「就園児クラスの遠足」

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昨日、今日と晴ればれとした素晴らしい1日ですねぇ。気持ちイイですねぇ。昨日に引き続き遠足の話。2才児クラスと3〜4才児クラスの遠足は歩いて5分、アトリエ裏の輪王寺に行った話は昨日のブログ。さて就園児クラスは車で5分「水の森公園」まで出掛けています。実はこの「水の森公園」は仙台市野草園と共に全国に自慢していい公園なのよ、いまの季節には最高の「直接体験・本物体験」ができます。私どんちゃんが子ども時代には来る日も来る日も遊んで遊んで、遊び込み、全身全霊を使って「直接体験・本物体験」するものだった。今の時代、「直接体験・本物体験」はバーチャルな「仮想現実」にとって代わられ・・・。アトリエではもちろん「直接体験・本物体験」を大切にしている、そうそうイキイキした体験があってはじめてイキイキした絵が描けるのですよ。「遊び」+「美術」=「あそびじゅつ」は直接体験・本物体験のオンパレードだからね。

アトリエの裏のお寺さん

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5月の三週目、アトリエのカリキュラムは遠足。2才児クラスと3〜4才児クラスは、アトリエの裏のお寺さん(輪王寺・仙台で1番のお寺さん、お庭が仙台市の観光名所、アトリエから歩いて5分)まで、みんなで出掛けます。お母さんお父さん達は、上を見上げながら新緑の日本庭園に感動し子ども達は下にある庭園の池のオタマジャクシに感動している。「わーっ!」初めて見るんだよ〜、何百ものオタマジャクシが帯になって、それぞれがみんなしっぽをチョロチョロしているからねー、やっぱり感動するわけよ。このお寺さんってなぜかロバを飼っていて(ペット?)、ここでもやっぱり初めてのロバ体験な訳ね。私の講演会ネタ「頭のいい子を育てる」には「好奇心を育てる」こと、「好奇心」は脳を育てる1番の栄養。「好奇心」は五感を柱とした「本物の体験」をすることで伸びる。今日も子ども達はみずみずしい体験をたくさんしたのでした。

「保育学セミナー」の受付始まりましたよー。

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保育に関わっている全国の皆さーん!。今年も「保育学セミナー」の受付が始まりましたよー。今年の目玉はなんと言っても「新沢としひこ&ケロポンズ」の講座6だよね。まあ、紅白歌合戦の紅組のトリ「ケロポンズ」と、白組のトリ「新沢としひこ」が一緒にやるって感じ?、楽しみですね〜。その他にも保育学会会長の汐見稔幸先生や、国立成育医療研究センター理事長の五十嵐隆先生、NHKの「おかあさんといっしょ」の体操「ブンバボーン」を作った「 たにぞう」、子どもの本専門店メリーゴーランドの増田ひげのおっさん、そしてジャーン!ウチのニューヒーロー「ジャンプくん」「タンバリンくん」が「あきらちゃんリカちゃん」のステージにデビューするという超豪華バージョン。ワーオ!素晴らしいラインナップ!。2年ぐらい前から、ネットでの申し込みができるようになった関係で、申し込みがもうたくさん来ています。常連組の皆さーん、くれぐれものんびりしないでお早めにお申し込みくださいねー!。保育学セミナーは私どんちゃんが立ち上げた研修会。保育の研修会は保育雑誌の会社が開催するものが多いのだが、その中では全く異質。そうだなあ〜、熱いうねりを肌で感じる事ができる研修会って言ったらいいのかなぁ〜。昨年はウチの新人スタッフだった「プーちゃん」が一番後ろで参加していて、感動してマジ号泣していたからね!。まぁ、それくらい凄いのよ。7月16日・17日は横浜で、7月22日・23日は神戸です。詳しくはプランニング開のホームページへ!。→http://p-kai.com


