新しいDVD完成間近!

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毎年新しいCDやDVDを制作していますが、今年リリースするのは、ダンスと012のふれあい遊びの2つのDVD。いよいよ完成間近!。今回もアトリエの子ども達が大活躍ですよ〜。

バリ島のゴング

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直径1メートル、重さは30キロもあるバリ島歌舞団のゴング。アトリエの3階踊り場に飾ってある。このゴング、バリ島の芸能の神様と言われている人間国宝ランティルさんから破格で譲ってもらった。ランティルは私と同い年、私が日本公演に4回もバリ島No.1歌舞団『タガスグヌンジャティ』(ランティルが団長)を招聘したことがきっかけで大の仲良し。私はこれをガルーダの国際線の機内持ち込みをした。ウンショウンショと機内に運び入れるさまを見て、CAは全員手を合わせお辞儀をした。そして大切なものをあずかる部屋であずかってくれたのだった。バリ島ではゴングは神様、ゴングだけを奉る日(年に二回のスーパーフルムーンの日)もあるほどなのだ。このゴングにお願いをすると願いがかなう(実は今までいろいろ奇跡を起こしている)のだが、一昨日、昨日、今日とこのゴングを叩きにくる卒業生の多いこと多いこと。あ〜あ、中総体の必勝祈願ね、納得、ゴ〜ン!。

ザリガニちゃんがやってきた。

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懐かしいスタッフ、ザリガニちゃんがアトリエに遊びに来た。今は保育士をやっているザリガニちゃんが、同僚と一緒に研修にやって来ました。いや〜っ、懐かしいねぇ。ザリガニちゃんは、子ども達から愛され大人気のスタッフだった。昨日からのブログの流れで言えば、スタッフであるザリガニちゃんが一方的に子どもを「教える」とか「育てる」のではなく、ザリガニちゃんもまた子どもから学び、教えられ、共に育っていく、そうした「育ち合う」姿が見事なスタッフだったね。「共に育ち合う」ことを大切にしているアトリエにぴったり。そういう意味では教育の現場にいる大人として信用できるスタッフでした。子どもから学べない大人を子どもが信用するはずがない。

「子どもから学ぶ」

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昨日は学校が子どもの入れ物だとしたら「スーツケース」ではなく「ふろしき」であるべきである、という話しをブログにした。現在の学校の在り方からしたら確かに難しい問題であろう。だけども、これからの、そう、未来の学校の在り方を考えたときには「学校ふろしき論」を是非とも考えて欲しいのよ。次に昨日もちょっと触れたのだが、先生の在り方も変わって欲しいなぁ〜。私の父も母も学校の教員、叔父達も叔母達もみんな教員、私どんちゃんは宮城教育大学で18年、教員の養成にあたった。そんな私が最も大切にしている哲学が『子どもに学ぶ』ってことなのよ。教員の在り方として「私が先生です。私の言う事をよく聞いて!」的な事ではないって事なのですよ。私は23才から40年もの間、ずーっと子どもの現場を持っている。なので、毎日のように発見があり気付きがあり、ずーっと学び続けている。この作業には限界がなく永遠に私自身が成長できる(ありがたい事だ)って事なんだよねぇ〜。ということで今日ブログの写真は今日のどんちゃんクラスの子ども達、サンマを上手に食べてます。

『スーツケース』より『ふろしき』だな!

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毎日流れてくるニュース、1つ目は「異常気象」。実感としては「いよいよ地球が壊れ始めた!」って感じ。2つ目は、「イヤな事件」が日本社会で次々起き始めていること。「いよいよ日本全体から悲鳴が上がっている」感じがするね。これって根っこをたどればみんな「教育」の問題なんだよねぇ〜。1つ目の異常気象は、地球環境全体の教育を地球人みんなが学び、持続可能性(生物的なシステムがその多様性と生産性を期限なく継続できる能力)を早急に学ばないとね。2つ目の「イヤな事件」も、根っこのところやっぱり教育なんでね。従来の学校教育では、周りのみんなと同じはみ出さない子は良い子で、はみ出す子は問題児ってラベリングしてきたところが決定的にアウトだったのよ〜。友達同士でもヘンな子ってだけでイジメられる対象になってしまう。子どもを取り巻く環境は多様性を認めて来なかった。又は、多様性を認める力・本来の意味の教育力が教師に欠落していたのだと思う。アトリエ自遊楽校は美術の現場なので、自分だけの表現・独自性が求められる、なので、多様性なんて当たり前の世界なのですよ。そこのところが他の教育機関と決定的に違うところ。学校は入れ物としたら『スーツケース』だな、なのでスーツケースから長かったら、うまく収まらないことを理由に切ってしまうし、他と形が変わっていると、効率良く収納できないことを理由に同じ形になることを強制される。それが子どもだとしたら、自分の個性を捨ててそこに収まろうとするか、あるいはそこから姿を消すか選択肢は2つしかない。自遊楽校は入れ物としたら『ふろしき』だな、1枚で包めなかったら継ぎ足せばいいし、穴があいたら重ねればいい、ほら、どんな不定形でも大丈夫なんだなあ。あっ、学校も『ふろしき』になりなよ!。写真は今日のどんちゃんクラス、サンマを描いた後にみんなで上手に食べています。


どんちゃんならボタンいるかと思って!

