高だけ、なので、21世紀枠っていう望みもあるのよ〜。あのね、なんで古川高校が強くなったか?と思うでしょ。それはですね〜、今年5月の古川高校120周年の創立記念日に私どんちゃんが基調講演したから!って私は勝手に思っているのですよ。マジそうだって!。私どんちゃんが高校生の頃、どんちゃんの学年が夏の甲子園大会宮城県代表になり、当時は福島県の代表と戦い、勝ったら甲子園だったのに、あともう一歩で・・・。でもその福島県代表の磐城高校が甲子園準優勝だったから、その頃の古高は強かったって私が熱く熱く語ったのよ〜。それを聞いていた野球部が「よし!」ってなったってストーリーなんだけど、どう?。なんと言っても、私どんちゃんの話は人をその気にさせる力だけはあるのよ。

「ケ」と「ハレ」

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昨日のブログの写真はリニューアルした野鳥のエサ台、今日のブログは新築の巣箱。どうした、どんちゃん!と言われそうですが、いやいや毎日がハレの日みたいな私にとって貴重な休みの時間なのよ。何気ない穏やかな日常がどんだけ大切かって感じる時でもある。小学校の先生は連休があったりすると子ども達に思わず「昨日どこに行った?」って聞いてしまったりするが間違いだね。「どこに行った?」ではなくて「どう過ごしたか?」を聞くべきなのよ。そうそう、どこにもいかなくていいのですよ。幼児教育の原点は日々の「生活」にある、と言ったのは初代保育学会会長の倉橋 惣三だが、「生活」とは活き活き生きるってことだからね。ブッタが仏教で最終的に追い求めるものは「安らぐ」ってことだってことにもつながっているよね。「ケ」(日常)が枯れることが「ケガレル」(汚れる)こと。そんなことを考えながら庭のシジュウカラを見ています。


野鳥のエサ台をリニューアル

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今年も楽しみな季節がやってきました。稲刈りが終わって、エサがなくなる頃、私は庭の野鳥のエサ台をリニューアルします。そうすると「待ってました」と言わんばかりにシジュウカラがやってきます。家の周りが「ツピッ、ツピッ」、野鳥の鳴き声に包まれます。

増田喜昭さんの絵本のおはなし

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四日市のメリーゴーランドは日本で1番長い歴史を誇る子どもの本専門店。店主の増田さんは、日本で1番絵本や児童書を知っているスペシャリスト。白石の「こじゅうろうキッズランド」の図書スペースにある絵本(約300冊)はすべて増田さんセレクト。今月の20日(土)の夜、6時半から7時半まで増田さんが絵本の読み聞かせを子ども達にやります。これは凄いことですよ、ぜひ親子連れでご参加下さい。増田さんオススメの絵本もたくさん紹介します。子どもに関わる大人の参加者も絵本好きな大人も大集合です。絵本の販売もやりますよ〜。次の日21日(日)は全日本独楽回しの会会長・安藤独楽名人とメリーゴーランドの増田さんとの独楽対決!がありこちらも見逃せません。楽しみですねぇ〜。

「仙台市子どもセンター構想」

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今から25年前、「仙台市子どもセンター」の構想があった。場所は長町のモールの隣、基本構想と基本計画が私どんちゃんの仕事。次の年に基本設計に入るため大村 虔一先生とも打ち合わせを何回も重ねていた。大村先生に初めてお会いしたのはニューヨーク、大村先生はプレイパーク「冒険遊び場」の生みの親、東京オペラシティ、大宮ソニックシティ、幕張ベイタウン等を設計した有名な都市設計・建築家でもある。大村先生は僕を気に入ってくれてよくお酒をご一緒し、いろんな話をしてくれた。私のまちおこしの仕事の根幹になるものをいただいた感じがしている。大村先生は仙台出身だったので東北大学の大学院で教えたり、宮城大学の副学長や宮城県の教育委員長等を歴任されている。仙台子どもセンターの構想をまとめるため、仙台市は私どんちゃんに300万の大金を用意してくれた。世界各国、日本全国、面白い子どもの施設を片っ端から視察して歩いた。たった一人でイギリスやフランスに行ったりアメリカ全土あちこち回って作成した「仙台市子どもセンター基本構想・基本計画」。大村先生に見てもらったら「新田君、何も言う事はない、あんたの発想はいいから、そのままやりなさい」って言ってもらった。やったー!と喜んでいたら仙台市はお金がなくなってきたので、お蔵入りになってしまった。えっ、マジかよ、ガーン!。しかし、その時培ったスキルが、大和町や利府町や白石市での生涯学習施設・子育て支援施設を中心としたまちづくりに活かされている。先生は4年前に逝ってしまったけど、しっかりとバトンは受け継いだつもりでいる。今日の写真は大村虔一先生のことをウィキペディアで検索すると私どんちゃんとのツーショットがでてくるから、ビックリする。

利府町文化複合センター」

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今日は利府町に来ています。現在着工している「利府町文化複合センター」の、運営をどうするのか役場と意見交換です。10年もの間、基本構想・基本計画をつくる委員会の委員長をやっていた、私どんちゃんとしては、なんとか全国に誇れるような施設にしたいなぁ〜って思っているわけよ。東北学院大学・地域構想学科で「生涯教育を中心としたまちづくり」等を教えている、私どんちゃんとしては、市民協同・住民参加の施設運営ができたらいいなあ〜、と思っているわけよ。

井上、本番に強い!

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日常はニュース以外にテレビを見ない。だってほとんどがクイズ番組か食レポ番組なんだよ、そんな私の連休のテレビはスポーツ観戦。いやーっ、ボクシングの井上、凄かったねぇ〜。なんと言っても世界にボクシング団体が4っつもあってチャンピオンが4人もいてね、いったい誰が強いんだよ〜って感じだったのが、1年かけてのワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)トーナメントで決まるんだよ。あのプレッシャーの中、押し潰されない気力、本番に強い精神力!、そしてあのパンチ力、凄いなぁ〜、パチパチ元気でるわ。そして世界バレー、バレーボールは私どんちゃんが高校時代にやっていたからね、力が入るのよ。高校時代の総体で宮城県準優勝、もうちょとでインターハイ全国大会だったけど東北大会までは行ったよ。それまで練習試合で大きく負け越ししている相手チーム(優勝候補・後のオリンピック選手とかがいるチーム)に、準決勝で対戦し大激戦の末勝利したからね。私どんちゃんも本番(だけ)に強いのよ。あれっ、結局自分の話にしちゃった。

「ゆーゆー、行ってらっしゃいの会」

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スタッフの「ゆーゆー」が、カナダに1年間、歌とダンスを学びに旅立つ。今日は「行ってらっしゃいの会」。連休のど真ん中、いろいろ行事があるだろうに、アトリエとステップの親子が、合わせて62人も集まってくれました。こども達や親達のコメントが熱い。ゆーゆーはみんなから本当に愛されていたんだと、あらためて思った。「ゆーゆー、行ってらっしゃ〜い。1年後、一回り大きくなって戻って来てね〜。」

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