上場さんと下岡さん

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上場さんはウチのアトリエの大ファンで「たかつき自遊楽校」というのを大阪の高槻に作った方。立ち上げの時は、私をはじめスタッフが何度もお手伝いをさせていただいた(残念ながら今は・・・)。下岡さんは兵庫県の保育園の園長さんだった方。毎年ウチが主宰している「保育学セミナーIN神戸」に園の若手スタッフを連れてきてくれる。お二人共、大の仲良し、お二人共、私どんちゃん達とは古くからのお友達。25年前に伝説のバンド「トラヤ帽子店」(ケロポンズのケロちゃんと、絵本作家の中川ひろたかさんと、遊び歌の福尾野歩さんの大人気バンド)と共に海外に旅する企画を私どんちゃんが主宰していて、そこに家族で参加してくれる方々だった。懐かしいなぁ〜、そのころは参加者が120人もいるようなお化け企画だったので、飛行機は2便に分かれて現地の観光は大型バス3台だったのさあ〜。今日は久しぶりに仙台に遊びに来てくれて、思いで話しに花を咲かせました。

「お父さんの会」

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金曜日がアトリエの「お母さんの会」、そして土曜日が「お父さんの会」でした。「お父さんの会」は飲み会なんだけど、お酒を飲めないお父さんも参加する不思議な会。酒のつまみは私が用意するのだが、ちなみに今回のメニューはお刺身たくさん盛り(ハマチとサーモン旨かった、エンガワ絶品!)、タケノコの煮物(大人気!)、ホルモンのネギ塩炒め、枝豆、シーザーサラダ、鳥の唐揚げ、締めの肉団子汁(野菜たっぷり)でした。今回は懐かしい映像のDVD映写会もあって盛り上がりましたよー。だって私どんちゃんが24才の頃、お笑いで有名な番組「花王名人劇場」に出演していた時のDVDだよ、その番組には当時ツービートって名前の漫才で「たけし」が出演してたり、あの「さんま」が関西ではまったく売れない落語家だったのだが、収録があった国立演芸場に、はじめて呼ばれて出演した日だったりしていて、私どんちゃんと相方がやっていた野球の形態摸写がトリの前だったからね。えっ、見たい〜!ですか?どうしようかなあ〜、秘蔵の映像だからなぁ〜。また、そのうちに気が向いたらやりますよ。それにしても、楽しかったなあ、お父さん達が仕事抜きに交流できるのってなかなかないからね。気を使わない「空間」「時間」「仲間」を楽しむ事、この3つの「間」は「遊び」の3条件だが、男が社会に出て仕事をしはじめると、これが難しい。現代社会は遊びがないハンドルでレーシングカーを猛スピードで運転しているようなものだからね。まあ、お父さん達のクラブ活動みたいなものだよ「アトリエお父さんクラブ」ね。クラブのキャプテン?をやっているのは「あさひ」のお父さんさんなんだけど、子どもの「あさひ」はもうアトリエをとっくに卒業し高校生なのに、お父さんは卒業せず「部活」?しているって感じ。そういうのが面白いねえ〜。なかなかこんなのないと思うよ、楽しかったなあ〜。

「お母さん達の会」

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アトリエ自遊楽校のお母さん達に向けて講演会をしました。アトリエ自遊楽校は会員が現在210名ほど、そのうち兄弟姉妹で入会している方々が3分の1もいるから、ウチを支えてくれているお母さん達は130人くらい。その中からわざわざ20名(託児のこともあり定員20名だったのですが)を超えるご参加をいただきありがたいなぁ〜。アトリエでやっていることはまずは「感じること」そこから「感動して」「考え」「イメージする」その次に「表現」に向かって「自己選択」し「自己決定」する。その過程には「工夫」や「発見」、「失敗」がありそれを「乗り越える」ことがある。未来を生き抜く子を育てるには、キチンと「生活」すること、「生活」とは「活き活き生きること」。自分が主人公になって生きること、自分が主人公になって輝くことで初めて他人の個性が面白くなるんだよねぇ〜。そんなこんな、たくさんお話ししました。

