「今日から入院」

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今日から土曜日まで入院します。心臓の不整脈「心房細動」の治療アブレーションをします。アトリエの子ども達に「私は心臓で入院します」と報告したら、どんちゃん筆頭弟子の「カイ君」6年生が心配して「どんちゃん、大丈夫?心臓どうしたの?」って聞いてきた。「あのなぁ〜、オレは心臓に毛が生えているんだわ〜」と答えたらよほどショックだったらしく、お母さんに「どんちゃん心臓に毛が・・」と声をひそめて報告していました。心房細動って、心臓から血液が一気に全身に放出されなくて、心臓の中でグルグル回ってしまうって。そうすると血栓が出来てそれが頭に飛ぶと脳梗塞になる可能性があるのさぁ〜。心房細動そのものは動悸・息切れがあるぐらい、だってスキーだってシュノーケリングだってガンガンやっているわけたからね、だけど頭に血栓が飛ぶのが怖い!。血栓が出来ないように血がサラサラになる「抗凝固剤」を服用しているのだが、私は血の気が多いわけだから丁度いいと言えば丁度いいのですが・・。まぁ、頑張って治してくるわ。

「骨折でした!。」

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先月のブログで、アトリエスキーキャンプで足を痛めた子どもの話を書きました。鳴子の病院に連れて行ったのですが、整形外科の先生は「骨は折れていませんねぇ、打撲ですね、もし本人が明日も痛がるようでしたら、念のため明日レントゲンを撮ってもらって下さい(その日はレントゲン技士さんがもうお帰りになった後だった)」とのことで次の日、念のためレントゲンを撮っていただいたらなんと「骨折してますねぇ〜」に変わった。骨折という大ケガ、はっきり言って申し訳ない。なんの言い訳にもならないすべて私の責任。ケガはゲレンデの一番下のところ、ほとんどなだらかなところ、なんでもないところ(なんでもないところこそ気を抜いてしまってケガになったりする)自分で足がもつれて転んだのだが、そんなことは言い訳にもならない。私は子ども達を連れて夏は海や谷川に、冬はスキーに連れて行く仕事をしています。その仕事のプロなので、子どもをあらゆる面で守ることが一番大切なこと、そう、第一義的なことであると考えている。安全が確保されてはじめて「面白い」が成り立つと思っている。今回のことで私達に慢心がなかったのか、どうすれば防げたのか、スタッフ全体で再発防止をテーマに話し合いました。骨折は1日の終わり最後の滑りで起こっているので、それぞれの子どもの疲労度を的確に把握し早めに休むことなどいろいろ確認しました。それにしてもこんなことが起こるとトップである私の姿勢が問われます。私は、スキーから帰ってきた「お帰りの会」で開口一番、この事故についての説明を子ども達もいるなかで、保護者の方々にいたしました。説明責任・アカンタビリティーね。そこに関わった皆さん(子ども達)も含めて事実を知っておいてほしかったから。子ども達は神妙な顔をして聞いていましたが、自分に置き換えてみんな聞いていたようです。このブログはウチのスタッフ・会員はもちろん全国の子どもに関わっている方々もたくさん読んでいただいているのですが、子どもに関わる方々にもぜひ自分に置き換えて読んでほしい。ありがたいことに、その子のお母さんお父さんがウチの活動を心底理解していてくれていたから大きな問題にはなりませんでした。年度始めの忙しい時期に本人や家族には大変なご負担をかけていると思いますが・・・、ありがたい、頭が下がります。ここで大事なことは保護者と引率している私達との関係を日頃から作っておくことだね。子どもの成長を保護者と私達とで共有できるような深い関係であることって何よりも大切なことだと思っています。私はそのお話しの最後に「・・・ということで、骨折までは勘弁してください!」という言葉で締めくくった(私どんちゃんと遊ぶときは骨折までは許してくださいという意味。なかなか言えないよ、そんな言葉)。でもね、私どんちゃんの「覚悟」なのよ。そう言えるぐらい子ども達と本気で遊んでいる決意表明なのよ〜。

あきらちゃん達のコンサートか羽生君のパレードか!

