「保育学セミナーIN横浜」2日目

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今日も「保育学セミナーIN横浜」です。午前の講師は元・小児科医学会会長で現・子ども環境学会会長の五十嵐先生。午後の講師はNHKの「おかあさんといっしょ」の体操「ブンバボーン」を作り、あのモモクロに曲を提供している「たにぞう」、そしてそしてメジャーデビューして年末の紅白歌合戦に「エビカニックス」の曲で出場するのではないかと噂されているケロポンズと、シンガーソングライターでこれまでに子どもの現場で歌われる数々の名曲を提供してきた新沢としひこさんです。みんな友達。楽屋の賑やかなこと賑やかなこと。うーん、楽しい!。こんな楽しい会が続いているのは何より毎年楽しみに来てくれている参加者に感謝しないとだめだよなあ〜。感謝、感謝。あっ、それから今日テレビの取材が入っていて明日のあさ6時40分頃の「めざましテレビ」に今日のケロポンズのステージが放映されるってよ!。録画しとかないとなあ〜。ともあれ皆さんお疲れ様でした〜。

「保育学セミナーIN横浜」

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今日・明日と「保育学セミナーIN横浜」です。全国各地から600名を超す参加者が集まってくれました。本当にありがたいなぁ〜その期待に応えるべく毎年熱き思いの感動の研修会をめざしています。うれしいことに講師の先生達が口々に「こんな意識の高い研修会どこにもないよ!」って言ってくれます。さてさて講座,魯Ε舛痢屬△らちゃんとその仲間達」、あきらちゃんリカちゃんは熟練のステージ、そしてドキドキのジャンプ君、タンバリン君、ゆうゆうちゃん、ぷーちゃんが保育学デビューです。どうだったの?ですか、ジャーン!なんとなんと大好評のステージになりましたよ〜!。

観葉植物オーガスタ

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私がこの春購入した観葉植物オーガスタ。今日の写真のオーガスタは3つの鉢に株分けしたので最初はこの3倍あった。私の背丈ほどになるものなのだが小さい鉢に入れられていて、私が購入したお店で長年売れないまま放置されていた感じだった。私のことだから値切った!。そうしたら驚くほど安く購入できて、そうなったらどこの町に仕事で出掛けても観葉植物を売っているお店が気になって気になってしょうがない。お店に入ってみては「ほらね!」って小さくガッツポーズしてたりして、幸せいっぱいになっていた(私の幸せは安上がりにできている)。でーも、幸せは長いこと続きません。私が設置したアトリエの階段の踊り場は直射日光が、ガーッ!って当たる場所でね、このところの異常な暑さにすっかりやられてしまって・・・。それでも日に4〜5回は霧吹きしたり、土が乾いたらお水をたっぷりやったりしているのですが、この三連休私は横浜で保育学セミナーだし、私がいないということは、あ〜っ、危ないなぁ〜。オーガスタがシンパイデガスター。

「人生論ノート」

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昨日のブログをよんだ方々から「どんちゃんって哲学好きだったんですかー?」とか聞かれて「そうそう、子どもの頃から大好き、哲学って生きる意味であり、宇宙の真理だからね」って答えました。私の高校の先生から「キミ達、今のうちに哲学書の一冊や二冊は読んどきなさいよ!」って薦められた本が三木 清の「人生論ノート」だった。私の本には赤いラインが何本もひいてあって、いま見返すと興味深い!。そのラインがひいてあったところをいくつか紹介します。「幸福とは人格である。幸福とは生命と同じように自分自身と一つのものである。この幸福をもってあらゆる困難と闘うのである。この幸福を武器として闘うものだけが倒れてもなお幸福である」「すべての悪は孤独に耐えられないことから生ずる」「虚栄はもっとも多くの場合、消費と結びついている」「愛情は想像力によって量られる」「何が自分の為になり、何が自分の害になるか、の自分自身への観察が、健康を保つ最上の物理学である」「秩序は生命あらしめる原理である。そこにはつねに温かさがなければならぬ。ひとは温かさによって生命の存在を感知する」「感傷的であることが芸術的であるかのように考えるのは、一つの感傷でしかない」。ねっ、なかなか面白いでしょ!。

河井寛次郎

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先日、島根県に出掛けた際に足立美術館に寄ったのだが、そのときミュージアムショップで購入した本を背中のデイバックにずーっと入れて移動していました。あっという間に読める本なのに何故か時間がかかるのよ〜。私が大好きな陶芸家・河井寛次郎の本「いのちの窓」。河井寛次郎の文章を集めたものなのだが、これが奥が深い、いくつか紹介しますね「今日は やあ始めまして 今日は 一人光る 皆光る なにもかも光る」「新しい自分が見たいのだ ・ 仕事する どこかに自分がいるのだ ・ 出て歩く」「美はすべての人を愛している 美はすべての人に愛されがっている 美はすべての人のものになりたがっている 助けにならないと思っても助けになっている」どうですか、なかなかいいでしょ、私どんちゃんのお気に入りは「なにもかも この一つにかける 生き甲斐 何という今だ 今こそ永遠」。そうなんだよ、今この時こそが永遠であり生きている証明なんだよなあ〜。

生きる意欲!