明日はアトリエのお母さん達に向けて講演会です。

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毎年アトリエのお母さん達に向けて講演会をしていますが、それが明日の午前中。講演会に備えてこの1週間で3冊もの本を読み、まとめてレジメを作りました。えーっ、どんちゃんクラスになったら準備とかしなくてもいいんじゃないの?って言われそうですが、いやいや、いつもお話ししていることを刷新して本気の講演会するからね。私の講演会のメモを一部紹介します。「頭のいい子を育てるには」=「好奇心」。では「好奇心」を育てるためには、「五感を柱とした本物の体験」が大切。好奇心は脳を育てる1番の栄養。「お勉強ができる子」を育てるのではなく「頭のいい子」を育てること。脳の特徴には「汎化(はんか)」と言って何か一つの能力を伸ばすと、それには関係しない部分も伸びて、脳全体の機能もアップする。ねっ、メモの一部を紹介しただけだけど、講演会聞きに来たくなるでしょ。

バリ島のゴング「ゴ〜ン!」

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バリ島歌舞団のバンドマスター・ランティルさん(インドネシアの人間国宝)から譲ってもらったゴングを3階の入り口においてある。アトリエの子ども達が毎日のように「ゴ〜ン!」をやりに来る。ゴングはバリ島では神様、ゴングだけを祀る日(満月の夜)というのがあって村のお坊さんが毎月のように清めるのだそうだ。昔、私がバリ島歌舞団の日本公演を仕切った事があって、バイトの学生が床に寝かせてあったゴングをまたいだら、歌舞団のメンバーが怒りだした事があった。今、アトリエの子ども達に「ゴ〜ン!」で、遊ばれているゴングは楽しそうである。まあ、神様同士だからね。東日本大震災のあと南三陸町のベイサイドアリーナで町の子ども達とミュージカルをやらせてもらった際に、突然照明がピカピカしだしたり、突然スピーカーがハウリングおこしたり・・、大変な事になった事があった。まあ、何百人ものご遺体を安置してきたホールを、初めて私達が使ったわけだからさあ〜、いろいろあるのよ!。仙台からゴングを運ばせて、会場に設置し出演者・スタッフ一同手を合わせて「ゴ〜ン!」とやったらピタッと静まったのでした。だ〜か〜ら〜、パワーあるんだってば!。プランニング開の3階で入る物を見渡しながら、魔除けとしても活躍している訳なのだよ。へーって、思ったら試しに3階まで上がって来て「ゴ〜ン!」ってやってみて下さい、御利益ありますよ。ところで、私どんちゃんはこのゴングをバリ島から飛行機で運んだのだが、ゴング部分を機内持ち込みをしたのだよ。えっ、怒られなかったか?ですって、それが機内にいたCAの方々はみんな手を合わせて大切に保管してくれたのでした。ハイ!「ゴ〜ン!」合掌。

火曜日の夜

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プランニング開・アトリエ自遊楽校の火曜日の夜景。1階はミュージカルクラス、2階はアトリエ自遊楽校の小学生クラス、3階はプランニング開の企画室。火曜日の夕方は駐車するスペースがなくなるほど大入り満員です。うーん、カッコイイ。

「山葡萄」

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山葡萄はノブドウとかウマブドウとか地域によっていろんな呼ばれ方をしている。最初は緑でだんだん紫に変化していく、色鮮やかなヤツね。実は昔からヤマブドウの薬効はしられていて、胃腸病、肝臓病、生活習慣病、その他いろいろ効果効能があるって言われているのだ。病気を治す仏様として有名な「薬師如来」はその台座が葡萄唐草であるようにヤマブドウに関わりが深く「葡萄如来」と呼ばれていたんだって。その強い生命力のエキスが、日本の創世記の縄文時代から近代にいたるまで、日本人の健康に寄り添ってきたのだが、現代では採取が難しくその希少性から高級品、贅沢品となっている。さてさて、今私の目の前に山葡萄の焼酎漬けがあるのだが、なんとも不気味であることこの上ない。私達は「薬=錠剤」「薬=カプセル」みたいな思い込みがあるのだが、ついこの間まで、日本では薬草とかがメインだったんだよねぇ〜。私のおばあちゃんはメディスンマンみたいな人だったから、自宅の台所の下に様々な薬草酒(中にはマムシが入ったお酒)が置いてあったんだけど、子どものときは気持ち悪かったなあ〜。で、これ飲んでみる?

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