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来週の日曜日恒例の大人気コンサートあきらちゃん達の「あそびうたコンサート」が広瀬文化センター(2時〜3時半)で開催されます。毎年たくさんの家族連れが、あふれる笑顔になるアトリエの「春コン」。アトリエやローソンチケットで前売り券、好評発売中ですよ〜。昨年はジャンプ君のお母さんがわざわざ遠くから観にきて頂いて、なんとCDを5枚もお買い上げいただき、その後親戚に配ってくれたんだとか、おっしゃって頂いたら差し上げましたのに・・・失礼いたしました。今年はタンバリン君のお母さんとお父さんがチケットをローソンからご購入いただいたとか、こちらの方もご招待券ですよね、行き届きませんですみませんでした。まぁ、私どんちゃんもそうだったけど、「息子」という存在の1番のファンは「お母さん」だからね、ありがたいありがたい。ところで22日は仙台市内で羽生君のパレードがあるのさぁ〜、パレードの実行委員会では「あきらちゃん達のコンサート」があるのでパレードのお客さんが減るのではと心配しているとか、いないとか。あきらちゃん達のステージでヘビメタをやって「金メダルVSヘビメタ」を考えているとか、いないとか。そしてなんとなんと当日コンサートの特別ゲストとして、突然サプライズで羽生君がラーメン体操を踊ってくれるのではないかという未確認情報があるとか、ないとか。まぁ〜、そんな事があるかどうか楽しみにしてお出かけ下さいね〜。

教え子「おざわ きくの」

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仙台市役所の8階大ホールで、市役所新採用職員270人に向けて「まちづくり」の講義をやりました。終了した直後、私の周りに集まる若者達。毎年恒例になっているのだけど名刺を交換したり、私どんちゃんの講義にハマり「まちづくり」に対する思いを伝えに来たりする。その中の一人「おざわ きくのです。お久しぶりです」と声をかけて来た娘がいるでわありませんか。いやーっ、嬉しい!。「おざわ きくの」と言えばアトリエの卒業生で自他共に認めるどんちゃんっ子。大学は同志社大学、北京大学へ留学して「まちづくり」や「観光」の事について学んだって。教え子がふるさと仙台に戻ってきて「まちづくり」の仕事につくってさぁ、私どんちゃん的には最高に幸せなことなんだけど。

アトリエの桜が咲きました。

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アトリエの桜は植えてから3年間全く咲かなかった。桜の専門家曰く「朝日があたらない桜は咲かないんだよねぇ〜」。西日はガンガンあたるのだがアトリエの桜は朝日どころか昼過ぎまで日があたらない。しかしそんなジンクスをくつがえし、今年見事に咲きました。嬉しいねぇ〜、エライ!根性あるわこの桜、よく頑張った!。条件が悪くても花は咲く、要は「花」が咲きたい気持ちがどれだけあるかと、周りが「花」を咲かせたい気持ちがどれだけあるかだね。初めて咲いた桜、見飽きません。

寺岡一丁目公園

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私どんちゃんの自宅の目の前、寺岡一丁目公園は公務員研修の題材になる。なにが面白いかって仙台市の公園に勝手に桜を植えて25年、いまではすっかり桜の名所になったってところ。最初はクレームだね、だって一人で勝手に市の公園に穴を掘り、鉄パイプとかで支えを作り、桜を植えているんだからね。だけど、このおじいさんひたすら植えてひたすら植えて25年。たった一人で桜の名所作ってしまった。聞けばこの公園の土はちょっと掘ると粘土になってすぐ乾いてカラカラになるんだって、そこで夏場は毎日自宅から何本もの2リットルのペットボトルに水をいれ一輪車でせっせと運ぶわけ。並大抵のことじゃないよ〜。2年に1度は新しい苗木を買ってきて・・・。さてさて新しく市役所職員になる方々に聞くわけよ「仙台市は市民参加のまちづくりを進めているが、このケースはアウトかセーフか?」ねっ、なかなか興味深い案件でしょ。さぁ、どっち、アウト?セーフ?。

