「リフレクション」

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火曜日はミュージカルクラスの日。土曜日・日曜日のミュージカル公演を無事終えてステージ写真をクラス全員で見ながら大騒ぎ。まさに「祭りの後」の感じ、あれは何だったのだろうと思うくらいの別世界から少しずつ少しずつ日常に戻りつつあります。昨日のアトリエに通っているミレイちゃんが「いままで生きてきて一番誉められた日だった」と振り返っていましたが、そうそうそれが大事なんだよねぇ〜。子ども達は日常どんなに自分の勉強しても「ありがとう〜、元気をもらったよ〜」とは言われない。「感動したよ〜、涙が止まらなかったよ〜」とも言われない。「凄かったね〜」で拍手ももらわないしスポットライトで照され光の中に立つこともない!。子ども達は今回そんな褒め言葉をシャワーのように浴びたのだ。子ども時代にそんな体験をしておくことがどんだけ大切なことか!。今回出演した子ども達が大人になった時、子ども時代の思い出を振り返るたびに、ものの見事にミュージカルの情景が蘇って来ると確信している。今日は振り返りの日、「リフレクション」って大事なんだよ、かけがえのかい思い出を心の中にキチンとしまう事ね。


タマちゃんありがとう。

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タマちゃんは今月1日に仙台入りして今日東京に帰りました。タマちゃんは小学生の頃(実家は三重県)から「あそびじゅつ」というお泊まり企画で沖縄や北海道に参加する子どもだった。中学・高校生のときは「あそびじゅつ」のリーダーとして活躍してくれた。大学では映画を作る事を学び、「あそびじゅつ」の仲間と私とバリ島に交流にも出かけた。さて大学を卒業し演劇で活躍していた彼女が昨日までのアトリエ自遊楽校ミュージカルクラスの公演にお手伝いとして駆けつけてくれた。ボランティアである。東京から仙台までの旅費からなにから全部彼女が出して「自主的」に来たのである。ボランティアの語源は「自主的」という意味だが、そういう意味では彼女の行動は奥が深い。今回の公演は彼女の裏の仕事がなければ大変でした。助けられました。タマちゃんは来月の福島県南双葉での復興ミュージカルにまた駆けつけてくれる。ありがとうねェー、タマちゃん。心底嬉しい。

ミュージカル「小川の歌が聞こえるよ」

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今夜はミュージカルを作ってくれたスタッフと打ち上げをしました。大成功で終わった安堵感と、楽しみが終わってしまった寂しさをツマミにしながらいい飲み会でした。今は夜の1時すぎ、自宅に戻り「ふーっ!」。ああ、楽しかった「みんな遊んでくれてありがとねー」。

ミュージカル「小川の歌が聞こえるよ」


今回のミュージカルでクラスを卒業するカズホ君。彼は5才アトリエ自遊楽校からアトリエに通って来ていた子どもだった。ありがとうー、カズホ!遊んでくれてありがとうー!。


ミュージカル「小川の歌が聞こえるよ」

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私の息子?弟子?遊び仲間?。カイ君頑張った。

ミュージカル「小川の歌が聞こえるよ」

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子ども時代に泣くぐらい感動する時間があって若者になるのと、そうでないのは全く違う人間が出来上がると思っている。

ミュージカル「小川の歌が聞こえるよ」

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昨年までミュージカルを引っ張ってくれた「ちぐちゃん」。「感動したよー、最初から最後まで涙が流れて・・・」涙ながらに感想を言ってくれました。

ミュージカル「小川の歌が聞こえるよ」

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アトリエ自遊楽校のステージはいつものように照明が凄すぎ、照明を担当するのは「Bルーム」。田中Bさんは東北を代表する照明アーティスト、音響さんはサウンドデザイン、みんな25年のお付き合いです。私の仕事にはいつも集まってくれる「プロ軍団の仲間・新田組」。私にとっては貴重です、ありがたい。

ミュージカル「小川の歌が聞こえるよ」

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いよいよラストステージの開幕です。

ミュージカル「小川の歌が聞こえるよ」


舞台裏では出番を待つ「カニ」さん達が楽しそうに遊んでいます。いーえ、遊んでいるわけではなくてステージの曲に合わせて踊っているのよ「サワガニだけにサワガナイでよ!」は彼等のセリフだけどスタッフから「サワガニよ!」って何度も注意されています。


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