「こじゅうろうキッズランド」1周年記念企画

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飯野さんが直接教えてくれます。ドキドキ。

「こじゅうろうキッズランド」1周年記念企画

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「三度傘」作って「刀」作ってカッコいい!

「こじゅうろうキッズランド」1周年記念企画

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絵本作家 飯野和好さんのワークショップが始まりましたよ。

絵本作家 飯野 和好さんと飲んでます。

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いえーい!、日本を代表する絵本作家「飯野 和好」さんと飲んでます。明日白石のこじゅうろうキッズランドで、ワークショップしたり絵本の読み語りをしたりしますよ〜。皆さん遊びに来て下さいね〜。私どんちゃんもお待ちしています。「いや〜、ボクねぇ子どもの頃、よく想像(空想?)する子だったんだよ〜。よく1人芝居やったり!止まってたりするんすよ。要するにあっちに行っちゃってる。自分では一瞬だと思ってるんだけど、相当長い間止まってるらしいんだよね。友達からも『ほら、カズちゃんがまた止まってる』とかよく言われてた。『カズちゃんは変わってるからなぁ〜』とかね。蟻を見ていると半日ぐらいずーっと見ている子どもだったんだよ〜。で、心配した学校の先生が家庭訪問した際『学校でよく止まっているんですが、家ではどうですか?』って親に聞いたらウチの親が『えぇ、家でもよく止まってるので心配しないで下さい』って言ったんだよねぇ」。うーん、飯野さん楽しい!。

「天遊」にしました。

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インドネシアバリ島にレストランを作ります。えっ、何?って言われそうですが、そうなのですよ〜。店の名前はーTen Youー「天遊」にしました。えーっ!、何で何で?と思いでしょうが、まぁ、今までバリ島に日本で一番お客さんを連れて行った行ったのが私どんちゃんだからさぁ〜。インドネシアの政府がバリ島だけでなくジャワ島とかスマトラ島とかにもお客さんを連れて来てほしいってなり、じゃあ文化交流事業を立ち上げましょうってなり、そのために事務所を作ってほしいってなり、いやいや事務所は面白くないからレストランにしましょうってなって、じゃあレストランの名前は「天遊」にしますってなったのよ〜。わかったようなわからないような話し?。まぁ、とにかくバリ島に私どんちゃんの店ができるって事なのよ〜。「てんゆう」は文字通り天に遊ぶという意味だけど「天祐・天佑⇒思いがけない幸運、天の助け」の意味合いも込めて付けました。「Ten You」は私どんちゃんが大好きな言葉「十人十色」、その10人(Ten)の中でのあなた(You)って意味を込めました。次回から私どんちゃんとバリ島に行く方々は皆さんもれなくレストランで使うだし醤油とか日本酒とかバッグの中に入れて持っていってもらうことになるんだねぇ、これが。

絵本作家・飯野 和好さんがやってくる。

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白石市こじゅうろうキッズランド一周年記念企画は、大人気絵本「ねぎぼうずのあさたろう」の作家、飯野 和好さんによる「絵本読み語りライブ&ワークショップ」。8月17日(土)午後1時からワークショップ、6時半から絵本読み語りライブです。翌日18日(日)は、飯野さんがいろいろなところにライブペインティングをやるというから見逃せない。私どんちゃんと飯野さんは大の仲良し。一緒にイギリスやフランス、アメリカやメキシコ等に旅行する仲。また「てくてく座」(飯野さんが座長)という、どんちゃんとケロポンズそして絵本作家達の劇団?があって、全国各地を芝居して回ったりしたのですよ。東京のシアターX(カイ)で公演した時は、「魔女の宅急便」の角野さんや「のはらうた」の工藤さんが、一番前の席で観に来てくれたり、熊本の八千代座で公演したときは、私達の3日前が玉三郎の公演だったりして楽しかったっす。6時半からの「絵本ライブ」は三度傘の渡世人の姿で、カンカラ三線を片手に浪曲風に語る絵本を語ります。子ども達は浪曲なんて聞いたことないからさぁ、びっくりするわけよ、飯野さんならではの独自の世界。絶対面白い!、是非とも白石まで足を運んで下さい。