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今日はサキちゃんの話だな。サキちゃんは2才からアトリエに通っている、今は5年生、ほとんど私どんちゃんの身内で将来が楽しみな女の子。どんちゃんクラスのアトリエとリカちゃんのミュージカルクラス、週に2日通ってきている。今日はミュージカルクラス、クラスが終わって母(今日はお迎えが遅くなるという母)を待つ間に宿題をやり始めた。なんとアトリエの階段で!。うーん、カッコイイ!、頼まれて行きてなくて自分で生きている感じがするんだよね〜。今、この時代ではお母さんあたりから頼まれて呼吸している・生きているような子どもがたくさんいるんだよ。サキちゃんからは、自分で何でも前向きに生きる意欲を感じる気がする。始まる前から決心して生きているような気がする。この後彼女は3階に上がって私から麻婆ライスをご馳走になり、二人で楽しくダベり8時すぎに帰って行った。サキちゃんにとっても私にとっても楽しくて素晴らしい時間が流れていました。2才から通ってきているってことは、ほとんど家からもう1つの家に帰る感じだと思うよ。

ブログ、今日は書くのやめようと思ったのに‼

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今日月曜日は朝から忙しかった。とブログを書き出したところで時計を見たら0時を回ってしまっていた。そうそう、ブログを書くパワーも使い果たしもう今日は寝ようと思ってメールやブログのコメントのチェックをしていたら、昨日のブログに「かなちゃん」のコメントが入っていて思わず感動!ブログさぼっている場合じゃないと思って書き始めました。「響き合い」とでも言うのだろうか、本気で全身全霊かけて講演会してその話をまた全身全霊で受け止めてくれる。「かなちゃん」は仙台から自宅まで1時間半はかかると思うよ、往復3時間かけてよく来てくれていて・・・、私ゃ頭が下がるわい。あのコメントは、リカちゃんやあきらちゃんも喜ぶと思うよ。さて今日のブログだったね、子どもの元気を創出するためには「好奇心」、そしてその「好奇心」を育てるためには五感を通した直接体験が大切ということで、アトリエではこの一週間「チューバ体験」をしています。本物の演奏を聞かせてもらう、本物の楽器に触り吹かせてもらう。普通は、楽器は他人に触らせないし、ましてや子どもになんて絶対NGだと思うよ。だってね本物の楽器って超高額だからさあ〜、たぶん軽自動車1台分位の価格はするんじゃないかなあ〜。ワークショップ進めるこっちも緊張するわ!。でも不思議なものでこっちが手間も時間もかけたカリキュラムって子ども達がわかるんだよなあ、ちゃんと心で受け止めて本物体験をしてくれる。そう「響き会い」だね。

「いきいき保育研修会」IN仙台

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「保育学セミナー」「いきいき保育研修会」をはじめ、全国各地で開催してきました保育研修会、アトリエがある仙台では全く開催してきませんでした(なんで?って言われましても・・・たまたま?)。ジャーン!昨年できたアトリエの1階・スタジオで開催すればいいんじゃない?と言うことで本日初開催ですよー。ありがたいことに、遠くは福島県や岩手県からもたくさんの方々に参加していただきました。メニューは「私どんちゃんの講演会」「リカちゃんのぶらぶらシアターワークショップ」最後に「あきらちゃんの遊びうたコンサート」と豪華バージョン、子どもも参加オーケーなので裏番組でアトリエで工作がありました。

アジ〜ッ!

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車に乗ったとたん「アジ〜ッ!」。私はサウナが大好きなのだがまさに車内がサウナそのもの。外気温は33度だって表示されているが嘘でしょ!なんだよ33度って。それでも、私は夏が好き!。ティシャツ好き、ビーチサンダル好き、サングラスで海みながらビール飲むの好き、枝豆とトウモロコシ好き、そして1番好きなのが子ども達と行くサマーキャンプ。今年も大好きな夏がやってきましたよ〜!。このまま梅雨明けにならないかなあ〜。

「ぽろぽろちゃん」

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今年5月からアトリエのボランティアに来てくれている「ミンミンちゃん」、家は山形県で毎日 山形から仙山線で仙台の保育士の養成専校まで通っていて、授業終わってからアトリエにボランティアをしに駆けつけて、北山駅から山形の実家まで帰る毎日。この子ねぇ凄いんだわ、洗い物・掃除をガンガンやる今どき珍しい若者なのさあ〜。アトリエ的には超助かっている。当然私どんちゃんの大好きキャラ。私の悪い性分で気に入るとすぐイジリたくなる「ねぇ、ミンミンちゃん、山形だったらペットは熊とかだったりするわけ?」という私のイジリを「はい、近所の男の子は飼ってました」って真面目に話し出すミンミンちゃん。私は「えっ、冗談で言ったつもりなのに・・マジかよ!」とビックリする。「ねぇ、ミンミンちゃん山形だったら、部活は花笠音頭部?」「はい、花笠音頭部だけで大会があって優勝とかしてました」。「えっ、マジで花笠音頭部あんのかよ、シャレになんねぇ〜」私はその話を聞いてからは「ミンミンちゃん」ではなくて「花笠ちゃん」って呼ぶことになってしまった。その後も普通に天然記念物の日本カモシカが通学路で普通に見かける話とかするものだから、「花笠ちゃん」の家ってどういうところ?っていろいろ聞き始めた。そうして昨日わかった事「はい、私の家はスタジオジブリが作った映画『おもいでぽろぽろ』のモデルになりました」「えっ!」(いろいろイジッテゴメン、私が悪かった)今日から彼女は「ぽろぽろちゃん」と私から呼ばれているのだった。

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