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「家を整理してたらボタンたくさん出てきてさぁ〜、どんちゃんならいるかと思ってね、持ってきたのよ、おばあちゃん時代のもあるから捨てられなくってねぇ〜。」「えーっ、いるいる、子どもの工作でボタンなんかいくらあってもいいのよ。」で、たくさんのボタンをゲットしました。アトリエでは透明の衣装ケースをボタン入れにしているのだけど、そのケースに両腕を突っ込んでザラザラザラザラ、ずーっと永遠にやっている子どもがいる。私どんちゃんは、昔、小豆を入れてあった木箱を永遠にかき回していた記憶がある。なんなんだろうねぇ〜、飽きないんだよなぁ〜。それにしてもありがたい。いらないボタンなどありましたら是非アトリエへ!。

「お父さんの会」に思う

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先週の土曜日、アトリエのお父さんの会があり大変盛り上がった話しは一昨日のブログでちょっと触れました。ちょっと触れましたって言うのは、私どんちゃんは最後までいなかったのよ〜。白石の企画で前泊するために途中で失礼させてもらったのだった(それでも夜の11時まで4時間はお付き合いしたからね)。今朝モンブランに土曜日のお父さんの会、あの後どうなったの?って聞いたら、なんと!なんと!なんと!朝4時(昨年は3時)までやっていたというから「えーっ!今年もー」である。「それって、おかしいから!」って言ってみたものの、ある意味素晴らしいと思えてきた。どこぞの飲み屋で飲んでようが、どこぞの小学校で「先生」達と飲み会しようが、9時間もずーっと飲み食いし続けるってまずないと思うよ。どんだけ居心地がいいんだよ〜。朝4時まで、ずーっとお父さん達とお付き合いしているのがスタッフのモンブラン君。うーん、愛されキャラって言ってしまえばそれまでだが、コミニケーターとしては1流だと思っている。まず、相手に警戒されない、なので相手が緊張しない(だから2才〜6才の幼児の扱いも上手)。今回初めての参加のお父さん達もたくさんいたのだが、皆さんリラックスして楽しそうでした。良かった、良かった。普通、男達は外ではなかなかリラックスできないものなのよ〜。そういう意味で、この「空間」もこの「時間」も「モンブラン君」も貴重なものとなりました。久しぶりにモンブラン君が輝く話題でした。「あれっ、どんちゃん、モンブラン君を誉めてるの〜?
えーっ、コミニケーターじゃなくてコミニ毛ーターにしたら〜?」はいはい、お父さん、飲み過ぎですよ〜。

「白石花マル・花マルシェ」

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実行委員長の高子さん。いいキャラクターだよね〜。

「白石花マル・花マルシェ」

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今日は「白石花マル・花マルシェ」の日。好天に恵まれて1000人を超す来場者がありました。大盛況、大成功。白石市の市民で構成されるまちづくりの会「面白石の会」が主催、みんなで新しいお祭りを作ろうとほぼ1年前から企画が始まり、今日が本番。何と言っても予算0、行政の補助金が全くないところから始まっているのが素晴らしい。何と言っても役所の方々も市民と一緒になってボランティアで関わっているのが素晴らしい。何と言ってもコーディネーター・プロデューサー役、私どんちゃんの力を借りずに市民独自のパワーで運営されているのが素晴らしい。とにもかくにも、はじめの一歩を前に向かって歩みだしたのが素晴らしい。実行委員長の高子さんは、さぞかし疲れたことでしょう、お疲れ様でした。歴史はこうやって作られる。

お母さん達の会・お父さん達の会

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昨日はアトリエの「お母さん達の会」、今日は「お父さん達の会」でした。次の時代を生きようとする子ども達、今ある仕事の半分はなくなり、全く新しい仕事がどんどん生まれる時代がやってくる。そう、創造力や発想力が試される時代がやってくるのである。アトリエの父・母に『アトリエの子ども達がなぜイキイキしているのか?』についてお話しました。

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