孫に遊んでもらってます。

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夏休みになると神奈川に住んでいる娘達が帰って来る。久しぶりに帰って来た孫3号と孫4号と遊んであげようと思うのだが、私がいじり過ぎるのでイマイチ人気がない。「となりのトトロ」のおばあちゃんの声をマネーをして「おーっ、サツキにメイちゃんよくきたねぇ」などとやっているのだが、孫3号(小学1年)は「サツキじゃない!」ってつれない。孫4号(3才)は、かろうじてメイ役をやってくれて、遊んでもらってます。

恩師・横山 寛勝(ひろよし)先生

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お世話になった先生に時間を作って、ちゃんと会いに行くのが礼儀だと思っている。横山先生は古高1年生の時の担任。私どんちゃんの精神的な支柱(生きる哲学)を作ってくれた恩師。卒業して大学生になっても社会に出ても何度も先生の自宅におじゃまして、お酒を飲み交わし特別授業?を受けてきた。横山先生は、「ミスター古高」と呼ばれる伝説の先生。横山先生の家は真言宗のお寺さん、ご住職であるお父さんがお盆に檀家さんの家々にお経をあげに周り、お布施を頂いてくるのだが、お父さんはそのお金を経済的に困窮している檀家さんのところにみな置いてくるのだったって。そんな家庭に育った先生は苦学して(家から一切経済的な援助なしで)東北大学そして大学院で学んでいる。成績が大学トップだったから学費は半額、奨学金と家庭教師のアルバイトをして・・・。専門は「古典」「国語」、その授業を通して「生きる哲学」を説くのだけど、その迫力たるや凄まじいなんてもんじゃないのよ。読書の量や質からくる「知の巨人」、まぁインテリジェンスの塊みたいな方なんだよねぇ〜。「新田、お前がオレの意志を継ぐのだからなぁ、いいか、『希望』と『理想』の違いを知りなさい。『希望』は叶う、例えば大学に入りたいという希望は叶うのだからな、だけども『理想』は永遠なのよ。どこまでも『理想』を追い求めて生きる姿っていうのが真の生きる道なんだぞ!いいか新田、お前がやってのことは素晴らしい事だ、そう、人の為になるって事なのよ〜。そういう世界に終わりはない!永遠に『理想』に向かって生きなさい!」。うーん、素晴らしい!先生が目の前にいてくれるって幸せなことです。あっ、そうだ、この幸せをみんなにお裾分けしよう、今年中に、仙台で横山先生と私の対談を企画しましょう。

「中新田中学校・65才記念の同級会」

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「中新田中学校・65才(私は早生まれだから64才)の同級会」岡山や京都、滋賀、静岡や神奈川そして東京などから74人も集まりました。私どんちゃんは過去に思い入れがあまりない(思い出は思い出として大切にしているのですが・・・)。それよりは絶えず未来に気持ちが行っているまだまだ現役、いや、と言うより、トップランナーでありたいと思っているからさぁ〜。なので周りの同級生とは全く違う感じの「ふるさと」であり「同級会」なのである。今日のブログの写真は、「東京会」のメンバー、はじけ具合が半端ない、ふるさとを遠く離れ東京で頑張ってきた面々にとって「ふるさと」は特別なのだろう、ふるさとと離れていれば離れているほど大切なものになっているのだろう。厳しい東京で頑張ってきた、言わば戦友のような感じなのかなぁ。「ふるさとの山に向ひて言ふことなしふるさとの山はありがたきかな」「ふるさとの訛りなつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく」は石川啄木の短歌だが、その啄木がふるさとを定義している。\犬泙谿蕕辰寝箸あること、⇒弔覆犬漾⇒達がいること、2かしい風土(その土地の気候・景観・生活文化・環境)があること。うーん、人間の原点・ルーツ・ふるさとについていろいろ考えました。トイレで一緒になった同級生「おっ、新一郎!懐かしいなぁ〜、忙しいのか?」「そうだねぇ〜、なんだかんだと飛び回っているよ」「いいなあ〜、オレは今、何にもする事なくてさぁ〜」彼は那須高原のホテルで支配人をやっていたヤツだったのだけど・・・。うーん、やっぱりいろいろ考えるわ〜。

「わくわく涌谷の会」

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今日は涌谷町に来ています。涌谷町は本格的に「子どもが育つまちづくり」に梶をきろうとしています。涌谷町の明るい未来をつくるために、議員さん達も役場の職員も子育て中のお母さん達も、わくわくしながら意見を出し合います。私どんちゃんが関わり始めたまちはみんな燃え上ります。楽しみ楽しみ。

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