ラーメンちゃんと行く秋休み北海道ツアー

15708701834380.jpg
なんてキレイな夕焼けなのでしょう。ラーメンちゃんと行く北海道ツアーのみんなは広大な景色に包まれて秋休みを満喫しているようです。台風が近づいて携帯のアラームがなったりテレビでは刻一刻と災害情報が流されて緊張感高まる仙台にいる身としては北海道の夕焼けの写真に癒され、ある意味ホッとしてしまいます。

ラーメンちゃんと行く秋休み北海道ツアー

15708497247000.jpg
北海道の苫小牧に無事着きましたよ〜。いやいや元気でなにより。フェリーはあんまり揺れなかったって、したがって誰もゲロゲロなし!。良かった良かった。昨晩仙台港から「楽しんで来てねぇ〜!」って見送ってみたものの、テレビから流される超大型台風の情報や仙台市の雨のふりかたそして風を肌で感じると、やっぱりちょっと心配になるわけよ〜。なんだかなあ〜、この気持ち。ウチのキャンプに我が子を参加させて心配する「親」の心境?がわかるような気がするわ。子ども達の様子はアトリエのフェイスブックに同行しているバナナちゃんが載せてくれているのだが、その写真に私のクラスの子やどんちゃんっ子が写っていると安心したりしてね、いやーっ、参る参る。こんなんだったらこっちの仕事キャンセルして同行して行けば良かったと思ったりしています。


秋休み北海道ツアー

15707994536580.jpg
明日から仙台市の小学校は秋休みになる。「ラーメンちゃんと行く北海道の旭山動物園ツアー」を企画したのだが、あいにく猛烈な台風19号が接近中!接近中!。当初予定の明日のフェリーは欠航決定!。さあどうする!どうする!。そんなときに強いのがアトリエの企画力(普通の小学校なら中止決定だと思うよ)、1日前の今日のフェリーに乗ってスケジュールをスライドする事を考えた。参加を申し込んだ子ども達は誰一人キャンセルがなかったのも凄い!。無事仙台港を元気で出発しました。いっぱい楽しんで来てね〜。

悪戦苦闘した結果をも楽しむ

15707141142011.jpg
今日のブログも聖徳大学の創始者の言葉。昔の人の言葉には重みがあるよね〜。「悪戦苦闘した結果をも楽しむ事」だよ〜、「わかりました、頑張ります!」みたいになっちゃうよねぇ。私達の仕事は新しいものを創造していく仕事だからさぁ、悪戦苦闘の連続なのですよ。毎日毎日悪戦苦闘、もがき苦しんだ先にようやく光が見えて来るような世界。まぁ、美術や舞台演出の等の仕事だけでなく、世界のどこにも存在しない「アトリエ自遊楽校」「プランニング開」を毎日創造しているわけだからね。「わかりました、楽しみます。」

楽しくなければ学校ではない。

15706290840910.jpg
「楽しくなければ学校ではない」は聖徳大学の設立者の言葉だが、そうなのよそもそも「スクール」の語源は「スコレ」、余暇とか楽しみという意味なのですよ。今の日本、学校が苦しむ所になっていませんか?、世界中で子どもの自殺のトップが日本ってなんだよ。「ほら、あんただけだよ、はみ出しているの!」「みんなが出来ることがどうしてキミは出来ないの!」「周りを見て空気読んで!」こんな言葉かけを幼児期からしておいて小学校の高学年から突然「自分を出しなさい!そんなんじゃこれからの社会に適応できないよ!」って言われても出来るわけないでしょ。進学のための教育を中心とした教育は錯覚です。人間教育を本気になってめざさないとだめだと思うよ。そのためには学校が本来の意味で「楽校」にならねばならないと改めてて考えている。

山元町子どもミュージカル

15705490399442.jpg
昨日のブログでも触れましたが、今月27日、山元町で開催される子どもミュージカル、是非観に来て下さい。実はこのミュージカル「子どもの笑顔・元気プロジェクト」として過去2回山元町で開催してきたのだが、今年は別のまちで開催する企画で動いていたのだが、まちの方々が是非とも今年も山元町でやって下さいって動いて下さって、見事予算も確保できたのですよ。こういうものって、絶対やりたいっていう熱い想いがある人がいるかどうかで大きく違うと思っている。出演者もどんどん膨らんで嬉しい悲鳴です。