ノラ猫の思うツボ

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北国仙台にも春がやって来ましたね〜。自宅の桜も七分咲き。庭に設置されている野鳥用のエサ台にもひっきりなしにシジュウカラやヤマガラがやってきます。今日のブログの写真にもシジュウカラが2羽写っていますよ〜。さてさてそんなのどかな春のひとこまなのだけど、近所のノラネコが野鳥を狙ってやって来るのよ〜。そのノラネコを追い払おうとウチのカミさんが窓ガラスを叩いたらペアガラスの窓ガラスが割れました。ガーン!ショック!じゃなくてバリーン!ショック!。

「グレイテスト ショーマン」

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映画「グレイテスト ショーマン」ようやく観ることができました。周りの方々が「いいよ〜!」って言っていて観よう観ようと思っていたのですが休みっていうのがね・・・。こんなに観るのが遅くなったもう一つ理由は2016年のアカデミー賞受賞のミュージカル「ラ・ラ・ランド」が私どんちゃん的には、ダメ・スカ・ハズレだったので、もしかしたら今回も?みたいな感じがあって二の足を踏んでいた訳。さて、どうだったか?だよね。あのねぇ〜、ヒュー・ジャックマン(「Xーマン」のウルヴァリン役で有名だけど元々は舞台ミュージカルの人)演じるバーナムの生き方が私どんちゃんにかぶるのよ〜。多様な人々を集めてのサーカス団団長、いわゆる芸術っぽい難しいことではなくって、一般的な市民が幸せになったり笑顔になったり感動して涙ながしたり、そういう舞台をアメリカで初めてプロモーションしたバーナム。サーカス好きな私としてはたまらないねぇ〜。アトリエのミュージカルクラス「STEP」の公演でも、被災地の子ども達とで展開している3日間の練習で4日目に本番というとんでもないミュージカルにしても、ある意味「劇団四季」レベルをはるかに越える感動があるのはなぜなのか?の答えがこのミュージカルで見つかるね。外見や地位がどうであれありのままに自分らしく生きようと歌い上げる主題歌「ディス・イズ・ミー(これが私)」もいいし、バーナムの名言「目の前の事に全力を尽くせ」も心に響くが、なんと言っても映画の最後に浮かび上がる言葉「最高の芸術とは観る者を幸せにすることだ!」でしょう。

「お蕎麦屋さんの格言」

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先日愛知県の湯谷温泉に行った際にお蕎麦屋さんに入った。そこにおいてあった「格言」?が面白かったので紹介します。タイトルは「18才と81才」18才はは道路を暴走し81才は道路を逆走する。18才は恋に溺れ81才は風呂で溺れる。18才は偏差値を気にして81才は血糖値を気にする。18才ははまだ何もわからない81才はもう何も覚えていない。18才は心がもろく81才は骨がもろい。18才は東京オリンピックに出たい81才は東京オリンピックまで生きたい。誰が考えたのかわからないけど上手いよねぇ〜!。私どんちゃんが好きなのは18才は自分を探している81才はみんなから探される。うーん、ハマるなぁ〜。面白く読んだはいいがお蕎麦の味が思い出せない。あれっ?81才側に片足突っ込んだか?。

「自遊楽校作品展の様子がユーチューブに!」

先月末宮城県美術館でアトリエ自遊楽校の作品展が開催され、全国各地からたくさんのご来場をいただきました。その数なんと2500名。ありがとうございました。感謝です!。さて作品展の様子がユーチューブにアップされました。そちらのほうも覗いてみて下さい。


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