釜石市から感謝状が届きました。

15704591607451.jpg
あの未曾有の震災「東日本大震災」から8年半、私達はずーっと被災地で「子どもの笑顔・元気プロジェクト」の支援活動を行ってきた。あれから途切れることがなく、ずーっと、ずーっとやってきた。他のNPOやNGO等の団体がみんな区切りをつけ去って行くなか私達が支援プロジェクトを続けている事については、本当に価値のある事だと自負しています。今月の27日には、そのプロジェクトで山元町で、そして来月11月17日には福島県相馬市で、また来年1月19日には石巻市で子どもミュージカルが予定されている。現地の子ども達が私達と一緒にステージに立ち、精一杯歌い踊ることで会場が感動に包まれ、ひいては被災地全体が元気になるというプロジェクトなのである。復興庁のバックアップ事業だが、被災地での評価が非常に高くまさに「感動がまちをつくる」モデル事業となっている。先日岩手県の釜石市から感謝状が届いた。釜石市のミュージカルに参加していただいた子ども達の顔が浮かびます。また、会いにいかないと・・・。

庭木と格闘

15703647374920.jpg
暑い夏は外仕事をやると熱中症になるので、毎年この時期に庭木の剪定をしています。剪定って言っても高さ2,5メートル、太さ15センチぐらいのヒバを根っこから2本伐り倒したし、大きくなりすぎた桜(太さを10センチぐらい)の枝をバッサバッサ伐りまくるのですよ。チェーンソーを使っていると一昨年の危うく左手の小指を切り落としそうになったのを思い出す。あの時は骨が見えていたしチェーンソーの傷だったので切り口がズダズダ。近くに大きな病院があって休日当番の内科のお医者さんが「なかなか迫力ある傷ですねぇ、ぼく縫えるかなぁ〜」なんて言いながら凄く上手に縫ってくれた。危なかったなあ〜、左手の小指だからね、切り落としていたらまんまその筋の人ってなっていたのよ〜。ただでも危ない感じなのに・・・。今日は慎重に慎重に、それでも大胆に庭木と格闘しました。チェーンソー使って仕事していると、ヤンチャ感じになるんだよねぇ、5〜6歳児が長い棒を持ちたがる感じと一緒かなぁ。

教え子が大きくなって、その2

15702616535360.jpg
今日は教え子の「ユウスケ」(キャンプネームはDS)がやって来ました。ユウスケの小学校低学年時代は、ずーっと、ひろみちゃんのクラス。昨日のブログ、教え子「ゆうき」の流れで『ねぇねぇ、ユウスケ、お前ひろみちゃんをどう思ってるんだ?』って聞いてみた。そうしたら当然のように『えっ、お母さんだろう』の返事が帰ってきた。ユウスケの結婚式には親族の席に座ってもらう感じだ。

教え子が大きくなって

15701978604890.jpg
教え子の「ゆうき」(キャンプネーム・ワリバシ)は、企画のお手伝いをしてくれたり、何かとアトリエの行く末を気にかけてくれたりしている。なにせ彼は幼児期からのお付き合いだからねぇ〜。身長はすくすくと成長し私達をはるかに超してしまった。「オイ、ゆうき、俺たちをどう思っているんだ?まさか年寄りだなんて思っていないだろうなぁ〜」「まさか、まさか、そんなこと思ってないっス」「じゃあ、ラーメンちゃんをどう思っているんだ?」「ラーメンは生き仏ですかねぇ」「なるほど、じゃあ志賀ちゃんは?」「志賀ちゃんは聖母ですね」「ふーん、うまい事言って、じゃあ、オレどんちゃんは?」「どんちゃんは守護神だな」「おお、いいねぇ〜」ってその時は喜んだけど、なんのことはない年寄りを超して神様とか仏様にしたってことじゃん。後で気づいたわ。


calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
selected entries
archives
links
profile
count
Total
Today
yesterday